■海外の反応■ドルトムントがアウェーでユベントスに1-2で敗戦。香川真司はベンチ入りも不出場。両クラブのファンの反応
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ユーベ、バルサが先勝=ドルトの香川は出番なし―サッカー欧州CL

【トリノ(イタリア)時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は24日、各地で決勝トーナメント1回戦第1戦の2試合が行われ、香川真司と丸岡満が所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でユベントス(イタリア)に1―2で敗れた。香川はベンチ入りしたが出番がなく、丸岡はベンチ外だった。
 
もう1試合はバルセロナ(スペイン)が敵地でマンチェスター・シティー(イングランド)に2―1で勝った。両カードの第2戦はともに3月18日に行われる。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000022-jij-spo

引用元
http://goo.gl/2qZ55R、http://goo.gl/ieAG2y、http://goo.gl/XqTv7c、http://goo.gl/nfJ8Qi、http://goo.gl/h5NbQj、http://goo.gl/PPx0hf、http://goo.gl/4P8p0L


英語のユベントスのフォーラムより

■私が望んでいたよりは良くなかった。あのドルトムントのゴールも決められてはいけない。


■ピルロがケガで交代して、ビダルが中盤の低い位置に入るようになってから、ユベントスは良いプレーをするようになった。


■ポグバはビダルより酷かった。ボールを持てば毎回ドリブルして、2人くらい抜こうとしてボールを失った。まるでスカウトのためにプレーしているようだった。マルキージオがMOM。マルキージオはポジション放棄した他の二人のMFのカバーをしなくてはいけなかった。ピルロは大丈夫だった。ペレイラはまずまず良かった。しかし、あの決定機は決めないといけない。

⇒ペレイラの決定機


■ユベントスは中盤とストライカーの間に大きなスペースを空けてしまったよね?それなら、ビダルの代わりに本物のアタッキング・ミッドフィルダーが必要。ビダルは下がり過ぎることが多い。


■ピルロのケガは不幸中の幸いだった。アッレグリがセカンドレグもピルロをスタメンにさせるなら、希望は無い。モラタは最高。まだ22歳だが、既にユベントスのベストプレーヤーの一人。


  ⇒まさにそう。ピルロのいない後半は前半より非常に良かった。私はピルロが大好きだけど、ピルロはセリエAでのみスタメンにすべき。


  ⇒ピルロのことは好きだけど、確かにそうだね。年齢がピルロに追いついたようだ。ドルトムント戦のような速い展開の試合でプレー出来るほど、ピルロはもう速くない。


■チャンスを外しすぎたことが、セカンドレグに向けて悪い結果に繋がらないといいけど、、。


■やはり、ユベントスの中盤はビダル、マルキージオ、ポグバにして、ストライカーの後ろにペレイラを入れた方がいい。そして、リヒトシュタイナーに代わってカセレスを入れるべき。ピルロが交代して良かったよ。ユベントスはビダルを本来のポジションに入れる必要がある。そうすれば、ユベントスの守備は良くなる。そして、マルキージオをピルロのポジションに入れる必要がある。マルキージオは守備が素晴らしいからね。そして、リヒトシュタイナーは常に怒っている。試合中、テベスとブッフォンと激しい口論をした。リヒトシュタイナーが退場しないか、ずっと心配していたよ。それに、リヒトシュタイナーは守備が素晴らしいわけでもない。攻撃でも多くのパスをミスした。だから、テベスがリヒトシュタイナーに怒ったわけなんだが。


■マルキージオがMOMだと思うよ。モラタは素晴らしいプレーをした。しかし、マルキージオのスピードと正確なパスのおかげでモラタは自由にプレー出来たね。試合を通して見れば、良い試合だった。


■アッレグリがドルトムント戦で見せた柔軟性に、非常に感銘を受けた。それこそ、コンテに欠けていたものだった。ドルトムントはユベントスにポゼッションさせて、ユベントスがドルトムント側のハーフに入って来ることを望んでいた。そうすれば、ドルトムントは速いカウンターでユベントスを襲える。アッレグリはそれを知っていた。そうさせる代わりに、アッレグリはドルトムントにボールを持たせることを選んだ。ドルトムントは引いて守るユベントス相手に真正面から攻撃をしても、全然効果的なプレーは出来ない。そして、反対にユベントスがカウンターを狙った。完璧なゲームプランだった。アッレグリは素晴らしい。ユベントスはセカンドレグも同じ方法でプレーすると思う。なぜなら、ドルトムントはゴールを取らないといけないから。(さらにドルトムントが前に出てくる。そこを狙う)


