■海外の反応■海外コラム。来季ACミランのトップ下候補。本田圭佑、ボアテング、ディアマンティ、サポナーラ

 
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「bleacher report」より

ミランは新しいフォーメーションで2013-14シーズンに入りそうだ。アッレグリ監督が昨シーズン使用した4-3-3から4-3-1-2にベルルスコーニの命を受けて変更に。このシステムの変更でミランはセントラルアタッキングミッドフィルダー、つまりトップ下を使わなけばいけない。4-3-3では含まれないポジションだ。昨シーズンのミランでは、純粋なトップ下がいなかった。そのため、ミランはこの夏の移籍市場で多くの選手と結びついてる。この夏、ミランと結びついてる何人かの選手を見てみよう。同時に今ミランにいるセントラルアタッキングミッドフィルダーも見ていこう。



ボアテング 26歳 ACミラン

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ボアテングは純粋な攻撃的MFではない。ボアテングが持っているフィジカルの強さとエネルギーを適切に使うことの出来るボランチ的な役割が最も適している。そうはいっても、アッレグリは昨シーズン、ボアテングを多くのポジションでずっと試していた。トップ下、ウィンガー、ボランチ。昨シーズン、このガーナ代表は安定してプレーするのに苦しんだ。2011-12シーズンに27試合9ゴールを決めた後、ボアテングは2012-13シーズンはかなりゴール数を減らし、37試合3ゴールだけだった。その不安定さは絶え間ないポジションの変化が原因の一部であった。しかし、たとえそうでも、ボアテングは昨シーズン良くなかった。

ボアテングは素晴らしい才能があり、驚くべきゴールを決めることが出来る。そのいくつかのゴールはこの動画で見れる。




ボアテングはフォワードに鋭くボールを通せるしっかりしたパサーだ。それはトップ下で必須の能力だ。ボアテングはシュートでとてつもないパワーを生み出せる。バロテッリとエル・シャーラウィの後ろに出来るスペースはダイナミックなボアテングにとって良いシューティングエリアだ。

ESPNによって、低調なシーズンを過ごした後、サン・シーロから移籍するという噂が出ている。もしボアテングを売るなら、ミランは1500万ユーロを受け取ることを期待しているだろう。ボアテングがミランに残るなら、アッレグリは4-3-1-2の3ボランチの1人として賢く使うのではないだろうか。 安定して役割を与えることはボアテングにとって良い可能性がある。そして、ボアテングの強いフィジカルはミランのMFに必須なものになるだろう。

ボアテングを今回のトップ下候補に入れた。それは、過去にアッレグリがボアテングをトップ下で使ったからだ。しかし、このイタリアの戦術家がボアテングを再び純粋なポジション外で使えば、2012-13シーズンのような低調なパフォーマンスが続く可能性もある。



ディアマンティ 30歳 ボローニャ

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ミランは気の荒いボローニャのMFとも結びついてる。ガゼッタ・デッロ・スポルトによると。ミラン副社長のガッリアーニはディアマンティがお気に入りと言われている。昨シーズンの活躍もあり、ディアマンティはミランの素晴らしいオプションとなり得る。昨シーズンはセリエA34試合7ゴール7アシストを記録しキャプテンも務めた。サッカー統計サイトの「Whoscored」はディアマンティをボローニャのベスト選手に選んだ。

ディアマンティはテクニックを持ち、とてもエネルギーに溢れた選手だ。左利きの選手であるディアマンティは遠くからシュートを打つのが大好きだ。そして、素晴らしいパサーであり、才能のあるドリブラーである。ディアマンティはまたセットプレーの達人だ。そして、ミランはセットプレーの専門家としてディアマンティを使える。ミランはスタメン選手のセットプレーの存在感が最近欠けている。この動画でディアマンティのFKゴールを見れる。




ボアテングと違って、ディアマンティは純粋なトップ下の選手である。La Repubblicaの話によると、ミランはディアマンティに興味があるなら、ミランはボローニャが設定した移籍期限前に取引をするに違いない。ミランの移籍市場での戦略は若い選手を買うことだった。ディアマンティはその要求にはフィットしない。ESPNによると、ミランの幹部はミランがディアマンティに本当に興味があるという噂を否定した。それにも関わらず、過去に示した関心とディアマンティの能力は実現可能なオプションとなる。移籍金は1000万ユーロと見られている。



本田圭佑 27歳 CSKAモスクワ

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イタリアのTuttosportによると、ミランは日本の本田圭佑とのサインに興味を持っている。本田はロシアにいる間は目立たなくなった。しかし、本田は素晴らしい選手だ。私は以前、ミランが公式にフォーメーションを変えなかったので、アッレグリの4-3-3の中盤のMFとして本田はベストではないと感じ、本田に難くせをつけた。今や、ミランはセントラルアタッキングミッドフィルダーを使うのだから、本田の技術に最も合ったポジションとなり、本田は素晴らしい掘り出し物になるだろう。

