■海外の反応■本田圭佑がラツィオ戦に出場。ミランとラツィオのフォーラムより
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伊紙、先発出場の本田に及第点「非現実的な筋書きに慣れ始めた」

 セリエA第29節が23日に行われ、ラツィオと日本代表MF本田圭佑の所属するミランが対戦。1-1の引き分けに終わった。前節のパルマ戦で出場機会のなかった本田は、右サイドハーフで先発出場。54分に途中交代した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、同試合の採点を発表。先発出場して54分までプレーした本田には、「6」(最高点10、最低点1)を与えた。

 同紙は、リーグ戦2試合ぶりに先発出場した本田について、「不慣れな攻撃的役割の非現実的な筋書きに慣れ始めてきた。あまりにも柔らかなループシュートを狙ったが、ゴールの枠を捕えることはできず」との寸評を掲載した。

 なお、チーム最低点が与えられたのは、フランス代表DFアディル・ラミとギニア代表MFケヴィン・コンスタン。ミランの最高点は、ブラジル代表MFカカの「6.5」だった。

SOCCER KING
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00177426-soccerk-socc


本田タッチ集



引用元
http://www.lazio.net/forum/index.php/topic,22613.0.html
http://forum.acmilan-online.com/showthread.php?t=11657



ラツィオのフォーラムの実況より

※時系列です。

■ここ30年で一番最悪のミランだ。勝たないといけない。


■カンドレーヴァはクロスが下手だな。


■ラツィオのスタメンにはFWがいない。。。


■なんて退屈な試合なんだ。


■エルナネスが恋しい。



■(本田がFKに頭で合わせるも枠を外したシーン)ラッキーだった。本田が外した。


■ラツィオはこのミランにさえ怖がっているな。



(ラツィオのゴールがオフサイドで取り消される)

■なんでだよ。


■ゴールが取り消された。


■ビアヴァがオフサイドに関与して残念だ。ノバレッティがゴールを決めたことで、彼の自信につながるはずだったのに。


■ビアヴァが戻ってジャンプさえしなかったら、ゴールになったのに。




(カカのシュートがラツィオの選手に当たってゴール)

■当たって入ってしまった。。。


■恥ずべきミランめ。


■カカはシュートを打ったのか、クロスだったのか?


  ⇒クロスだった。コンコに当たってゴールに入った。




■前半は退屈な試合だった。オフサイドかどうかはかなり疑わしい。


■オフサイドのルールは変わったはず。ビアヴァのオフサイドはコールされるべきではなかった。ボールに触っていないのだから。哀れな審判。


■審判はひどい。ミランはこの試合にどうしても勝利しないといけないから、点が入らなかった。


■ラツィオはこんなミランにさえ負けている。ゴンザレスもコンコもひどい。カンドレーヴァは常に最後の所でミスをする。これなら負けにふさわしいよ。枠内シュートさえ無かった。



(後半9分に本田とバロテッリが交代)

■バロテッリが来そうだ。


■本田をなぜ交代するのか理解できない。しかし、本田はピッチ上で存在感が無かった。
(本田に関する記述はこれぐらいでした)


(試合後)

■残念だ。ラツィオが勝てた試合だった。


■レヤ監督は何もしてない。今シーズンに関しては使えない。


■例えミランであっても、勝てたはず。残念。先々週のアタランタ戦で負け、今回はミランとドロー。合わせて勝ち点5を失ったようなものだ。ラツィオはヨーロッパに行きたいのか?


■ミランもラツィオもひどかった。これが今のレベルなんだ。それでも、シーズン終了まで試合はある。ぜひELに行こう。


■こんなミランに勝てなかったのは残念。


■試合終了まで、どちらが勝つかわからない試合だった。


■ドローは意味ないよ。最後の20分間で、もっと攻撃に出るリスクを取るべきだった。


■一つ言えるのは、ラツィオはシーズン終了までトライし、戦うだろうということ。今節負けたインテルとパルマが並んだ。EL枠を目指して戦おう。


■ラツィオはカウンターをあまりにもミスし過ぎた。


■ラツィオはここ20年でワーストのミランを倒し損ねた。


■後半のラツィオのプレーには満足している。よく戦ったしね。カウンターを決めきれなかったのは残念。でも、これがサッカーだ。とにかく、選手たちは良くやった。


■ミランはここ50年でワーストだよ。それとラツィオは同レベル。




英語のミランフォーラムの本田スレより

■ワーストだった。


■腹切りをする時だ。


■素晴らしくはなかった。これからプレーが良くなる可能性がある。みんながそう願ってるよ。


■本田はこれまでの所、何もしていない。しかし、ミランは本田がより強い影響を与えることが出来るポジションであまり起用していない。それはトップ下で、とりわけ4-2-3-1の時。そこで起用されないのはバカげている。それに、本田はあまりチャンスも、もらえていない。本田は何試合フル出場した?