  ⇒大いに感銘を受けたよ。ユベントスはいつもと違うプレーだったから。数日前、「私たちはイタリア人だ。だから、ドルトムントに対する良い戦術がある」という書き込みを見た。そういうことなんだね。ドルトムントに行っても、彼らを倒せる自信がさらに付いたよ。


■くそー。キエッリーニが転んでいなければなぁ。決定機を何度も不意にしたことが、悪い結果に繋がらないことを願うよ。試合前は緊張したけど、今はかなり楽観的だよ。


■不運なキエッリーニのスリップが無ければ、ドルトムントとの勝負が決まっていただろう。次はドルトムントでの試合が待っている。


■セカンドレグでも、いつもの3-5-2のフォーメーションを使わなくていい。今日のままで大丈夫。


■ユベントスは素晴らしかったと思う。ドイツに行っても同じようなパフォーマンスが出来れば、ユベントスが敗退することはない。ユベントスは今日の試合だけで、勝ち抜けるチャンスがあったと思う。ユベントスはヨーロッパでもベストの守備を誇るチーム。ドルトムントが攻めに来た時でさえも、ドルトムントはユベントスの守備を破りそうには見えなかった。ユベントスの組織は見てて美しい。ユベントスはカウンターで脅威になった。それが大きな違いとなった。つまり、ユベントスは相手に攻められてプレッシャーを受けた時においても、相手の脅威であり続けるということだ。それは非常に重要なこと。なぜなら、ヨーロッパにはユベントスよりポゼッションが上手なチームがあるから。


■大差で勝利出来なかったことは残念。しかし、ユベントスが全力を尽くしたことは良かった。セカンドレグで優先すべきことは失点しないこと。そして、ドルトムントを利用してカウンターを出す。ドルトムントがゴールする前に、ユベントスがゴールすれば、ドルトムントはゲームオーバー。ユベントスは不運な失点、ピルロのケガという事態に上手く対処できた。あのような失点をすれば、チームのメンタルに響きやすい。しかし、ユベントスは踏みとどまった。モラタは素晴らしかったね。そして、ヨーロッパの舞台で、テベスのパフォーマンスが見れたのは良いことだ。テベスはゴールを決め、さらに2~3回危険なシーンを作り上げた。


■ドルトムントの多くの選手は不調。ロイスはほとんど何もしなかったが、ユベントスは彼にゴールをプレゼントしてしまった。インモービレ、オーバメヤン、ムヒタリアンはひどかった。現時点で、ユベントスの一番の敵はユベントスだ。なぜなら、ドルトムントはユベントスのミスでのみ得点出来るから。


■クロップは、ポグバはイエローを貰うべきだったと言ったね。クロップはローマのガルシアのようになってきた。


  ⇒クロップは正しいと思うよ。ポグバはイエローにふさわしかったし、ビダルはもう1枚もらってもおかしくなかった。ドルトムントの2~3選手についても同じようなことが言える。審判は大目に見るシーンが多かった。


■ユベントスは安易にボールをロストした後、ドルトムントのカウンターを止めるために2枚のイエロー(ビダル、ペレイラ)を受けた。セカンドレグでは、ドルトムントを止めるためにイエローを受けてはいけない。モラタ、ポグバ、リヒトシュタイナー、ビダル、ペレイラは後1枚イエローを貰えば、出場停止になる。


■未だにガッカリ。今回の試合で完全に勝負を決めるべきだった。今のドルトムントはかなり弱い。しかし、ユベントスはベスト8に進出するチャンスは十分にある。特にドルトムントはゴールを取らないといけないから。カウンターを受けた時のドルトムントの守備は本当に悪い。


■ドルトムントの守備は酷すぎた。なぜブンデスで駄目なのか、わかった気がする。ドルトムントがグループリーグを簡単に突破出来たことは理解できない。


■ユベントスはドルトムントでもゴールを決めるだろう。ドルトムントの守備は酷い。ユベントスは突破すると思うよ。


■もっとゴールを決めてほしかった。ペレイラをアタッキング・ミッドフィルダーに入れて、ビダルを中盤に入れる布陣は良かった。その布陣であれば、二人の良さを最大限に引き出せるだろう。ドルトムント戦を終えて、選手たちはさらに自信を得るだろう。モラタとテベスは素晴らしかった。モラタは試合を重ねるごとに、リバプールやアトレティコ時代のトーレスのように見える。そして、モラタの運動量は素晴らしい。


