■海外の反応■ポルトガル代表vsスウェーデン代表。ブラジルワールドカップ欧州予選POセカンドレグ
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C・ロナウドがハット、ポルトガルがスウェーデン下してW杯本大会へ

19日のワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ・セカンドレグ、スウェーデン対ポルトガルは3-2でポルトガルが勝利を収めた。ポルトガルは合計スコアでも4-2と上回り、本大会出場を決めている。

気温2度と極寒の中で行われたセカンドレグ。試合は、ファーストレグを0-1で終えていたスウェーデンが最終ラインを高く設定して攻め込み、ポルトガルが堅守速攻からアウェーゴールを狙う展開となった。

中盤での潰し合いとなった立ち上がりを越えて、この試合初の決定機を迎えたのはポルトガル。15分、モウチーニョのサイドからのFKにブルーノ・アウベスが頭で合わせたが、これはGKイサクションのセーブに阻まれた。対するスウェーデンは、オーバーラップしたマルティン・オルセンが左足から強烈なシュートを繰り出すも、わずかに枠の左に外れた。

ポルトガルはその後、クリスティアーノ・ロナウドが存在感を発揮する。レアル・マドリーFWはまず33分、モウチーニョのクロスから打点の高いヘディングシュートを放ったが、これはわずかにクロスバーを越えた。また36分には、ジョアン・ペレイラの折り返しに右足で合わせるも、このボールも枠の上へ。CR7は右手を地面に叩きつけ、精度を欠いたことを悔やんだ。

ポルトガルはさらに30分、右サイドを抜け出したC・ロナウドのクロスにウーゴ・アルメイダが合わせたが、これは枠の左へ外れる。一方のスウェーデンは42分、イブラヒモビッチのポストプレーからシェルストレームがグラウンダーのシュートを放つも、GKルイ・パトリシオの好守に遭った。前半はスコアレスのまま終了のホイッスルを迎える。

ポルトガルがアウェーゴールを奪取したのは、後半に入ってから5分後のことだった。得点者は、ファーストレグの決勝点も記録したC・ロナウド。H・アルメイダのスルーパスからボックス内左に侵入したCR7は、左足の一撃でイサクションの守るゴールを破った。なおパウロ・ベント監督はその直後、ピッチに倒れ込んだコエントランとの交代で、アントゥネスをピッチに投入している。

しかしスウェーデンも反撃に転じ、イブラヒモビッチが2得点を記録する。パリ・サンジェルマンFWはまず68分、CKに頭で合わせて1点を返し、さらに72分にはボックス手前の直接FKから、地を這うシュートを叩き込んだ。

イブラヒモビッチの活躍により、逆転ムードが漂うスタジアム。だが、ポルトガルのエースがその雰囲気を一変させた。C・ロナウドは77分、再度H・アルメイダのスルーパスからボックス内左に抜け出して2点目を決めると、その2分後にはモウチーニョのお膳立てからボックス内右に入り込み、ハットトリックを達成。ポルトガル代表での通算得点数を47に伸ばし、パウレタ氏の保持する歴代最多得点に並んだ。

逆転のために3点が必要となったスウェーデンは維持の猛攻を見せるも、それすらもC・ロナウドのゴールへの執念に完全に飲み込まれる。マドリーFWは81、88、91分とカウンターのチャンスがある度にフィニッシュまで持ち込んでいき、イサクションを脅かした。結局、ポルトガルがリードを守り切り、2010年W杯、EURO2012に続いて、プレーオフから大舞台への進出を果たしている。

(C)Goal.com
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000043-goal-socc


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引用元
http://www.reddit.com/r/soccer/comments/1r3m24/video_zlatan_ibrahimovi%C4%87_vs_cristiano_ronaldo/
http://www.reddit.com/r/soccer/comments/1qzvks/match_thread_sweden_vs_portugal_wc_playoff_2nd_leg/



英語のサッカーフォーラムより


■(マンUファン)ロナウドは誰がボスであるかを証明したね。


■ロナウドがバロンドールを獲得することに疑いはない。


■(ベルギー)あー、スウェーデンは残念だった。。。でも、スウェーデンにはホッケーがあるじゃないか。


■今日のロナウドのパフォーマンスは時代を超えて語り継ぐべき。本当に素晴らしかった。


■これでロナウドはポルトガル代表の歴代ゴール数でトップタイになった。


■(スポルティング・リスボンファン)モウチーニョが出したゴールにつながったスルーパスは最高だった。モウチーニョはそこまで認知されていない選手だ。


■(FCポルトファン)モウチーニョは天才だ。


■(マンUファン)ロナウドは今夜1つ大きな過ちを犯した。それは私たちがワールドカップでスウェーデンの美しい女性を見れないことさ。


  ⇒(リバプールファン)そうだね。でも、幸運なことにワールドカップはブラジル開催なんだよ!


