■海外の反応■シャルケがレアル・マドリードに0-2で敗戦。CL1stレグ。内田篤人は攻守に奮闘も及ばず
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決定機に絡んだ内田、地元紙はチーム最高点「国際舞台で実力示した」

 DF内田篤人が所属するシャルケは、18日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでレアル・マドリードと対戦し、0-2で敗れた。

 地元紙が同試合の採点と寸評を掲載。この試合にフル出場した内田には、地元紙『Revier Sport』が「2」の採点をつけている。この数字は、MFマルコ・ヘーガーと並びチーム最高タイの成績だった。また、試合を通し攻守に運動量を見せたプレーについては「疲れをしらない仕事人は、国際舞台で再びその実力を示した」と評価している。

 同じく、地元紙『Westdeutsche Allgemeine』の採点は「4」と伸び悩んだ。これは2失点目の場面でポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに突破されたことが、大きな要因となった模様だ。

 内田の採点と寸評は以下の通り。(1が最高、6が最低)

■『Revier Sport』採点:2
寸評:疲れをしらない仕事人は、国際舞台で再びその実力を示した。ミスの割合も非常に低かった。序盤に限られていた攻撃参加も、終盤にもう一度サイドから仕掛けることで活気づけた。そこからシャルケがレアル・マドリードのペナルティエリア内で脅威を与えるようになったのはもったいなかった。内田は、フェリックス・プラッテのバー直撃のシュートのこぼれ球からシュートを撃ったが、イケル・カシージャスにセーブされてしまった。


■『Westdeutsche Allgemeine』採点:4
寸評:左サイドのデニス・アオゴよりも効果的に相手を抑えていたが、1度だけそれが上手くいかなかった。79分の2失点目の場面では、クリスティアーノ・ロナウドに直接ボールを渡してしまった。攻撃では大きな見せ場を作った。まず、フェリックス・プラッテへのパスでチャンスメーク。そして、その後にはイケル・カシージャスに阻まれたものの、自らシュートを撃った。

SOCCER KING
引用元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00282738-soccerk-socc
 
内田タッチ集



ハイライト



引用元
http://goo.gl/3G1759、http://goo.gl/TGXBp7、http://goo.gl/Lnguj7、http://goo.gl/NzlK4v、http://goo.gl/rn8JCd、http://goo.gl/g54izF、http://goo.gl/YmAqkx、http://goo.gl/pNK20w、http://goo.gl/B6syMo、http://goo.gl/cxOg1x


英語のシャルケファンのサッカーフォーラムより

■プラッテは確実に今日のベストプレイヤーの一人だった。リーグ戦で、もっとプラッテのプレーを見たいね。もし、マルセロのゴールが無ければ、シャルケは1-1にするチャンスがあっただろう。


■試合を通して見ると、シャルケは良かったと思う。試合の出だしも素晴らしかった。1点目のゴールは要らないゴール。先日のフランクフルト戦と似てる。1失点目は、アオゴが相手のウィングに対して引き過ぎた。そして、マティプが再び攻撃の選手を見失った。GKべレンロイターが飛び出すには厳しい位置だった。ゴールの後、シャルケは少し不安定な場面があった。しかし、その後は相対的に見て、安定した。プラッテは試合を通してぺぺとバランと良い戦いをしたから、本来ならゴールに値する内容だと思う。2失点目の場面はロナウドとマルセロの素晴らしい個の力によるものだった。これから、シャルケは再びCL出場権を得るために、リーグ戦に集中する必要がある。ベスト16でレアル・マドリードと対戦する組み合わせは、もう勘弁してほしい。

⇒フランクフルト戦の失点シーン

⇒ロナウドのゴールシーン


  ⇒べレンロイターの起用はリスクが増えると思う。レアル・マドリード戦の1失点目や、フランクフルト戦の失点はGKがパンチングで弾いていたら、特に問題にならなかったと思う。