■ドルトムントの創造性はゼロ。


■ユベントスはドルトムントにボールを持たせるべき。そして、ドルトムントのポゼッションに上手く対処すれば、ドルトムントはパニックになる。ブンデスでドルトムントはいつもそう。弱いチームがそうやって、ドルトムントを上手く利用している。ドルトムントのプレーを見ると、ドルトムントの選手はポゼッションの仕方がわかっていない。ドルトムントにはスペースが必要。だから、ドルトムントにスペースを与えなければ、ドルトムントは苦戦する。そして、カウンターでドルトムントを攻撃すればいい。



ルールナハリヒテン紙の記事のコメント欄より
(全てドイツ語から。ほぼドルトムントファン)

■1-2で負けたが、アウェーで得点を奪ったのは重要。今度はホームで倒そう。


■ムヒタリアンは歳を取った選手のようにピッチを徘徊しているだけだった。タックルされてボールを失い、チームメイトにボールを渡すことさえ出来ない。


■クロップは理解した方がいい。ムヒタリアンとインモービレをスタメンにして、ヤクブと香川をベンチに置くなんて、、。


■セカンドレグに向けて良い結果。


■ホームの試合ではオーバメヤンをFWとして使ってください。それが一番上手く機能しているから、、。


■シュメルツァーの出来が一番悪かったと思うのは私だけ?


■ムヒタリアン、ギンター、インモービレは2部レベルの選手。クロップは何を考えているのか?


■GKをランゲラクにしたらどうか?彼は良い選手だよ。


■フンメルスもムヒタリアンもひどかった。


■バイデンフェラーには休みを与えた方がいい。


■香川、ヤクブ、ランゲラクを入れて、インモービレ、ムヒタリアン、バイデンフェラーを外そう。


■クロップはバカか。インモービレがいた時、ドルトムントは18位に沈んだ。インモービレを外したら、12位に上がったのに。最近のリーグ戦のように香川を入れる布陣になぜしなかった?


  ⇒香川は病気になったのが原因だろう。でも、まぁそうだね。インモービレ、ムヒタリアン、ラモスは失敗作だった。



ドイツ語のドルトムントのフォーラムより

■CLに力を注ぎ過ぎると、リーグ戦の降格争いに響く。ローテーションをすると、チームのクオリティーを欠いてしまう。もし、シャルケ戦とハンブルガー戦に負ければ、ユベントスのセカンドレグは諦めた方がいい。ドルトムントには素晴らしい実力があると思うけど、リーグ戦の方が重要だ。


■ユベントスに連携面で劣るとは思わない。ギュンドガンはボールを散らす良い働きをしたよ。


■ドルトムントはリーグ戦で勝ち点をもっと稼げれば、セカンドレグに向けて、さらに自信を持てる。


■失点シーンは単に守備が酷かった。絶対に防ぐことが出来た失点。ユベントスが更なる追加点を上げなくて、ラッキーだった。ドルトムントにはまだベスト8に進出するチャンスがある。セカンドレグは素晴らしい夜になるだろう。そして、これからは週末のシャルケとのダービーに備えないといけない。難しい一戦になると思う。シャルケ戦は既に証明されたフォーメーションに戻してほしい。インモービレは良くなってきているとしても、センターフォワードで好調のオーバメヤンのポジションを変更するのは良くない。


■ビデオ判定の導入が急務。ビダルとポグバはセカンドレグで出場停止になるべき。ポグバは後ろからピシュチェクを挟みに行った。イエローが出ていれば、次戦は出場停止なんだよ。イエローを1枚貰っている状況でビダルはインモービレに対して激しいチャージをした。その時にイエローが出ていれば、ユベントスは一人少ない状況になったのに。

⇒ポグバがピシュチェクにタックルしたシーン


■土曜日のシャルケ戦に勝てればいいよ。


■土曜日にシャルケ戦があるから、チャンピオンズリーグでローテーションしたのかな。でも、病人はシャルケとのダービーに出場できるか疑問だが。


■インモービレのプレーで評価できるのはハードワークとボールへのアプローチだけかな、残念だけど。ムヒタリアンは最近の試合と比べれば、少し良くなったと思う。それでも、ムヒタリアンのプレーにはガッカリ。昨シーズンやシャフタール・ドネツク時代のムヒタリアンとは全然違う。


