■海外の反応■イタリア杯でACミランが敗退。ラツィオに敗戦。本田は後半途中出場
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引用元
http://bit.ly/1v6d4a2、http://bit.ly/1v6dbm7、http://bit.ly/1BqxuY0


伊ガゼッタのサイト記事のコメント欄より
(全て伊語から。本田は途中出場ということもあり、コメントがあまりありませんでした)


■チャオ、ピッポ・・・。


■良くやった、ガリアーニ。スソは明らかに才能のある選手だ。


 ⇒評価するにはまだ早い。ただ、悪い選手のようには見えなかった。


■インザーギを選んだのが間違いだと我々は最初からわかっていた。ベルルスコーニだけが、それに気づかなかった。


■システムを4-4-2にしてほしい。一方のウィングにボナベントゥーラ、もう一方のウィングにチェルチか本田を入れる。インザーギではない人を監督にしてほしい。インザーギは4-3-3しかしない。


■今のミランのシステムだとパッツィーニと同じくデストロも上手くいかない。偽9番を使うシステムを止めて、4-2-3-1にすればFWも活きると思う。だから、メネズをトップ下、両ウィングにチェルチと本田。ボランチにスソとファン・ヒンケル。キャプテンのモントリーボは外す。


■スソ、本田、ボナベントゥーラ、チェルチは上手くボールを扱える。しかし、問題はメネズ。すぐに売って。チームのためにプレーせず、自分をメッシだと勘違いしている。


■中盤を指揮する選手に一度本田を試してみればいい。


■ミランのプレーが良かったとは思えないが、ラツィオも積極的にチャレンジをしなかった。


■我々ミランは10人の相手に勝てなかった。しかも、ラツィオのベストプレーヤーのフェリペ・アンデルソンがいなかったのに。


■(ラツィオファン)退場したロリク・カナのファウルはイエローには見えなかった。一枚目のイエローはわかるにせよ、二枚目はおかしい。明らかにボールに行ってるし、ファウルですら無い。ミランが上手くいくようなプレゼントだった。でも、一人少なくても、ラツィオは勝った!


■アルベルタッツィは昨シーズン、ヴェローナで非常に良いシーズンを送っていた。若い選手には自信をつけさせないといけない。


■ホームで戦い、審判のおかげで相手が一人少なくなったのに0-1で負けた。インザーギはインタビューで何て言った?「不運だった」。これでは、2年以内にミランは降格するよ。


■モントリーボを使うのは止めてほしい。キャプテンマークを剥奪して、ミランから放出してほしい。しっかりとしたMFを配置すれば、全てが良くなるよ。


■あのようなゲームをして・・・ミランはイタリアサッカーを侮辱したいようだ。


■ビリア対モントリーボ、ポーリ、ムンタリ、ファン・ヒンケルでした。


■私はミラニスタではないが、この試合は見てて残念だった。


■ラツィオはスタメン格のデ・フライ、ジェンティレッティ、ブラーフハイト、シアニ、ルリッチ、アンデルソン、ドロデビッチ、マルケッティが出てなかった。カンドレーヴァとマウリはベンチ。それにスタメンのマウリシオは負傷交代したし、ラツィオは10人だった、、、。


■来年もミランはヨーロッパに行けない。


■ラツィオおめでとう。少ない資金で、能力のある監督が良いチームを作り上げた。


■私が生まれてから一番最悪のミラン。


■日曜日のパルマ戦にもミランは負けそうな気がする。パルマはセリエA残留が難しそうなのに。悲しい。


■昨年の8月31日までは、私もミランに自信を持っていたのだが。
(8月31日は開幕戦)


■かわいそうだね、ミラン。復活するよう願う。しかし、もうガリアーニの時代は終わりだろう。ガリアーニ以上にベルルスコーニは終わり。インザーギに罪は無い。しかし、そうは言っても、インザーギは監督なんだ。


■ミランはメネズにボールを預けて「何とかしてくれ」という計画性も何も無いサッカー。ボールを失い続けるという最初から予想できるサッカー。


■しかし、なぜミランは、いつもこの審判なのか?


