■海外の反応■香川真司がトップ下で輝く!マンUがレバークーゼンに勝利
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マンU香川、今季初のトップ下で躍動も「結果が欲しかったです」

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が27日に行われ、グループAでは日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uがレヴァークーゼンと対戦し、5-0で勝利を収めた。

 試合後、香川は次のようにコメントした。

-香川選手のボール奪取から点が入り、流れが変わったと思うが?
「いい速攻で、ゴールが入ったので綺麗だったと思います」

-レヴァークーゼンは組織的で、自由にプレーさせてもらえない様子だったが?
「そうですね。最初は結構様子を見て入る感じで、その中でもレヴァークーゼンはアグレッシブに攻撃を仕掛けてきたので。うまく失点ゼロで抑えていましたし、その中で良い時間帯にカウンターから入ったので、すごく試合を優位に動かせやすかったです」

-打撲ということだったが?
「そうですね、ちょっとまだ足首が打撲していたので。万全ではなかったので、この試合に向けて準備してくれと言われました」

-トップ下でのプレーは今季初だが、自分の中で感触は?
「やっぱり、試合前から楽しもうということは思っていました。ただ、5-0で勝った上で、結果が欲しかったですね」

-左サイドでプレーするより、中央の方がやりやすいという感触は?
「自分は動きながらプレーするタイプの選手です。代表でも左をやっているように、両方で高いものを示していきたいし、それは自分にとって必ず意味のあることなので、状況に応じて自分に足らないものを求めています。そこをしっかりとハードワークしていきたいです」

-ルーニーとの関係について
「本当に周りの選手を生かしてくれますし、しっかりと得点にも絡む選手だから、自分は逆にすごく合わせてもらっている感じがあります。本当にやりやすいので、やっぱり楽しいです」

-モイーズ監督の下で初めてトップ下で起用されて、試合を楽しめたか?
「はい、楽しめました」

-結果が欲しかったという気持ちは?
「どれくらいという表現は難しいですけど、やっぱりゴールは必要でした」

-シュートまでいけるシーンが少ないということについては?
「どちらかというと周りを生かす方になっているかなと。自分もその中でフィニッシュまでいけるように、もっとがんばります」

-チャンピオンズリーグは決勝トーナメント進出が決まったが?
「とりあえず、1位で抜けるためにしっかりとホームで勝って、良い抜け方をしていきたいです」

-周りを生かす方に回るというのは、ポジティブに考えているか?
「そうですね、やっぱりこのチームは本当に個の力が強い選手が多いので、そういう選手が目立つ部分は、逆に生かせる選手が目立つところでもあると思います。ただ、それだけでなく、自分も生きるように頑張ります」

SOCCER KING
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131128-00151353-soccerk-socc


香川タッチ集





香川タッチ集+ハイライト





引用元
http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2514548/Bayer-Leverkusen-0-Manchester-United-5--match-report-Rooney-supplies-send-Moyes-men-comfortably-round.html
http://www.theguardian.com/football/2013/nov/27/bayer-leverkusen-manchester-united-champions-league
http://www1.skysports.com/football/live/match/301280/analysis
http://ja.reddit.com/r/reddevils/comments/1rlmyt/post_match_bayer_leverkusen_vs_man_utd/
http://thepeoplesperson.com/shinji-kagawa-able-to-solve-manchester-uniteds-problem-in-europe/




【ルーニーが4点を演出し、モイーズの選手たちを気持よく次のラウンドに進めた】英デイリー・メール
香川の採点は7点。最高はルーニーの8点。

この記事の香川に関する主なコメント。高評価のコメントを中心に。


■今夜の香川は本当に良かった!ようやく本来のポジションでプレーし、最高だった。


■モイーズが香川を適切なポジションでプレーさせたら、うちのMF陣がかなり良くなっているように見えた。


■ギグスは何歳だよ笑?香川はマンUでベストのトップ下の選手であることをモイーズに見せつけた。ルーニーはいつも通り素晴らしかった。


■ファンペルシーもスタメンに入るなら、トップ下は香川よりルーニーの方がまだいいと思う。


■誰かがモイーズに、クレバリーではなく香川を常に使えって言うべき。


■モイーズが香川を本来のポジションでプレーさせ、うちはシーズンベストの試合をした。これは偶然かい?ルーニーはまたも素晴らしかった。選手たちはステップアップし、素晴らしいプレーをした。