■ムヒタリアンは前回の試合で良くなかったから、ユベントス戦ではかなり慎重にプレーしているようだった。


■土曜日の試合に香川とカンプルを使えれば、間違いなく助かる。ここ2試合のリーグ戦のような組み立てが出来れば、シャルケ戦は上手く行くだろう。




英語のドルトムントのフォーラムより

■1-1の時はドルトムントがユベントスを押していたのに、結局、1-2で負けたのは悪い兆候だと思う。イタリアのチームにビハインドの状態で後半を戦うことは決して簡単なことではない。ビダルが退場しなかったのは理解できない。今日のフンメルスは心ここにあらず。ずっと自分の世界に入り込んでいた。ムヒタリアンはいつも通りくそだった。ウィングのオーバメヤンは完全に消えていた。インモービレは上手くボールをキープしたが、試合にほとんど入り込めなかった。交代で入ったヤクブは酷かった。ヤクブの酷いボール判断を見て、私は何歳か老けたよ。ギンターがベストパフォーマンスだったと思う。ドゥルムがケガを治して、コンディションを取り戻すことを望むけど、期待できそうもない。


■うん、このようなスコアになるのは予想していたから、そこまで結果に失望してないよ。アウェーゴールを取れたことは良かった。


■この結果を受け入れよう。最終的に1-2で逃げ切れてラッキーだった。前半、ドルトムントはかなり優勢だった。ドルトムントのプレスとパスが非常に良かったので、明らかにユベントスは苦戦していた。しかし、ドルトムントはチャンスを作り出すことに苦戦した。ドルトムントはリーグ戦の序盤のようなプレーをしてしまった。実際、ドルトムントは良いプレーをしていたし、良い結果を得るに値したように見える。しかし、ドルトムントはチャンスを逃す一方、ユベントスは急にゴールを決め、ドルトムントを倒した。後半は完全にユベントスのペースだった。ドルトムントは際立って優れていた選手もいなかったし、際立って良かったり悪かったりした選手もいなかった。バイデンフェラーを除いてね。ドルトムントのほとんどの選手は平凡な出来だったと思う。守備は不安定で、非常に心配だった。2失点とも、いきなり取られてしまったし、簡単に防ぐことが出来ただろう。


■良く見れば、選手たちは堅実だった。前半はかなりオープンな展開。ただ、ドルトムントはもっとプレースピードを上げる必要がある。対戦したユベントスは1-0にしてからゴール前を固めるチームだ。また、ユベントスのタックルは非常に荒かった。


■もしかすると、ピシュチェクの離脱は結果以上に悪い事態かもしれない。ドゥルムが出場できる状態なら、彼に頑張ってもらう必要がある。ギンターのプレーには敬意を表するよ。ユベントスの左サイドを完全に封じた。全てを考慮すれば、結果はまずまず良かった。


■ユベントスはドルトムントのカウンタースタイルに対して、上手く戦略を練ったようだ。しかし、ドルトムントがポゼッションとプレスのバランスを上手く取ることが出来た事は良かった。フィニッシュを落ち着いて出来ていれば、ドルトムントは勝利していただろう。オーバメヤンはウィンガーにあまり適していない。クロップは代わりにヤクブをスタメンで使うべきだったのか?総体的に見て、香川はムヒタリアンより良い選手。香川をスタメンで使うべきだったような。今日のムヒタリアンは活気がほとんど無かった。インモービレの状態は大丈夫だったと思う。インモービレはスピードや爆発力に関して、オーバメヤンとは比較にならない。インモービレの代わりにオーバメヤンをトップで起用すれば、ドルトムントはより多くの利点を得られただろう。そうすれば、もっとチャンスも作れた。ギンターはかなり良かったと思う。何回もユベントスの攻撃を止めた。アウェーゴールを持ち帰ることが出来た。ドルトムントは今日のようなポゼッションとプレスのバランスを保ち続けるべきだと思う。そして、フィニッシュを決められるよう集中しよう。


■ドルトムントにとって悪くないスコア。アウェーゴールを取れた。だから、この展開をホームでひっくり返すことは難しくない。ギンターは守備が堅かったように見えた。彼がプレーする時は大抵怖いのだが、それより全然良かった。キルヒは単にポジション外だったよ。審判は超ひどかった。ビダルはあんなに長い時間プレーすべきではなかった。ポグバとペレイラは非常に荒かった。ソクラティスとピシュチェクがケガでいないから、右サイドバックをプレー出来る選手がいない。ヤクブか?