■ミランの問題点がモントリーボだということに未だに気づいていないのか。モントリーボはチームの攻撃を非常に遅らせる。ボールを攻撃陣にパスするよりもバックパスをするのが好き。それは簡単に読まれているので、多くのカウンターを受けて失点してしまう。


■もはや、我々ミランは降格を避けるために、勝ち点40点に出来るだけ早く乗せないと、、。


■インザーギよ、辞める勇気と謙虚さが必要だ。


■今のミランは見てられない。昇格したチームのよう。


■セードルフはその選手たちで上手くやっていたと思う。しかし、インザーギはメネズにボールを渡してカウンター頼み、、、、。それが良いとは思えない。


■セードルフの次の新たな犠牲者にインザーギ。そして、スパレッティも、、。もし、私がスパレッティなら、ミランに行くのは断る。


■泣きたい気分だ。このミランを救えるのはスーパーマンだけ。


■メネズは常に自分に酔っている。パッツィーニはボールを受けるだけで、変な時にだけゴールを決める。チェルチは使えない。ファン・ヒンケルも使えない。アルベルタッツィは平凡。アレックスは好調だった11月と比較すると、はるかに良くない。ポーリは一生懸命プレーするが、基準に満たない。モントリーボは遅い。ムンタリはガーナの水のように怖い。


■カップ戦を敗退してよかった点は、ヨーロッパの試合も無いので100%リーグ戦に集中できること。


■偉大だったFWは監督として、ほんとんど大成しない。


■試合後のインザーギのインタビューを聞いてがっかりした。「クラブも選手たちも私を愛してくれている。だから、私は幸せだ」と話した。インザーギはいつから愛が全てだと思うようになったの?


■トーレスはさっきバルセロナ戦でゴールを決めたのに。



海外の反応は以上です。



ブログ主の試合を見た感想

これからは私が見た試合に関しては、海外の反応とは別に、試合を見た私の感想を最後に勝手に書きます。海外の反応だけを見たい方は、こちらはスルーしてください。そして、あくまで一視聴者である私の主観による試合の感想ですから、ありえないようなことを偉そうに書いたとしても、それはご愛嬌ということでよろしくお願いします笑。ブログ主の自己満です( ̄ー ̄)ニヤリッ


メネズ。
メネズはいわゆるコネズの日でした。スピードもあって突破力もあるので素晴らしい選手なのですが、わがままなプレーで攻撃を止めて、逆にカウンターを受ける。もったいない選手です。自分で失ったボールを奪いに行かないので、ちょっとイラッと来ます笑。今日の試合は上手い具合に相手の守備に引っ掛かてましたね笑。それでも、得点を決めれば、ガゼッタは高評価。確か、前節のラツィオ戦は7点だったはずです。ただ、チームで一番得点を決めているという事実がメネズにあります。

チェルチ。
個人的に私はチェルチが好きです。確か、昨シーズン、長友がチェルチをマッチアップした試合があったと思います。その試合で長友はチェルチにかなり苦戦していました。私は当時、チェルチの名前しか知らなかったので、こんなに素晴らしい選手がいるのかと驚いた記憶があります。とにかく、速い。メネズほどこねないし、パスも上手い。シュート力もある。タイプが少しヤヌザイに似てるかなと。今日の試合も何回か相手選手を置き去りにしました。ただ、その分、ロストもあり。コンディションが十分ではない中、惜しいシュートもありました。試合終了後に通路へと入るチェルチの顔を見ましたが、本当に悔しそうな顔をしていました。アバーテとのケンカの件もありましたが、チェルチには期待してます。本田トップ下、右サイドにチェルチが理想です。

パッツィーニ。
岡崎のように何回も相手選手に倒され、ファウルを貰い、チームを助ける。ただ、やはりゴールが欲しいです。ハンドで取り消された惜しいシュートはありましたが。やはり、もっとレベルの高いFWがいれば・・・。

ポーリ。
いつも通り、前にいる選手に対しては激しくぶつかっていたとは思います。ただ、攻撃がちょっと物足りないですかね。

モントリーボ。
左足を苦手にしてるのかな。前節ラツィオ戦で、低い位置で相手にプレスされて、右足の方を切られて、結局バックパスで失点というシーンがありました。今日は失点にならずも、低い位置で右足を切られて、バックパスというのがありました。怖いですよね。モントリーボの強烈なミドルシュートが好きなので、復調してほしいです。