ディアマンティのように本田は危険な左足を持ち、とても良いセットプレーヤーだ。このCSKAモスクワの男は遠い距離からシュートを打て、またキラーパスを出す視野も持っている。本田はロシアのクラブのここ2シーズン56試合17ゴールを記録している。そして、多くのアシストをしている。本田はピッチのチームプレーを良くするだけでなく、本田と一緒に多くのファン層をもたらしてくれる。香川真司と同じく本田は日本のベストプレーヤーだ。ミランは国際的なクラブであり、アジアでの人気を拡大する機会を受けるだろう。

本田の他の大きなプラス要素は現在の契約状況にある。モスクワのチームとの契約は12月末に切れる予定だ。それは本田が非常に低い移籍金で獲得できるはずであることを意味する。本田は1000万ユーロあたりになる可能性がある。それは実際の本田の価値の半分だ。なぜなら、本田の契約は残り半年なので。フリー移籍のマスターであるガッリアーニが本田の契約が切れるまで待ち、1月に本田とサインする可能性もある。



サポナーラ 21歳 ACミラン

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ミランはイタリアの若いスターを1月にエンポリから獲得した。その後、シーズンいっぱいはセリエBのエンポリにレンタルバックされた。昨シーズンは40試合13ゴール14アシストを記録。これが昨シーズンのプレー動画である。





スカイスポーツイタリアによると、来シーズン、サポナーラはエンポリでプレーしていたトップ下でのポジションでインパクトをミランで残せると自信を持っている。サポナーラはUEFA U-21欧州選手権2013にイタリア代表として参加し、イタリアがスペインに次ぐ2位になるのに貢献した。サポナーラは開催国のイスラエルとの試合で4-0で勝利した時にハーフボレーでゴールを決めた。アッレグリはチームに若い選手を入れるのは反対ではない。アッレグリはエル・シャーラウィが18歳の時、デ・シリオを19歳の時にデビューさせている。その二人の選手はファーストチームの役割を果たしてから、世界のサッカーのベストヤングプレーヤーの1人であると見なされている。

サポナーラはアッレグリの下で活躍できる可能性のある若手である。サポナーラはゴールへの目を持った堅実なパサーである。そして、スペースに頭を使って走り込める彼の能力はバロテッリのキーププレーによって大きく生かされるだろう。サポナーラはミランのチームで唯一の純粋な10番の選手である。ミランがもし移籍市場でトップ下の選手とサインしないなら、サポナーラがトップ下のチャンスをもらうはずだ。サポナーラは多くの潜在能力を持っている。サポナーラに安定してプレー時間を与えれば、成長を早くさせることが出来る。ミランの質素な財政を考えると、既にミランにいる選手が好ましいはずだ。サポナーラはベストの選択の1人として位置づけられる。



ソースhttp://bleacherreport.com/articles/1681599-milan-team-news-analyzing-milans-options-at-trequartista-for-2013-14/page/5


この記事のコメント欄の主な反応

 
■ミランが本当に4-3-1-2に変更するなら、ディアマンティか本田とサインするのがベストだと思う。サポナーラは素晴らしいし、プレーを見れるのをワクワクして待っている。でも、サポナーラをスタメンにすれば多くのプレッシャーを与えることになるだろう。サポナーラは2試合に1試合出るような感じでプレーすることもありえる。





  ⇒うん、正しいね。移籍市場で1人の選手を買って、サポナーラをサブにするか、時にスタメンにして経験させよう。本田はミッドフィルダーに下がる可能性もある。たとえ、本田がトップ下でより良いとしてもね。私はディアマンティより本田が好きだ。年齢の問題があるからね。本田のもたらすお金からすれば、本田はより安いかもしれない。





■良い記事だ。私の選択はサポナーラ。しかし、ボアテングもトップ下のポジションを争うはずだ。ボアテングはトップ下でなく右MFとしてプレーすべき。シーズンは長いし、不安定さを避けるためにね。





■アッレグリはシーズンの初めはボアテングにチャンスを与えるだろう。サポナーラも見たい。ボアテングは右でプレーし、モントリーヴォにプレーの指揮を執るセンターを任せるか、あるいはセンターバックの前をデ・ヨングが守るか。





  ⇒ボアテングは売られるはずだよ。ボアテングは昨シーズン、トップ下でプレーしなかった。どのポジションでも不安定さを証明した。ミランはトップ下の1つのポジションに見合った選手をボアテングと変えるだろう。





■本田やディアマンティのように必要なポジションでのベストな選手かつニーズに合った選手とボアテングを入れ替えたほうが良い。





■ボアテング、ノチェリーノ、ロビーニョらを売って、選手をもっと獲得してほしい。エマヌエルソンがミランに戻ってきたら、どうするのだろうか。





■本田に関してはお金が問題ではないはずだ。ガッリアーニは本田の残りの半年契約に対して多く移籍金を払わなければいけない可能性がある。しかし、日本の本当に良い選手とサインすることによってミランが得られる収入は移籍金をちっぽけに見せるだろう。

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