■明らかにユベントスのファウルは大きな問題だ。特に後半はユベントスの戦術が効いた。ユベントスは後半、ロイスを上手く消した。2失点目の時を除けば守備は大丈夫だったと思う。バイデンフェラーのやらかしは最悪。簡単に対処できたはずだ。セカンドレグはオーバメヤンをトップに置くべきだと思う。なぜなら、今日は右サイドでかなり消えていたから。シンジをプレーさせなかったのは良いアイデアかもしれない。単に様々な事情を考慮しただけだろう。試合の前半は優勢だったが、後半はドルトムントのペースにならず悲しい。


■ギンターとキルヒはチームメイトとの連携が無い。ドルトムントは攻撃で突破するシーンを欠いた。香川がいれば、それをもたらしてくれると思う。でも、香川は大切なシャルケとの試合のために休ませたのだろう。


■ギンターのプレーに良い印象を受けた人いるよね?試合終盤に素晴らしいタックルを何回か見せた。しかし、バイデンフェラーがギンターに向かって叫んでいたのが理解できない。


  ⇒なぜなら、バイデンフェラーは自分でいっぱいいっぱいだから。自らのミスを認めることが出来なかった。だから、ギンターに感情を吐き出した。なぜなら、ギンターは新加入選手で若いから。


■審判は酷かった。そして、ドルトムントの守備も。ドルトムントは出来るだけ早く守備を修正する必要がある。それは昨年からずっと問題。選手たちはもっとコミュニケーションを取って、自信を持つ必要がある。


■ギンターは本当に優れていた。非常に良い選手へと成長した。キルヒとヤクブは今日の試合でプレーする準備が出来ていなかった。バイデンフェラーはもっと上手く出来たはずだ。今日のムヒタリアンは酷くはなかった。良くなっていくことを期待しよう。他の選手について述べることは無い。


■対戦相手が誰であったか忘れてはいけない。今シーズン、ドルトムントが対戦したチームの中で最も強いのがバイエルンとユベントスだ。チーム事情を考慮すれば、バイエルンとユベントスはドルトムントと比べてCLに力を多く注ぐことが出来る。今シーズンのドルトムントがホームで47試合負けなしのユベントスに勝てると思った?もちろん、もっと良い結果を望んでいたけど、この結果は全然受け入れられる。ドルトムントが上手くプレー出来たチームはフライブルク、マインツ、シュツットガルトだよ。それを考えれば、今日の結果はかなり良い。試合の大部分を互角に戦った。ユベントスの守備はとてもコンパクトで、突破するのは非常に困難だった。ドルトムントは偶然生じた2つの守備交代を、早々とせざるを得なかった。


■またも守備のミスで台無しになった。前半は良かった。守備の選手を二人も代えざるを得なかったのは厳しかった。


■いやー、酷い試合だった。ドルトムントのMFは良かった。しかし、インモービレは完全に消えていた。試合を通して、良いチャンスが全く無かった。ドルトムントの守備は時に最悪。CLでするレベルの守備ではない。バイデンフェラーも完全にオフだったね。数年前、ドルトムントはブンデスでベストの守備を誇っていた。そして、その時とほぼ同じ選手たちが今日見せた不安定さを見ると本当に悲しくなる。まぁ、彼らは常に一生懸命戦おうとしているのは明白なんだけどね。


海外の反応は以上です。


ブログ主の感想
試合見ました。両チームとも非常に激しい守備を展開しました。ミランに本田、インテルに長友がいるので、ユベントス戦は何回も見ました。セリエAではほぼ無敵なので、ユベントスには強いイメージしか無いです。昨年まではCLでかなり苦戦していましたが。ユベントスには穴が無い気がしますね。良いCBがいるし、SBはケガ人がいますが、それでも良い選手がいる。中盤は運動量、フィジカルがあって、足元が上手な選手が揃ってます。ピルロはそこまで運動量やフィジカルは無いですけどね。そして、テベス、モラタ、ジョレンテという優秀なFWがいる。数年前までは得点力のあるFWが不在で、そこだけが弱点だったと思いますが、その心配も昨シーズンから無くなった。セリエA4連覇の可能性も高い。残るはCLで好成績を残すのみ。そのCL決勝トーナメントでユベントスは素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

