■海外の反応■海外コラム。ドイツと日本サッカーは互いにメリットのある関係を共有

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概要

「bleacher report」より



今年は日本初のプロリーグであるJリーグが20周年を迎える。Jリーグは国内で若手を育てる、日本代表へより良い選手を永遠に輩出するという理念を持って設立された。Jリーグは努力を続け、2002年ワールドカップ後にユース育成プロジェクトの頂点の瞬間を迎える。それは、Jリーグアカデミーの計画が導入された時だ。それから、素晴らしい28のアカデミーが国中に作られ、成功し続けている。


日本のその進歩等を、ドイツの現代的なユースシステムやブンデスリーガと比較することが最初は少し無知に見えるだろう。しかし、ドイツと日本は昔から関係を持ち、ドイツが今日の日本の進歩を助けてきたのだ。1964年の東京オリンピックの前に、日本代表チームは西ドイツのデュイスブルクを視察に訪れた。1954年のスイスワールドカップで優勝したドイツ。日本代表チームは1974年ワールドカップでも優勝したドイツのスポーツシステムの基礎と、今日私達が尊敬するブンデスリーガの基礎を視察した。


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それから50年。ドイツブンデスリーガは日本サッカーとの特別な関係という利益を受けている。コンフェデを終えた日本代表メンバーの中で、8人がドイツへと戻っていく。彼らはドイツで成功したキャリアを積み上げている。経験のあるキャプテン長谷部誠(ボルフスブルクのMFに不可欠の存在)を始めとして、シャルケの右サイドバック内田篤人(日本人で初めてチャンピオンズリーグ準決勝に進出)、シュツットガルトのワクワクさせるFW岡崎慎司がいる。加えて、ベンチには乾貴士、細貝萌、酒井宏樹、酒井高徳、清武弘嗣がいた。香川真司というスター選手もかつてドイツにいた。テクニックに恵まれた選手を日本に頼るというブンデスリーガの考えは近い将来も続くようだ。


日本にとっては、ブンデスで活躍する日本人選手が日本代表をさらに強くしてくれる。また、日本代表が世界と戦える実力者として見なされるよう、日本人選手が貢献するだろう。その間は、ブンデスリーガは日本人選手の成功を支援し、その成功から恩恵を受け続けるだろう。




ソースhttp://bleacherreport.com/articles/1681906-the-german-bundesligas-importance-to-japanese-football


この記事のコメント欄の主な反応



■日本代表は見るのがとても楽しいチームになっている。




■ブンデスリーガとそのような素晴らしい選手との関係はメリットになる。才能のある選手がもっとブンデスリーガに来るよう願っている。日本代表は見たり応援したくなる良いチーム。




■次にJリーグのどの選手がブンデスリーガに来ると思う?




  ⇒個人的には、次にブンデスリーガに来るのは柿谷曜一朗だと思う。彼は驚くべき才能を持ってる。香川が以前いたセレッソ大阪でセカンドストライカーとしてプレーしてる。今、Jリーグのトップスコアラーだ。
彼のプレー動画。





    ⇒とても有望な選手のようだ。もっとフィジカルをつければ、イングランドでもプレーできるだろう。彼を見ると香川を思い出す。鋭いパスに、気づかれずにスルっとペナルティエリアに入る能力なんかがね。




■日本代表はすぐに私のお気に入り代表チームの1つになっている。日本代表はディフェンスを良くする必要があるけどね。日本代表は長友をMFに置いて、ハーフナーと2人の酒井をもっと使う必要がある。


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