■(スウェーデンのDjurgårdens IFファン) 超ガッカリしてる。フェアじゃない。予選のグループリーグでドイツと同じグループだったし、プレーオフではポルトガルを倒すなんて無理だよ。くそー。これだけは言える。ベストチームがワールドカップに行けるわけじゃないんだ。


  ⇒(オーストラリア)スウェーデンの代わりにオーストラリアがワールドカップに出てしまい、申し訳なく思うよ。オーストラリア人以外なら誰だって、イブラヒモビッチの代わりにケーヒルをワールドカップで見るという事実を知ったら怒るだろうね。


  ⇒(スポルティング・リスボンファン)そうだね、本当にそう思うよ。


  ⇒(ブラックプールファン)はいはい、そうですか。


  ⇒(スウェーデンのDjurgårdens IFファン)おそらく今回がイブラヒモビッチというワールドクラスの選手が出るビッグトーナメントのラストチャンスだった。グイデッティが早く成長してくれるといいけど。


    ⇒(スウェーデン)うちのU-17がU-17W杯で悪い結果だったら、私は今日とても悲しんでいただろう。でも、彼らはまだ15~17歳だから、プロに成長するまでにまだ数年はかかる。
※U-17スウェーデンはU-17W杯で日本を破ったチームです。最終的に第3位でした。


■ポルトガルは世界のベストプレーヤーがいるおかげでW杯に行けるね。


■(ACミランファン)ズラタンがW杯で見れなくて、とても残念だよ。


■(スポルティング・リスボンファン)みんな、ブラジルで会おう!


■(ベンフィカファン)うちのエイリアンは、そっちのエイリアンより良かったね。


■(リバプールファン)ポルトガルのゴールのアシストに濡れた。


■(ACミランファン)スウェーデンのファンがロナウドに「メッシ メッシ」とコールするのは良くないな。


■(アーセナルファン)スウェーデンのTVのインタビューで、ロナウドはスウェーデンに敬意を払っていた。


  ⇒(ベンフィカファン)ロナウドは何て言ったの?


    ⇒(アーセナルファン)基本的にロナウドはスウェーデンのチームに対して思いやりのある言葉を話していた。スウェーデンとズラタンをリスペクトしていると話した。でも、セカンドレグはポルトガルの方が良いチームだったと話した。そして、ズラタンがゴールを決めて2-1となって、ポルトガルがひどく動揺してしまったと考えているようだ。


      ⇒(ベンフィカファン)いいね。



ゴールを決めた瞬間のロナウドとイブラヒモビッチの表情を比較したスレより
(詳細は動画にて)




■これは素晴らしかった。他の選手や試合でもこういったシーンを見たい。


■(チェルシーファン)ロナウドはビッグスクリーンで自分をチェックするのが好きなんだ。ズラタンはゴールを決めたら、まるで何も起きなかったかのようにハーフウェーラインまで歩いて戻るだけ。


■ズラタンは逆転したかったから、ゴールを祝う時間が無かったんだろう。


  ⇒そうだね。ズラタンは出来るだけ早くゲームを再開したかったんだと思う。


    ⇒ズラタンは待つのが嫌いな人なんだ。





■(レアル・マドリードファン)イブラヒモビッチの最初のゴールのシーンで、コーナーキックを打つ前、ぺぺがイブラヒモビッチの顔を叩いたんだ。そして、イブラヒモビッチがゴールした後、ぺぺに向かってまるで汚い言葉を言ってるかのように叫んでいた。ロナウドの3点目のゴールの表情はもうね。。。


■ベストのシーンは5分34秒からのシーン。メイレレスが積み重なった選手たちの中から誰かを掴もうとしてて、それはぺぺになったんだけど、まるでその様子が「誰かとハグしたいんだ。私のところに来て」という感じだった。


  ⇒私はメイレレスがロナウドがケガしないように守っているかと思った。でも、メイレレスは誰かとハグしたかっただけだね。はは。



  ⇒なんてこった。メイレレスはぺぺを叩いてから、掴んで引き下ろした。「このやろう、ここに落ちろ。そして、俺とハグしろ」


■これはズラタンとスウェーデンが気の毒になるな。


■このビデオを見ると、ズラタンが選手として、人間として、大いに成長したかがわかる。もちろん、彼はいつも、俺はすごいんだ!とか言ってる。それは、彼が誰かを煽るのが好きだからなんだよね。面白いな。でも、彼は大いに成長したよ。彼のプレーが見れる時代にいれて非常に嬉しい。


  ⇒ズラタンはずっと前に成長していたよ。でも、やはりまだ彼はズラタンなんだ。。。


■ロナウドの最後のゴールのシーン。ロナウドはカウンターで走り始めてから、アームバンドが滑り落ちてきているのに気づき、走ってゴールを決める最中に無意識でアームバンドを掴んでいた。ゴールを決めてから、アームバンドを力強く投げ捨て、チームメイトの所に走っていった。見れて嬉しい。このビデオはいいね。普段中々見れないものだ。


■最後のシーンで、アルメイダがロナウドの腕にアームバンドを着けてあげてから、ロナウドに敬礼するところが好き。
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