■海外の反応■チェルシーが5シーズン振りのプレミアリーグ優勝を果たす!
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サッカー=プレミア、チェルシーが5季ぶり優勝

[ロンドン 3日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは3日、各地で試合を行い、チェルシーがクリスタルパレスを1─0で下し、5季ぶりの優勝を決めた。

チェルシーは前半終了間際、エデン・アザールが得点。35試合で勝ち点83とした。チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は「とてもうれしいし、誇らしい。困難だったが、数字上ようやくチャンピオンになれた」と述べた。

マンチェスター・シティー(マンC)はトットナムを1─0で下し、勝ち点70の暫定2位。消化試合が2つ少ないアーセナルは同67。4日にハルと対戦する。

ロイター 



引用元
http://goo.gl/ucFWuj、http://goo.gl/G318uD、http://goo.gl/iutSZY


優勝の瞬間




英語のサッカーフォーラムより

■(チェルシーファン)テリーは素晴らしい。今シーズン、リーグ戦全試合フル出場。


  ⇒(ドルトムントファン)本当に?信じられない。


    ⇒アザールは全試合出場したけど、テリーは全試合フル出場。


  ⇒(チェルシーファン)テリーはキャプテンであり、リーダーであり、レジェンドである。


■(チェルシーファン)昨年はセットプレーの時にバニシングスプレーが無かった。そして、チェルシーもタイトルが無かった。今年はバニシングスプレーがあり、チェルシーもタイトルがある。偶然かな?陰謀とか無いよね?


  ⇒(レスターファン)優勝したという真実は消せないさ。


  ⇒(チェルシーファン)バニシングスプレーではプレミアリーグのタイトルを消せないよ。


■2試合続けてMOMはウィリアンだと思う。素晴らしい創造性とスピードを持つ。


  ⇒素晴らしいプレーだったね。もっと得点やアシストという結果が多く出ればいいなと思う。でも、今シーズンのウィリアンは本当に成長した。


■第1節から首位を守り続けての優勝達成は素晴らしい。おめでとう、チェルシー。


■クアドラードはプレミアで優勝した初めてのコロンビア人となった


■(マンUファン)優勝にふさわしいチームが優勝した。アザールやクルトワのような素晴らしい選手が優勝するのは良いことだ。


■チェルシーは一番優勝にふさわしかった。チェルシーが今後数年間リーグを支配しないか恐ろしい。ユベントスやバイエルンのような状態になったら最悪。


■(チェルシーファン)素晴らしいシーズンだった。アザール、ジエゴ・コスタ、セスク、ウィリアン。。。チーム全体が懸命に働いた。俺達はチャンピオンだ!さぁ、お祝いしよう!


■アザールとテリーは素晴らしいシーズンを過ごした。テリーは今でも世界のトップ5のDFに容易に入るだろう。




英デイリー・メールのコメント欄より

■おめでとう、チェルシー。シーズンを通じて、リーグで飛び抜けたベストチームだった。


■セスクがようやくプレミアで優勝できた。良くやった、モウリーニョ。


■モウリーニョが監督だから、こんなに早い時期に優勝が出来た。極めて優れた監督。


■昨日のマンU戦を見た後だと、チェルシーが結果を残しているという事実に、私は敬意を払わざるをえない。年間を通して、良いパフォーマンスだった。



チェルシーファンのフォーラムより

■どれだけ今が幸せなのか、どう表現していいかわからないよ。


■正直に言うと、来シーズン、どこかのチームがチェルシーに挑戦してもいいかなと思う。


■(チェルシーファン)今後はトップ4争いと降格争いに自分の関心が移せるから嬉しい。


■(チェルシーファン)チェルシーはシーズンを通して良い戦いだった。非常に安定していた。他の多くのチームは浮き沈みがあった。チェルシーのパフォーマンスに非常に満足しているよ。ありがとう。


■イングランドから遥か遠い場所でプレシーズンツアーを行わなかったトップクラブはチェルシーだけ。ヨーロッパ内に留まった。W杯後でもあったから、間違いなく懸命な判断だった。


■ラミレスは嬉しいだろう。ラミレスはチェルシーで優勝を経験していない選手の中で最も在籍期間が長いから。



ブログ主の感想

チェルシー強し。ユベントスも強し。バイエルンも強し。四大リーグで最後まで優勝がもつれそうなのはスペインリーグだけですか。今季、チェルシーは唯一の弱点とも言えるFWにジエゴ・コスタを獲得し、穴を埋めました。ジエゴ・コスタに適応期間は必要ありませんでした。移籍直後から多くの得点を決めました。

同じく今季から加入したセスクもすぐに適応し、チェルシーは盤石に。セスクが後半やや調子を落としたり、ジエゴ・コスタが負傷離脱するなど暗雲が立ち込めましたが、エースのアザールが大活躍。他にも主力メンバーが大活躍。

試合が退屈でつまらないと揶揄されたチェルシーですが、モウリーニョは意に介さず。見事モウリーニョ就任2年目での優勝となりました。チェルシー、優勝おめでとうございます!

チェルシーと言えば、武藤。最近の報道によれば、武藤のチェルシー移籍の可能性は低いようです。シーズン中盤に加入したクアドラードさえプレー時間は少なく、適応にも苦戦。選手をやや固定起用しがちのモウリーニョ下であれば、めぐってきたチャンスで一発回答を出さないと難しいかもしれません。いずれにせよ、武藤の去就からは目が離せません。
 
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