■チュポはベストの状態ではなかったと思う。ボールを簡単に失っていた。ヘーガーは攻撃時に前へと上手く押し上げた。しかし、守備ではファウルが多かった。


  ⇒チュポは簡単にボールを失ったが、何回も賢くてテクニックに優れたボールキープを見せた。チュポはドイツに戻ってから、あまり休養が取れていない。それに、今日は相手がレアル・マドリード。それらの事実を考慮すれば、良いプレーをしたと言える。ただ、ドラクスラーがいれば良かったと思う。


■シャルケは私の予想よりも良いプレーをした。運があれば、プラッテのシュートは決まっていただろう。でも、正直に言って、シャルケはドローにふさわしくなかった。レアル・マドリードの方が良いチームだった。総じて見ると、ディ・マッテオ監督はシャルケの守備を改善させた。私はそれに満足している。これからは相手にプレッシャーをかけられた状態でも怖くないよ。次に改善すべきは攻撃面。来週末の対戦相手(ドルトムント)は強いが、楽しみだ。


■べレンロイターは素晴らしかった。プラッテは非常に良かった。マティプはひどいミスを犯した。チュポは休みが必要。チュポはピッチの影のようだった。フンテラールのケガ、、、くそー。シャルケは攻撃面が弱かった。しかし、昨年のレアル・マドリード戦よりは良かった。しかし、ロナウドのダイブはイライラする、、。


■まず、シャルケの若い選手たちのパフォーマンスを見て誇りに思った。少しも怖がっていなかった。自信を持ち、堅実だった。試合序盤のフンテラールのケガは大きな痛手だったけどね。まるで、ドラクスラー、ファルファン、サムが負傷者リストに名前を載せる仲間が欲しいみたい。ボアテング、、、もはや彼について話すのは無駄。他の選手に対して不満は無いよ。ウッシーは前半、良くない瞬間がいくつかあった。後半のチャンスをミスしたことは、これから数ヶ月にわたって、彼の悪夢となるだろう。



ビルトの記事のコメント欄より
(全てドイツ語。ファンはバラバラ)

■シャルケの力強いパフォーマンスだったし、昨年と比較すれば、0-2という結果は悪くない。しかし、試合の組み立てはひどかった。テンポが遅かった。試合を組み立てるための冷静さ、アイデアなどが必要だった。


■退屈な試合で、公平に見ても、1-1がふさわしかった試合。レアル・マドリードは支配的ではなかった。チャンスも少なかった。しかし、レアル・マドリードの攻撃は効果的だった。そこがシャルケと違う点。そして、シャルケは少し運が無かった。


■シャルケは1失点目を簡単に防げたはず。全くもって、もったいない失点だった。シャルケは1点差の時点まではレアル・マドリードに対して良いプレーをした。


■シャルケはまずまず良いプレーをしたよ。1-0の時、プラッテと内田の惜しいシーンが決まっていれば、1-1で試合が終わる可能性があった。


  ⇒内田のシュートがマルセロに当たったのが残念だった。カシージャスが逆の方向に飛んだだけに。


■予想通りの結果。


■私はシャルケファンじゃないが、シャルケの試合への姿勢、ファイティング・スピリット、士気は素晴らしかった。


■年俸800万ユーロのボアテング。完璧な失敗作。


■キルヒホフ、ノイステッター、ボアテングがいなければ、シャルケは勝てた。


  ⇒うーん、、、キルヒホフはそこまで悪くなかったと思うけど、、。


■ドイツのクラブはひどいね。昨日のバイエルンも0ゴール。シャルケと合わせて、2試合0ゴールで1ポイント。




英語のレアル・マドリードファンのサッカーフォーラムより

■勝利できて嬉しい。しかし、少しイライラが募った試合だった。レアル・マドリードはもっと良い試合が出来たと思う。


■イスコはピッチのどこにでも顔を出した。素晴らしいプレーだった。


■シャルケのDF2人を抜いたロナウドは本当に見事だった。

⇒ロナウドのアシストとマルセロのゴール


■シャルケは新しいノイアーを見つけたようだね。




プラッテと内田の惜しいシュートシーン

⇒プラッテと内田の惜しいシュートシーン

■うわ、超やばかった。


■何やってんだよ、めっちゃ危なかった。


■これでレアル・マドリードの選手の目が覚めることを願うよ。レアル・マドリードはシャルケの選手にもっとプレッシャーをかけないといけない。


■ラッキーだった。


■かろうじて生き延びた。


■ドキッとしたよ。ふー。


■シャルケの素晴らしいプレーだった。


■レアルはスペース空けすぎ。




■無失点で終えたのは良い兆候だ。シャルケは何回か良いチャンスがあった。ポストにも当てたしね。でも、試合全体で見れば、レアル・マドリードの守備はあまり悪くなかった。


