■海外の反応■香川真司がベンチ外のマンU、アーセナルとドロー
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香川ベンチ外のマンU、敵地でのアーセナル戦はドロー決着

 プレミアリーグ第26節が12日に行われ、FW宮市亮の所属するアーセナルと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦。宮市と香川はともにベンチ外だった。

 マンチェスター・Uは、敵地で開始早々にチャンスを掴んだ。2分にロビン・ファン・ペルシーが相手ゴール前でボールを奪い、そのままシュートを放った。しかし、アーセナルのGKヴォイチェフ・シュチェスニーにキャッチされて、先制点とはならなかった。

 絶好機を逃したマンチェスター・Uは、徐々にペースを握られた。それでも、アーセナルに大きなチャンスを許さずに、前半をスコアレスで折り返した。後半を迎えても膠着状態が続いたが、62分に左CKを与えると、アーセナルのローラン・コシールニーにヘディングシュートを打たれた。しかし、ゴールライン上でアントニオ・バレンシアがクリアして、失点を防いだ。

 マンチェスター・Uは、75分にフアン・マタに代えてアドナン・ヤヌザイを投入して打開を図った。79分には、カウンターからチャンスを作る。ウェイン・ルーニーのクロスからファン・ペルシーが決定的なヘディングシュート。しかし、シュチェスニーの好セーブに遭い、得点できなかった。

 82分には、バレンシアとの交代でアシュリー・ヤングをピッチに送り出したが、守勢は変わらない。84分にはゴール前でパスを回され、サンティ・カソルラにペナルティエリア内でシュートを打たれたが、GKダビド・デ・ヘアの好守で失点を免れた。

 マンチェスター・Uは最後までゴールを奪えなかったが、守備陣もアーセナルを完封。0-0のスコアレスドローで、3試合勝利なしとなった。

SOCCER KING
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00168397-soccerk-socc






引用元
http://www.reddit.com/r/reddevils/comments/1xqrx2/post_match_thread_manchester_united_vs_arsenal/


マンUファンのフォーラムより

■またもや、ひどいパフォーマンスだった。


  ⇒そう?マンUは素晴らしかったと思うけど。守備陣は堅実。攻撃はもっと上手くできたはず。でも、0ポイントより1ポイント取れた方が良い。マンUの中盤は良かったし、パスも素晴らしかった。1回以上、ゴールするチャンスがあったけど、それ以外は、最近のマンUのパフォーマンスの中でベストの一つだった。


■デ・ヘアがMOM。クレバリーはゴミ。クレバリーは何の仕事をした?


  ⇒今夜のクレバリーは素晴らしかった。自分の仕事を完璧にこなした。後ろに下がって、アーセナルの攻撃を止めた。クレバリーのパスカットと賢いパスは絶えず相手の脅威になっていた。


■エミレーツスタジアムでドローはまずまず。勝ちたかったけどね。惜しい試合だった。両チームのキーパーが良かった。


■今回も退屈な試合だった。ファン・ペルシーの2回のゴールチャンスを除けば、ゴール前でビジョンが無かった。クレバリーはかなり良かったし、ヴィディッチは守備で素晴らしかった。マタとヤヌザイはあまりボールに触らなかった。バレンシアは悪くないけど、良くもなかった。


■ファン・ペルシーはモチベーションが無さそうに見えた。


■エブラはプレーしたく無さそうに見えた。ムカついたよ。


■少なくとも、今日のマンUはひどくは無かったし、81回もクロスを入れたりはしなかった。勝利にはふさわしくなかったけど、ポイントが取れて嬉しい。


■守備は堅かったと思う。アーセナルの攻撃はかなり鈍かった感じ。私はマンUの守備と中盤を信頼しているよ。


■予想していたよりは良い出来だった。


■ファン・ペルシーはゴールすべきだった。


■今日のマンUは堅実だった。守備はかなり組織的になっていた。前線は以前より動きがあって、前の試合よりハイプレスをかけていた。


■守備が改善した。次は攻撃だ。攻撃が上手く行けば、かつてのマンUに戻る。


■私にとっては勝利したようなもの。


■マンUらしい試合だった。愚かで不運な失点は無かった。選手全員が素晴らしいパフォーマンスで、特にスモーリングとデ・ヘアが素晴らしかった。この調子を続けよう。


■ヴィディッチがそこまで良かったとは思わない。もしジルーがゴールしていたら、ヴィディッチの弱点がはっきりと出ていたと思う。


■マンUは多くのチャンスを作れなかったけど、それはアーセナルも同じ。アウェーでトップチーム相手に1ポイントは決して悪くない。今シーズン、アーセナルから4ポイント取れたことは期待以上。


■1ポイント取るために、守るに入るなんて。ガッカリしたよ。今のマンUには3ポイントが必要なんだ。


  ⇒アーセナルのアウェーで1ポイントはガッカリすることじゃない。


    ⇒多くのファンが1ポイント獲得したことはポジティブな結果だったと考えている。私はそれが理解できない。リバプールは勝利し、勝ち点差は11。勝ち点差12からわずか11になっただけなのに、何が良いのか?マンUがもっとリスクをかけて、攻撃をしていたら、勝ち点差9にすることも出来たのでは?