■香川は素晴らしかった。香川がユナイテッドでベストのトップ下の選手だとすぐに認められるだろう。しかし、ルーニーは5ゴールのうち4ゴールに関与した。ファン・ペルシー、ルーニー、香川、キャリックが中央で上手く連携して良いパフォーマンスをするようになったら、スペシャルなものになるかもしれない。


■今日はうちのチームを本当に誇りに思う。私は何回も言ってきたが、再度言う。ルーニーがトップ下でプレーする時より、香川がトップ下でプレーした時の方がユナイテッドは、はるかに脅威になるんだ。それに、ルーニーとファン・ペルシーが全力でゴールに向かって走った時に、香川がいつも彼らにボールを出して、ゴールのチャンスを演出してくれるだろう。今日の試合のラスト10分間、香川が左サイドに移った。左サイドの香川のプレーは効果的ではなかった。それは香川が左サイドの選手ではないことを証明している。ユナイテッドは適切なフォーメーションの時であれば、とても良いチームであることをモイーズは気づいて欲しい。


■ウィングの選手(ウェルベックを除く)をウィングに置き、トップ下の選手をトップ下に置けば、こうなるんだよ。今シーズンのユナイテッドは良いパフォーマンスを少ししか見せていなかった。しかし、今日の試合は、今シーズン初の先発メンバーで挑み、違いを見せた。90分間を通して、自由で流れるようなパスに技術も組み合わさり、テンポを保ち続けた。私はユナイテッドの試合で今シーズン始めて見てて楽しかったよ。現在、ブンデスリーガ2位のレバークーゼンが簡単な相手だったと言える批評家はいない。モイーズの良い選択だった。これを続けて欲しい。


■香川をトップ下でプレーさせていく時が来たようだ。


■これでようやく使えないクレバリー、フェライニのコンビがいらないね?今日の試合は今シーズンのベストのワールドクラスのパフォーマンスだった。ルーニーとシンジのコンビに加えてギグスが後ろにいれば、見てて楽しい。良い試合をありがとう!


■完璧な試合だった。ルーニーと香川は相手を倒す素晴らしいコンビになる可能性がある。今日のルーニーは際立っていた。ユナイテッドは最初の1点目が入った後、素晴らしいパフォーマンスになった。


■この試合が最もタフで、役に立たないMF陣で戦うことになると言ってた人がいたのは忘れない。ヴィディッチ、キャリック、ファン・ペルシーがいない状態で、レバークーゼン戦は非常に厳しいって?香川を正しいポジションで使えば、うちはカウンターで脅威になるんだ!


■この前のひどかったカーディフ戦と比べると本当に素晴らしい試合だった!香川がトップ下のポジションでプレーすることをようやく許されて嬉しいよ。もっと香川を使い、クレバリーとフェライニをもっと使わずに。モイーズは良い仕事をした!


■香川はエジルのようだった。繊細なタッチでとても洗練されている。マンUにとっても今シーズンのベストゲームだった。ここからまたたくさん良い試合が出てくるはずだ。モイーズが香川を安定して適切に使い続けるならばね。ルーニーは今夜のように集中している限り、アンタッチャブルな存在だ。ナニは彼自身のタッチを取り戻している。うちのおじさんは若い選手の周りで未だに素晴らしいプレーをしている。バレンシアもベストゲームだった。シーズンベストだったね。後はファン・ペルシーがいればな。ヤングとウェルベックはいらない。モイーズはチームの適切な選手を使い始めれば、成功するよ。


■今夜は2011年のバレンシアを見た。ベストプレーヤーだった。バレンシアがこの調子を続けていくことを願おう。


■香川とバレンシアは最近苦しんでいたけど、今日は素晴らしかった。



【ライアン・ギグスがマンUに火をつけレバークーゼンを倒した】英ガーディアン

この記事の香川に関する主なコメント


■試合後にバイエル・レバークーゼンはアスピリンが必要になると思うよ(アスピリンはバイエル社が名づけた鎮痛剤)。香川が自分の好きな中央の役割でプレーした時に、ユナイテッドが良いプレーをしたね。それにいまさら驚きはないよ。