■シャルケは素晴らしいプレーをしたと思う。守備に非常に良い印象を受けた。攻撃面もあまりに悪かったとは思わない。モドリッチの復帰が待ちきれない。もし、モドリッチが今日のシャルケ戦にいれば、シャルケの守備をこじ開けただろう。


■レアル・マドリードは良いパフォーマンスだった。もっと得点できただろうけど。しかし、結果は見事。守備では、いくつかミスがあった。でも、運がレアル・マドリードに味方した。


■レアル・マドリードは2点以上取れたと思う。でも、大丈夫。セカンドレグは問題にならないはず。特にレアル・マドリードのホームだから。そんなに心配していない。イスコは素晴らしいプレーだった。大好きな選手。


■シャルケファンは素晴らしい。応援を最後まで止めない。


  ⇒それはベルナベウのファンが学ぶべきことの一つ。



英語のサッカーフォーラムより

■(リバプールファン)プラッテは3ヶ月前に初のプロ契約をしたばかり。今日のシャルケのベストプレーヤーだった。


■(シャルケファン)プラッテと内田の惜しいシーンが別れ目だった。あれが決まっていれば、全てが変わっていた。


■(チェルシーファン)もし、内田のシュートがマルセロにブロックされていなかったら、それでもカシージャスはセーブ出来たと思う?私はシュートは入っていたと思うよ。


■マルセロの得点につながったロナウドのアシスト。その前にロナウドのドリブルが内田のかかとに当たってボールが跳ねたんだよね。不運だった。




シャルケのfacebookより
(全てドイツ語より)

■べレンロイターは夏にレンタルに出そう。でも、買い取りオプション無しで。今日見せたプレーは素晴らしい。ラルフ・フェーマンを超えるのも不可能ではない。1部の適切なチームに1年間レンタルして修行させれば、次のシャルケのヒーローに成長するよ。


■選手たちは良いパフォーマンスだった。ただ、もっと厚い選手層が欲しい。ノイステッター、ヘーガー、キルヒホフは今日あまりにミスをし過ぎた。


■非常に良いパフォーマンスだった。もう少し運があればと思った試合。ディ・マッテオの戦術が少しずつ浸透している。いくつかの点を修正すれば、もっと良いプレーを作れるだろう。


■ディ・マッテオがシャルケに素晴らしい戦術をもたらした。今週土曜日のブレーメン戦はシャルケが勝つぞ!


■シャルケは勇敢に戦い負けた。そして、一つ言いたいことが、、。べレンロイターは素晴らしいプレーだった。本物のポテンシャルを秘めている。スタジアムにいたファンも頑張ってくれた。素晴らしい雰囲気だった。



ドイツ語のシャルケファンのフォーラムの採点スレより

内田の採点一覧
2点⇒1人
3点⇒3人
3.5点⇒2人
4点⇒8人
4.5点⇒7人
5点⇒3人

上記の数字で単純に平均を出すと4.02点でした。


■今日は内田の限界が表れた試合。


海外の反応は以上です。



ブログ主の感想

試合見ました。 シャルケの攻撃機会が少なくて、やや単調に感じた試合でした。ロナウド対内田のマッチアップが注目された試合ですが、そこまでマッチアップのシーンは多くなかった印象。ロナウドがかなり流動的で、右サイドに入ったり、最前線に入ったり。代わりにベンゼマが左サイドに来ることも何回かありました。ロナウドよりもイスコとマルセロのマッチアップの方が多かったかなと。特にイスコ。