ムンタリ。
ムンタリは右足が苦手なんですかね笑 少し攻撃的な位置に途中からいたと思いますが、相手選手に密着されて、左足を切られて、バックパスというシーンが目立ちました。ドリブル突破も無かったですよね。本田と交代した後は、ベンチではなくロッカールームへ直行。何試合か前にも、早めに交代させられて怒ってましたから、ムンタリのメンタルも心配。まぁ、元からネタの選手だから、しょうがないのかな笑

アバーテ。
本田が入ってからは別人のように攻撃参加して、貢献。最近はチェルチとのケンカがあったり、守備でも危ういシーンがあったので心配でしたが、今日は良かったですね。ただ、相手が一人少ない、相手の守備の選手が負傷で交代等があり、相手の守備の統率状況にも?が出ていたので、手放しで喜ぶことは出来ないかも。また、右サイドの攻撃をアバーテのドリブル突破からのクロスに頼り過ぎな側面もあり。相手DFの質が良ければ、相手を抜くことは難しいので、そこは本田や右インサイドハーフとの連携が重要になってくるのかなと思います。

アルベルタッツィ。
悪い点を挙げれば、痛恨のPK献上、守備が雑などがありました。ただ、攻撃の際に、左サイドのムンタリやメネズにボールを預けてオーバーラップというシーンが何回か見られたので、そこは良かったと思います。パスアンドゴーですね。当たり前の事ですが、ミランの左SBは中々してませんでしたから笑。それと、クロスのスピードは遅いですが、かなり精度が高かったので良かったと思います。なにはともあれ、PKのハンドが痛かったですね。

ラミ、アレックス。
PKさえ無ければ、無失点だっただけに悲しい結果に。ミランの状態が悪いせいか、二人とも顔に余裕が無し。ラミがイラつくシーンもあったので、ちょっと心配。後半は、ミランの攻撃シーンばかりだったので、楽だったと思います。ただ、何回か数的不利のカウンターを受けました。ですが、相手が外してくれたので、ラッキーでした。

アッビアーティ。
危ないシーンは少なかった。後半、ポスト直撃弾が一度あったくらい。PKをストップさせていれば、ヒーローでした。

本田。
強行出場の本田。本田が交代ゾーンに出てきた時、「おー!」と思わず声を上げてしまいました笑。後半開始前にカメラが通路を映していて、本田が軽いランニングをしていたので、アップなのか今日は出ないのか、よくわからなかったので、交代で出てきた時はビックリしました。それで、ガゼッタの及第点の6点は妥当かなと。もし、5.5点だとしても、納得は出来ます。ちなみに、他の2つの伊紙は5.5点と5点でした。敢えて、本田の気になった点を挙げれば、2回あったロストからカウンターを受けたこと、シュートが枠にいかなかったこと、大きなインパクトを残せなかったこと、ごくごく稀に持ち過ぎなこと、アバーテに1vs1を任せ過ぎな時がある、たまにCKの精度を欠く、です。良かったのは、アバーテを上手く活用して、メネズやチェルチのドリブル突破からのロストという単調な流れから、チームの攻撃にリズムを作り出したこと。アバーテが低い位置でボールを持っている時に絶妙のタイミングでボールを受けに降りてきて、アバーテを助けたこと。ボール離れを良くしてリズムを作り出したこと、でしょうか。もちろん、まだまだたくさんあると思いますが。前半、まったくアバーテの攻撃参加が無かったのに、本田投入後から一気にアバーテが活躍したのはさすがのコンビでした笑。もちろん、相手が10人だった、相手のDFに退場者や負傷者が出た、相手が二軍だった等の言い訳はあります。本田は休みが取れず、大変でしょうが、コンディションを上手く整えて、次節頑張ってほしいです。チェルチは左サイドに入ってから、大人しくなったと思うので、次節のポジションがどこに入るか気になります。


試合を通して見ればミランの攻撃はバラバラで、あれだけ攻めていながら、決定的なシーンは少なかった。オフサイドになりましたが、本田→メネズ→チェルチのゴールというシーンがありました。あういうシーンをもっと見たいと思います。それと、新加入のスソ。出場時間は短かったので、まだなんとも言えませんが、良い面構えしてると思いました。活躍しそうな面構えというか。根拠なしですがヾ(@⌒ー⌒@)ノ笑
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