  ⇒そうだね、香川は本当に素晴らしかった。香川にプレーさせよう。


  ⇒香川はヨーロッパでは素晴らしい。プレミアでは良くない。


■香川は自信、創造性、流動性を持っていた。香川がトップ下でプレーした時、試合が楽しくなるのは偶然ではない。


■香川をストライカーの後ろでいつもプレーさせるべきと言う人がいるけど、モイーズは基本的にルーニーを満足させることをする。つまり、ルーニーはやりたいポジションでプレー出来るということ。モイーズの考えはまずルーニー、次にユナイテッドだ。


  ⇒それはわかるけどさ。。でも、香川は中央のポジションで相手DFの間を突破する時は完全に違いを生み出せる選手なんだ。論理的な解決策は何だろうか?ルーニーとファン・ペルシーをローテーションさせる?それとも、4-3-1-2のフォーメーションにする?


■ユナイテッドは素晴らしかった。特にギグスと香川の創造性がね。


■香川はヨーロッパでは良いプレーをする。ヨーロッパはプレミアよりプレスが弱く、スピードも遅い。だから、香川が恩恵を受ける。レバークーゼンのCBは香川にスペースを少し与えていた。スペースが無いと、香川はフィジカルでボールを取られる。だから、プレミアでは効果的ではない。レバークーゼンの両サイドバックはひどかった。ユナイテッドが自由に流れるような良いプレーが出来た。しかし、今日のスタメンがプレミアでも機能するとは思わない。


■香川は適切なポジションでプレーした時は全く違う選手に見える。香川はワイドの選手に求められる瞬発的に爆発するようなスピードを持っていないが、長い距離のカウンターの時は、ルーニー、ナニ、バレンシアと上手く連携していた。


■明らかに香川はトップ下がベストだ。でも、ルーニーとファン・ペルシーがプレーするなら、トップ下ではプレー出来ない。解決策がわからないな。


■モイーズはシーズン当初、香川を無視していた。しかし、今シーズンのベストゲームに香川はトップ下でプレーしていた。皮肉なもんだね。


■ルーニーは今プレーしていて楽しいだろう。それはルーニーの後ろで香川が創造性を持って試合を作っているからだと思う。香川のような選手がいなければ、ルーニーはイライラし、全部を自分でやろうとするだろう。それはエネルギーの無駄なんだ。香川はエネルギーがあって、わがままではないし、良い判断が出来る。香川の針に糸を通すようなパスやスペースに出す賢いチップパスなんかはルーニーの好きなタイプのプレーだ。