イスコは相手からすると、嫌な選手ですね笑。一瞬のアジリティーがあるので、寄せてもスルッとかわされてしまう。ドリブルスピードが超速いとは思いませんが、緩急があるので、マークが付きづらい。ボールを持った状態からのターンも上手。パスも上手。パスを出した後も、しっかりと走る。71分にあった惜しいシュートを決めていればMOMと言っても過言では無い出来だったと思います。そのシュートはイスコとベイルのワンツーから生まれました。ベイルが相手を背負った状態からヒールで落とすという素晴らしいテクニックを見せてくれました。

⇒ベイルとのワンツーからのイスコのシュート


注目のルーカス・シウバ。序盤は動きが硬いかなと。前線が裏に走って抜けようとしているのに、そこを見ずに横パスというシーンがありました。足元が非常に上手で、試合を堅実にセーフティーに作ろうとしている印象を受けました。レアルでデビュー間もない選手が、こんなビッグゲームに出るわけですから、アンチェロッティも思い切った采配をしたものです。今後のルーカス・シウバのプレーは注目です。

試合序盤にヘベデスのドリブルをクロースがファウルで止め、クロースがイエローを受けたシーンは面白かったです笑。

24分のフンテラールのシュートはさすがストライカーだと思いました。
⇒24分のフンテラールのシュート

フンテラールのシュートから2分後にロナウドがヘディングでゴールを決めます。シャルケは良い出だしだったので、痛いパンチをくらいました。クロスがDFとGKの間というイヤらしい位置に入ってきました。ロナウドの反応の速さが秀逸だったと思います。これはGKは責められないと思いますよ。ただ、ロナウドのマークを外したDFは反省すべきシーンですね。

⇒ロナウドのゴールシーン

それから、フンテラールが足を傷めます。交代するのかしないのか中途半端で、シャルケの選手もフンテラールが座って交代をするのか?と思ったのでは。その時間帯、シャルケは間延びしました。その間延びした瞬間をレアルは逃さず、パス一本でベンゼマが決定的なシュートを放ちます。これはGKが良く止めてくれました。その後、フンテラールが交代サインを送って座り込みます。失点に繋がりそうだったので、フンテラールは交代するなら、サクッと交代すべきだったと感じました。もちろん、まだ出来るかもしれないから様子を見たい、控え選手のアップのために時間を稼ぎたいという思惑があったかもしれませんが。

⇒ベンゼマの惜しいシュートシーン

それと、ベンゼマのシュートシーンで、内田だけがラインの外に残っていました。ここは改善すべき点かと。

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フンテラールの交代で入った選手がプラッテだったので、シャルケはFWの層が薄いなーと思いました。それから、惜しいシュートを打ってくれますが。

34分、ロナウドがFKを打ちます。ですが、若いシャルケのGKべレンロイターがセーブ!そこまでコースはキツくないですが、強いFKをしっかりと止めてくれました。

⇒ロナウドのFKをべレンロイターがセーブ

38分、内田と味方の連携が合わず、内田のパスが相手に渡り、カウンターを受けます。ちょっと不用意だったと思います。

⇒38分のカウンターのシーン

40分、ベイルがサイドを突破してPAに進入。ベイルがロナウドにラストパス。ロナウドが合わせるも、ヘベデスがロナウドにしっかりと付いて対応。ボールがラインを割る。そして、判定はシャルケボール。シャルケボールになって、抗議するロナウドとベイルがカッコ良かった。絵になりますね。

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41分、ボアテングが内田に向けて見事なサイドチェンジのパスを出します。しかし、その後の内田のスルーパスがイスコにカットされカウンターを受けそうになります。ちょっと内田が疲れているかな?という印象を受けました。

前半はスローな立ち上がり。シャルケもレアルもそこまで厳しいプレスをかけない。シャルケはボールを持てる。しかし、ハーフラインを超えたあたりで、パスカットされてレアルのポゼッションになる。あるいは、シャルケがロングボールを出して、カットされてレアルのポゼッションになる。それらの繰り返しだったかなと。チュポ、ヘーガーあたりが何回かボールを運びました。ですが、失敗するシーンの方が多かった。特にチュポ。ボアテングはボールを運んだシーンはあまり無かった。シャルケはロナウドの得点後、押されます。おそらく、メンタルに響いたのでしょう。同じくスローな立ち上がりのレアルでしたが、決める所は決める。さすがでした。