1分、ドルトムントが高い位置でピルロのパスを奪い、インモービレがミドルシュートを放ちます。枠を逸れたものの、惜しいシュート。さすがセリエAで実績を残したインモービレ!というシーンでした。そして、ドルトムントの選手が良い連携でプレスをかけてボールを奪ってショートカウンターというドルトムントのやりたいサッカーを試合開始早々見せました。

⇒インモービレのミドルシュート


13分、両チームとも中々シュートまで持ち込めない展開の中、ユベントスがカウンターからゴールを決めます。カウンターの受け方も悪かったですが、何と言ってもバイデンフェラーの対応が悪かったと思います。ボールが速かったとはいえ、キャッチしてほしいですし、弾くなら違う場所に弾いてほしかったですね。また、テベスをゴール前でフリーにさせた守備もいけません。そして、右サイドを駆け上がったビダルもドフリーです。バイデンフェラーはこのシーン以外にも、不安定なシーンがいくつかありました。まぁ、今シーズン良く見ます。ハイボールも怖いですし、守備の選手との連携もイマイチ。裏抜けのボールが出た時、ノイアーのように前に出てくれとは言いませんが、もう少し対応してほしいです。PAから出てボールをクリアするシーンをあまり見ません。フンメルスもそこまで足が速いわけではないので、ラインを高くした時に裏を取られたら危険です。ドイツ代表ではノイアーがいるので安心ですが。ドルトムントがバルセロナのGKテア・シュテーゲンの獲得を狙っている噂があるというのも理解できます。バイデンフェラーは人気がある選手ですし、以前のように輝きを放ってほしいなと思います。
 
⇒テベスのゴール
 
18分、やっぱユベントス強いな~と思った矢先、ドルトムントが幸運なゴールを決めます。 キエッリーニがズコーッと転んでボールを失い、ロイスが奪ってGKブッフォンとの1対1となるも、冷静にゴールを決めます。ユベントスのミスは痛かったですが、やはりロイスは華がありますね~。カッコイイ。シュツットガルト戦でも、同じように高い位置で相手のミスを誘ってボールを奪ってゴールというシーンがありました。ドルトムントの選手とロイスのハードワークの賜物かなと思いました。

⇒ロイスのゴール

21分、テベスのクロスをPA内でフリーのモラタがヘッドで合わせるも、枠を外れる。このシーンを見れば、いかにドルトムントの守備が危ういかわかります。なぜモラタがドフリーだったのか。

⇒モラタのヘディングシュート

27分、ポグバがピシュチェクに後ろからタックルして、ピシュチェクが負傷交代。ポグバにイエローが出ず、ドルトムントファンは激おこ。

⇒ポグバのピシュチェクへのタックル

39分、ビダルがインモービレの足を踏むもイエローは出ず。このシーンでイエローが出なかった事にドルトムントファンは激おこ。ビダルが先にボールをカットした後に、その流れでインモービレの足に当たった感じでしょうか。イエローが出なかったにせよ、足をガッツリ踏んだにも関わらず、ビダルが立てよ!的なジェスチャーをしたのはちょっと感じ悪いなと思いました。

⇒ビダルがインモービレの足を踏んでしまう

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42分、モラタがゴールを決めます。CBのボヌッチから前線のテベスへ長いグラウンダーのパスが通ります。テベスがポストプレーで受けて、キープして相手を引きつけてから、左サイドを上がったポグバにパス。ポグバがワンタッチでクロスを入れる。またもPA内でフリーとなったモラタが今度は確実に合わせて決めます。ボヌッチのロングパスを通したのも問題ですが、モラタのドフリーが一番問題でしょうね。シュメルツァーがね、、、。そしてラインも揃っていない。

⇒モラタのゴール

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ユベントスの特に2点目を見ればわかりますが、ファイナルサードでのプレースピードが速い、連携も良い、創造性もある。ということで、非常にユベントスの攻撃は脅威でした。この点は他のチームもそうですし、ぜひ日本代表も参考にしてほしいですね。