【香川真司はユナイテッドのヨーロッパでの戦いの問題を解決できる】英thepeoplesperson マンUファンによりマンU専門のニュースサイト
 


【Kagawa in control】英スカイスポーツ
香川真司は今シーズン、インパクトを残すことに苦戦していた。しかし、中央のお気に入りのポジションでは優れていた。モイーズ監督が無視できないパフォーマンスをした。
「チャンスを得たら、それを生かしたい」。11月初旬のドローに終わったレアル・ソシエダ戦でモイーズはそう鋭い評価をチームに下していた。今回、チャンピオンズリーグのレバークーゼン戦でユナイテッドはチャンスを得た。自信を持ったプレーに、容赦無いカウンター攻撃。それはバレンシアのオープニングゴールからナニの喜ばしい5点目のゴールへとつながった。レバークーゼンはブンデスリーガの2位かもしれないが、この試合では2位とは、はるかに遠い出来だった。
ケガでフェライニとファン・ペルシーを欠き、香川真司がお気に入りのトップ下に入る珍しいスタメンとなった。この試合でクロップは涙を流すことはなかっただろう。ブンデスリーガの順位表でレバークーゼンの下になったという点を除いて。ドローに終わったソシエダ戦後に、モイーズが香川のベストポジションはどこか?と聞かれた時に、「どちらでも(トップ下でもサイドでも)香川は良いと思っている」と、答えていた。モイーズのそっけない反応だったが、香川はレバークーゼン戦で、その質問の答えをプレーで示した。左サイドの香川はひらひらしていて消えている。一方で、レバークーゼン戦のユナイテッドの素晴らしいパフォーマンスのほとんどに香川は関わっていた。
左サイドとトップ下でのパフォーマンスを比較すれば、ウィングではあまり良くないことが明らかだ。しかし、香川は中央でプレーするのがより幸せであるなら、モイーズは香川をトップ下でプレーさせて満足させるべきか?それは不可能ではないかもしれない。
ユナイテッドの1点目のシーン。香川はハーフウェーラインの近くでライナルツからボールを奪った。そして、ゴールに向かった。香川がPA内に入る前にギグスに見事なパスを出した。ボックス内での香川の存在は相手左サイドバックのエムレ・カンを引きつけて混乱させるのに十分だった。それはバレンシアにフリーでゴーストのように裏を取らせ、ユナイテッドの記録的な勝利へとつながっていった。それは大事なシーンであるし、特に香川にとってはそうだ。香川は中央でチャンスのほとんどを生み出して、目に見えて活発だった。
これで、モイーズはスタメン選びに頭を悩ますことになる。「シーズンは長く、異なるゲームで異なるコンビネーションを確かめなくてはいけない。今夜、シンジとルーニーは良いプレーをした」と、モイーズは試合後のインタビューで答えた。モイーズは、攻撃でルーニーとファン・ペルシーのコンビを好んでいることは明らかだ。しかし、それはユナイテッドが偉業を成し遂げなければいけないための難しい決断である。
「恐らく今シーズンのベストパフォーマンスだ。私がここに来て以来最高のプレーを見せた。アウェーで5ゴールも取るなんて特別なことだよ。」と、モイーズは続けた。3週間前、ユナイテッドはチャンスを生かすのに失敗した。しかし、レバークーゼン戦で香川が中央で試合を操り、ユナイテッドはシーズンベストの試合をした。それは、土曜日のトッテナム戦を前に、モイーズに興味深い決断をする可能性を残した。



英語のフォーラムより

■(マンUファン)ルーニーは素晴らしく、香川との連携も素晴らしかった。でも、問題がある。①ファン・ペルシーは外せない。②香川を時々のオプションとして使うには、あまりにも素晴らしい選手だ。。。うちの今いる闘争心の無い脆いボランチを使うなら、香川は今日のような良いプレーは出来ないと思う。ルーニーより香川には強い土台が必要なんだ。だから、ルーニーとファン・ペルシーのコンビの方がまだ良いかな。でも、1月の移籍市場で強いボランチを獲得したら、どうなるか。。。面白くなりそうだ。でも、今日チャンスを与えられて、良いプレーをした。多くの人がファン・ペルシーをスタメンから外すなんて簡単なことだって思うけど、それは現実的に難しい。この決断を下さないといけない監督が羨ましくない。


■(マンUファン)トッテナム戦でモイーズが今日と同じスタメンで臨むのか、ファン・ペルシーをベンチにするのか?とても興味深いね。ナニ、バレンシア、ルーニー、香川。これに、ファン・ペルシーがベンチから出てくればかなり脅威になる。ヤヌザイもね。週末の試合が楽しみだ。でも、ボランチが心配だ。ジョーンズは今日とは違う選手と組まないといけない。ギグスは1週間に3試合もプレー出来ない。。。出来るかな?


■(マンUファン)私にとっての今日のベストは①ルーニー②ギグス③バレンシア④香川。かな。ワーストは①ファーディナンド②スモーリング(ディフェンスは良いけど、攻撃は標準以下)


■(マンUファン)香川は素晴らしかった。モイーズに香川が出来ることを見せた。スピードと創造性を持ってボールを前に運んだ。しかし、バレンシアやナニが走っている時に、時々ボールを長く持ちすぎることがある。全体的に素晴らしいパフォーマンスだったから、それは小さな悩みなんだけどね。試合結果に非常に満足している。ビルドアップもトップクラス。ディフェンスでは守備の枚数が揃っていた。香川、ギグス、ジョーンズは素晴らしいパス、走りでチームが前に行くのをサポートする完璧なコンビネーションだった。それに、しっかり戻ってチームを助け、カウンターでは素晴らしい攻撃を導いた。カーディフ戦とは全く別のチームだ。