■MOMはデ・ヘア、ヴィディッチ、スモーリングの順かな。スモーリングは素晴らしかった。ヴィディッチとリオも良かった。キャリックはかなりひどかった。クレバリーはキャリックよりは良かったけど、それでもひどかった。クレバリーは横パスやボールを失うことで、マンUの攻撃の流れを止めてしまう。エブラはエブラだった。ルーニーはかなりひどかったね。常にボールを失っていた。バレンシアは5人目のディフェンダーとしては良かったかも。


■守備は堅実だったけど、攻撃は全く脅威にならなかった。


■最近のマンUの調子からすれば、とても良かった。守備面が改善した。もちろん、勝ちたかったけど。


■満足。デ・ヘアは最高だね。


■なんてみじめなサッカーだったんだ。マンUは試合に勝ちたいという意志が見られず、憂鬱だった。マンUはプレーのイメージも自信も無かった。中盤は守備が堅実だったけど、攻撃面では何もしていない。攻撃の形すら作れなかったよ。左サイドでマタを使っているけど、それは才能を無駄にする。マタは全然危険なエリアでボールを持てなかった。それでは、試合にインパクトをもたらすのは難しい。


■ファン・ペルシーは最初のチャンスを決めるべきだった。決めていれば、試合は全然変わっていた。


■マンUは2014年に入って、10試合で2勝。素晴らしいね。これで、マンUが改善したと言うことは出来ないよ。


■今日のような試合をしていれば、今頃はトップ4にいたはずなのに。今日の結果には満足。



追記■■■クレバリーはかなり良かったけど、ボールを失いすぎ。チームがボールを奪った後、クレバリーはすぐに失ってしまう。


■ヴィディッチは残留する必要があるよ。


■マタはウィングでかなり消えていた。私たちはファン・ペルシーにロングボールを出すという望みの薄い攻撃しか期待できないの?そういうプレーを見て、とてもイライラした。ピッチ上で彼のテクニックを有効活用出来ていないよ。


■マタはウィングで無駄に使われている。ルーニーとファン・ペルシーと一緒にマタをフィットさせるための違うフォーメーションに挑戦すべき。


■単にルーニーのポジションを変えればいい。ルーニーをストライカー、もしくはボランチにする。創造する選手としてじゃなくて。ルーニーはスピードが速くないし、創造性はマタと香川と比較すればゼロ。特にボックスの近くやプレッシャーがかかった時はね。ルーニーはシュートを打つべき選手で、多くのパスを出すことは止めるべき。


■マンUはアタッキングサードで何も出来なかった。とても悲しかった。


■試合終了近くにあったカウンターで、マンUの選手がバックパスした時のモイーズのリアクションを見た人いる?モイーズは怒ってたね!モイーズのその姿を見れて嬉しかった。


■今日の試合のモイーズの戦術は良かった。アーセナルは良いリズムを作れなかったし、チャンスを作るために何度もクロスに頼らざるを得なかった。アーセナルはキレイなサッカーでマンUの守備をこじ開けようとしたけど、出来なかった。


■今日の試合で問題が明らかになった選手がいたね。ラファエルとバレンシアは本当にひどかった。シーズン中と変わらずクロスを入れようとする。スモーリングもそうだけど、スモーリングはセンターバックだから、責められない。ボランチは堅実だったけど、全く攻撃を適切にサポート出来ない。キャリックはスピードが遅すぎるし、攻撃に絡めるほどのテクニックは無い。クレバリーは「創造性」という概念をほとんど持っていない。個々で見れば、そこまで悪くはないけど、キャリックとクレバリーがコンビを組むと、攻撃が本当に制限される。特にマンUのウィング陣が良くない時は。


■チームは試合に勝とうするのではなく、負けないための戦術を取ったね。



追記■■■マタを残して、バレンシアに代えてヤヌザイを入れた方が良かったと思う。ヤヌザイならバレンシアより攻撃で貢献できたと思う。マタは試合中、素晴らしい瞬間を見せていたけど、他のチームメイトと違うリズムでプレーしている瞬間があった。だから、マタを交代させたのは理解できる。


  ⇒チームはバレンシアの守備が必要だったから、モイーズの交代策は理解できる。アーセナル戦はたくさんのプレッシャーをかけられた。バレンシアは守備面で大いに貢献したと思う。


    ⇒そうだね。スモーリングは試合の大部分を右サイドバックでプレーした。それを考えると、バレンシアのスピードはカソルラとエジルを対処するスモーリングにとって、大きな手助けとなった。


■チームのパフォーマンスに怒ってはいない。良いパフォーマンスだったけど、ゴール出来なかったのは不運だった。


■試合のほとんどで、ルーニーとファン・ペルシーの距離は近すぎた。どちらか一人がもっと深い位置まで入った方がいい。


■ウィングのマタはウィングの香川と印象が同じ。


■(ドルトムントファン)今日の試合に香川が出場していたら、活躍したと思う人はいない?ドルトムントファンとして、このような姿の香川を見るのは心が痛い。


  ⇒そう思わない。今日、攻撃で中央を突破しようとしたけど、うちは止められた。それに、左サイドで香川が出れば、サニャがフィジカルで対処しただろう。チャンピオンズリーグで香川を見れることを願うよ。香川はチャンピオンズリーグでは本当に輝くからね。


    ⇒前回のアーセナル戦で、香川はコーナーキックを勝ち取って、それがゴールにつながったんだよ。


    ⇒チャンピオンズリーグで香川を見たい!マタは今シーズン、チャンピオンズリーグに出れないよね?


      ⇒不運なことに、マタは出れない。


   ⇒香川はもちろん活躍できたと思うよ。このような試合で香川がいないのは悲しい。


■マタのパフォーマンスは今シーズン苦戦中の香川と似てる。エブラの調子が悪い間、左ウィングは伝統的なウィンガーにすべき。


■この試合はマタがなぜウィングでプレーすべきではないかを示した。ほとんど試合に入り込めなかった。ワイドで仕事が出来なくて苦しんだ香川を思い出す。モイーズは小さな脳を使って、マタを正しく使ってほしい。


  ⇒ウィングならマタより香川じゃないかな。
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