後半も同じような展開。やはり、73分のシーンがハイライトでしょうか。なぜ、そこに内田がいるんだ!!!と思わず、驚いたシーンでした笑。ボアテングが内田を良く見てましたね。内田の落としをプラッテがシュートするが、惜しくもバー直撃。その、こぼれ球を内田が拾って、シュートを打つも、そこにマルセロが!内田がシュートを打った方向とは反対方向にカシージャスは飛びます。ですが、マルセロのこぼれ球がカシージャスの方へ飛ぶ。カシージャス、ラッキー笑。

⇒プラッテと内田の惜しいシュートシーン

シャルケの惜しいシーンの後、シャルケの観客のボルテージが上がります。その勢いに押されたのか、74分、カシージャスがDFからのバックパスをキックミスして、CKにしてしまいます。バックパスもGKにとっては荒いバックパスでした。

しかし、その勢いを消すマルセロのゴールが決まります。ロナウドが左サイドを突破し、マルセロにパス。マルセロがコースもスピードも素晴らしいシュートを決めます。シャルケに傾きかけた流れが一気にレアルへ。これはマルセロを褒めましょう。ロナウドのドリブルしたボールが内田の踵に当たったんですよね。それで、ロナウドが突破した結果に。運が無かったですね。それに、もちろん、ロナウドも上手かった。

⇒ロナウドのアシストとマルセロのゴール

⇒(GIF)ロナウドのアシストとマルセロのゴール

マルセロのゴールの瞬間、嘆くディ・マッテオと交代準備をしているマイヤー
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後半のシャルケですが、守から攻の切り替えが遅い、バックパスが多い、それなのに結局ボールを取られる、たまにシュートチャンスになるも、しっかりシュートする前に相手選手の守備に引っかかる、という感じだったかと。

内田について。大体は上記の所々に書いた通りです。試合を通して見ればパスミスが何回かありましたが、序盤は良い感じで起点になっていたと思います。パスを出すタイミングも良かったですし。それに、レアルのプレッシャーはそこまでキツくなかった。特にハイプレスをかけるバイエルンと比べると全然緩かった。守備ではヘーガーが前にいて、ヘーガーが早めに相手選手に寄せるので内田は助かったと思います。ボアテングが内田の前にいる時間帯もありましたが。22分、内田がファウルでイスコを止めます。そこで、イエローが出なくて良かったと思います。

海外の反応の採点スレを見ると、内田に対してやや厳しい採点が多いかなと。捉え方の違いもあると思います。守備が堅実だったのは確かだと思います。ロナウド、マルセロ、イスコに苦戦しながらも抑えました。ただ、マルセロの得点につながったロナウドの突破、内田のパスミスからのカウンター、決定機を決められなかった。それらを否定的に捉えれば、厳しい評価になるのも納得は出来ます。ロナウドの突破は内田の踵に当たったし、かつマルセロのゴールはスーパーだったから、誰のせいでも無いと考える人もいると思います。内田の決定機も、よくぞ、駆け上がってくれた!、プラッテへの素晴らしい落としだ!、シュートがマルセロに当たって不運だった、一番の決定機を作ったのは内田だ!という見方も出来ます。地元紙の評価も2点と4点で全然違いますし。マルカ紙は内田を称賛してますしね。
 
私が採点するなら、3点です。あの決定機は+0.5点。守備が堅実だった点は+。パスミスからのカウンターを受けたシーンはマイナス。効果的な攻撃機会が少なかった点もややマイナス。マルセロの得点に繋がったロナウドの突破は内田の責任にするのはかわいそうだと思います。なので、及第点前後の活躍かなと。あくまで個人的で主観的な感想です。レアル・マドリード相手に、あれだけの活躍が出来るのは本当に素晴らしいと思います。
 
最後に試合中で個人的に少しツボったシーンを笑。

監督からの指示があったのか、ベンチを振り向くロナウド。それに続き、内田も振り向く
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ハンバーガーを美味しく食べる親子。
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