■本田は試合に十分に絡んでいないと思う。たいてい、周囲をジョンギングしているだけ。攻撃の選手なんだから、本田はもっとボールを求める必要がある。


  ⇒確かに。ミランは本田を上手く活用できていないし、セードルフは本田に公平なプレータイムのチャンスを与えていない。だけど、本田はあまり試合に関与しようとしていないし、あまり動かない。本田はスピートのある選手ではない。だが、ワールドカップを前に、スタメンのポジションを求める選手や、プレータイムが必要な選手には運動量を期待したい。


     ⇒そうだね。本田はこれが運命だと思って、まるで諦めたみたいだよ。


■現時点ではあまり良い印象は無いけど、セードルフがこれでようやく本田を中央でプレーさせる必要がある、と理解してくれれば良いね。本田は中央だと遥かに良いプレーをするだろうから。


■上手くミランで落ち着けていない。しかし、ミランは本田の実力を証明するために、来シーズンもチャンスを与えるべきだ。


■本田のプレーは本当に悪かった。判断も遅い。


■本田を中心にしたチームになるかどうかわからないが、本田はスタメンを保証するに十分なプレーをしていない。


■ワールドカップで本田が活躍することを願う。そうすれば、800~1000万ユーロで本田を売れる。カカはブラジル代表に選出されなかったら、夏にMLSに行くはずだ。その二人からお金を稼いで、クオリティーがあって見込みのある攻撃的MFを買おう。


■CSKAは長い間、本田を売ろうとしていたけど、買い手を見つけることが出来なかった。だから、本田はフリーで来た。本田の買い手があるとは思わない。ミランと本田にとってベストなのは本田をフリートランスファーのリストに戻すことだろう。ミランは本田の給料を抑えることが出来るし、本田はより小さいクラブで落ち着いてプレーすることが出来るだろう。


  ⇒違う。CSKAは本田をずっと必要だったんだ。だから、売られなかった。2、3年前にラツィオが1600万ユーロを提示したが、拒否された。


   ⇒1600万ユーロ?そして、フリーで本田を失ったの?CSKAはミランより悪いマネジメントかもしれないね。


   ⇒明らかにエバートン、リバプール、アーセナルが興味を示していた。プレミアのチームなら本田に800万を払うと思うよ。本田はひどいが、本田のもらたす広告収入は本田の価値を上げる。


■言いにくいが、これまでのところ、ビルサの方が良いプレーをしている。


■本田はボランチだと思う。ウィングじゃ使えない。


■セードルフは本田のことが嫌いなんだと思う。常にウィングで起用するから。残念。


■これまでで一番失望した選手。


■セードルフは本田をポジション外で使うのは止めるべき。最初は我慢したけど、何回ウィングでのひどいパフォーマンスを見ないと行けないのか?バカげているよ。4-2-3-1のシステムで、サイドでプレーするのと、中央でプレーするのは100%違うこと。日本代表とCSKAで本田のベストポジションのトップ下でプレーさせて。ポーリがトップ下でプレーしているんだから、なおさら意味がわからない。


■試合がドンドン経過するにつれ、本田は失敗作となっている。だけど、「今が悪い時期だったよね」、となるよう願っているよ。


■本田はスペツィア戦は悪くなかった。


  ⇒4-2-3-1のフォーメーションで、本田はウィンガーではなかった。


    ⇒そして、トップ下でもなかった。


      ⇒ミランは4-3-1-2でスペツィア戦をプレーした。本田はパッツィーニとロビーニョの後ろでプレーした。中盤にはモントリーヴォ、クリスタンテ、ポーリが入った。


  ⇒セリエBはスピードが遅い。ニアンでさえレッジーナ戦で素晴らしいプレーをしていた。本田は間違いなく、今までの所は失敗作だ。でも、すぐに適応するよう願ってる。グッドラック。


■本田を良くするにはフォーメーション次第になるのでは。4-2-3-1なら、本田にはもっと良い守備能力が必要。だから、ポーリが中央の役割で上手くいく。4-3-2-1なら、ポーリは上手くいくかわからない。ポーリの本来のポジションは攻撃的MFではないから。それはモントリーヴォにも言える。

本田タッチ集 スペツィア戦


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