前半の中盤以降はドルトムントが優勢だったと思います。しかし、その展開の中、逆にユベントスが良い時間帯にゴールを奪えたことは大きかった。


47分、ビダルがロイスに荒いタックルをしてイエローを貰います。ドルトムントファンは前半のインモービレへの激しいタックルにイエローが出ていれば、これでビダルは退場だったので、怒っているというわけです。後ろからのチャージですから、相当危険なファウルですよね。ロイスがケガをしなくて良かった。

⇒ビダルがロイスにタックル


後半は完全にユベントスのペースだったと思います。ピシュチェクとソクラティスが負傷交代したのが痛かった。ドルトムントは悪い時のドルトムントだったかなと。ポゼッションして、ある程度相手陣内まで攻めるも、シュートを打つ前にカットされ、そのままカウンターを受けて失点。点を取りきれない攻撃にも問題がありますし、カウンターで簡単に失点してしまう守備にも問題があります。ユベントスファンの海外の反応コメントにもあった通り、ユベントスは普段とは違う戦い方を選び、ある程度引いて守り、ドルトムントにボールを持たせておびき寄せてから、ボールを奪ってカウンターで得点を決めるという戦略を用いたようです。まさに、今日のドルトムントはユベントスの戦略にハマッてしまったかなと。ドルトムントの攻撃は非常に単調で、シュートを打つ前にボールを取られてカウンターを受けるという流れの連続でした。

インモービレはゴールを決められなかったし、消える時間が多かった。インモービレに良いパスがあまり入らなかったので、それはインモービレがかわいそうだなと思いました。それでも、何回か良いミドルシュートを打ちました。酷かもしれませんが、そのうちの一本は決めてほしかった。

⇒①後半のインモービレの惜しいシュート
 
⇒②後半のインモービレの惜しいシュート

ユベントスはモラタも良かったですが、テベスがドルトムントの守備陣にとって非常に厄介だったと思います。ビルドアップの時もドルトムントのCBに対してチェイスを絶えずかけてきました。運動量豊富でカウンターの時は一生懸命走りました。ポストプレーもしてチームを助けました。ゴールを決めましたし、それ以外にも良いミドルシュートを打ちました。素晴らしい選手です。

⇒①後半のテベスのミドルシュート

⇒②後半のテベスのミドルシュート

テベス以外にもモラタ、マルキージオ、ビダル、ポグバらは本当に運動量が豊富。ユベントスファンはマルキージオをMOMに選出する人が多かったですね。途中からストライカーの後ろに入ったペレイラも良かったです。

⇒ペレイラの惜しいシュート

ユベントスは悪かった選手は見つけるのは難しい。リヒトシュタイナーやピルロも及第点だったと思います。転んで失点に絡んだキエッリーニの評価が低いくらいですかね。

ドルトムントですが、インモービレは上記に書いた通りで、オーバメヤンがサイドに出てあまり目立ちませんでした。エブラが上手く対応したと思います。それに、オーバメヤンにスペースを与えませんでした。ロイスは得点を決めたり、良いパス捌きを見せる時もありましたが、基本消えていたと思います。サイドでボールを貰って、ボールを返すシーンが多かった。

ムヒタリアンはシュツットガルト戦よりは良かったと思いますが、やや消極的だったり、パスが合わない場面が目立ったかなと。自信を失っているようです。ギュンドガンは試合を落ち着かせる上手いボール捌きを見せました。ギュンドガンに比べれば、サヒンはあまり目立たなかった印象。でも、二人とも守備で頑張りました。

シュメルツァーは普段より上がる回数や攻撃に絡む回数が多かった。しかし、最終的に良いクロスを上がるとか、良いラストパスを送るというシーンは無かった。そして、失点に絡んでしまう。ピシュチェクは無難だったと思いますが、ケガがね、、。ソクラティスとフンメルスはやや精彩を欠きました。相手選手を離してしまうシーンや、スピードで負けるシーンがあり、やや不安でした。バイデンフェラーは上記に書いた通りです。交代で入ったヤクブは2回くらいあったチャンスのシーンで判断が遅くて、もったいなかった。

これだけの注目試合で香川の出場が無かったのは残念でした。戦術的なことなのか、休養をさせたかったのか、胃腸炎だったからなのか。病気のせいだとは思いますが、だったらなぜベンチに入ったのでしょうか?少しくらいなら出場できる状態だったのか、、。よくわかりません。いずれにせよ、シャルケとのダービーが控えているので、香川を含めて選手たちが良いコンディションで、良いプレーを見せてくれることを願いますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
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