■(マンUファン)ファン・ペルシーが戻ってきたら、ファン・ペルシーの後ろに香川を試す価値があるかもしれない。そしたら、ルーニーを左サイドに?それはルーニーにとって理想的ではない。でも、ルーニーのクロスは今魅力的だよ。


■(マンUファン)香川の良いプレーにめちゃくちゃ興奮したよ。でも、客観的に試合を見ないと。今日の試合、うちはプレスを全く受けなかった。うちが困難になる試合は相手からキツイプレスを受けた時だ。そして、うちはそこまでプレスを受けていなかったのだから、香川はそこまで多く下がる必要は無かった。うちがもっとプレスを受けていたのなら、トップ下にはもっとフィジカルのある選手を置くのが、理屈にあっていたかもしれない。そして、今日の試合で、うちはたくさんファウルをコールしてもらった。プレミアリーグではファウルにならないレベルのファウルでもね。プレミアでは選手は耐えることを求められているから。とは言っても、香川は素晴らしかった。創造的で、パスの配球も優れていた。相手にとって予想のつきにくい選手であり、攻撃でうちの選手に多くのものを提供した。それに、香川のオフ・ザ・ボールの動きは優れていて、多くのスペースをチームメイトにもたらしていた。


■(マンUファン)MOMはルーニーかギグスかな。ギグスはミスが無かった。中盤では香川とジョーンズと素晴らしいワンツーパスをしていた。ギグスは中盤にダイナミックで活発な動きをもたらした。それはクレバリーには欠けているものだった。ルーニーは4ゴールに絡み、パスミスもなかった。香川との連携はシーズンを通して私が見たかったものだった。ルーニーはファン・ペルシーの前でプレーする時よりも、香川が後ろにいる方が快適でやりやすそうに見える。


■(マンUファン)ファン・ペルシーが戻ってくれば、うちはまたバランスの悪い状態に戻るだろう。香川が左サイドで、ファン・ペルシーとルーニーが中央の布陣は無理やり詰め込むようなもの。モイーズはストライカーをファン・ペルシーかルーニーのどちらかに選んで、トップ下をトップ下が適正な香川かヤヌザイにやらせる必要があると思う。ビッグネームを同時にピッチに置くのは止めてほしい。流動性とファイナル・サードでのパスが崩壊してしまう。


■(マンUファン)ルーニーは左サイドで自由な役割ならプレーできる。ロナウドがマドリードでやっているように。でも、ルーニーの方がディフェンスは良いだろうが。ルーニーをトップ下にして、香川を左サイドに置くことの問題は、彼らの強みを発揮できないことだ。香川は相手サイドバックを抜き去るスピードは無い。ルーニーはトップ下だと、トップ下のポジションにずっといる代わりに、非常に深い位置まで下がってボールを奪ったり、パスを集めたり、ロングパスを受けるためにあまりに前線にいたりするんだ。だから、ルーニーと香川のポジションを代えたほうがチームにとって良いと思う。


■(マンUファン)ルーニーは今日の香川より良いプレーをトップ下で今シーズンやっている。今日は素晴らしい試合だったけど、間違いなく、ファン・ペルシーとルーニーを追いやるには十分ではなかった。


  ⇒(マンUファン)そうだね。でも、トップ下のルーニーのベストパフォーマンスと今夜のようやく得た香川のワンチャンスを比較するのは公平ではないと思う。香川の潜在能力は明らかだったと思うよ。


■(マンUファン)香川はユナイテッドのシャツを着てからベストパフォーマンスだったと思う。レバークーゼンは香川のパスと動きに解決策がなかった。守備から攻撃への香川の速いカウンターはジョーンズとギグスのたくさんのプレッシャーを除いてくれた。このようなプレーはカーディフ戦でうちが切実に求めていたものだった。


  ⇒(マンUファン)ハットトリックしたノリッジ戦より良いのかい?


    ⇒(マンUファン)試合全体の貢献で言えば、そうだと思う。
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