■海外の反応■マンUがバルセロナに3発快勝!ルーニー、ヤヌザイらがゴール!IC杯
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ルーニー先制ヘッドのマンUが3冠王者バルセロナに3発快勝

[7.25 IC杯 バルセロナ1-3マンチェスター・U サンタクララ]

 インターナショナルチャンピオンズ杯の北米ラウンドでマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が昨季の3冠王者バルセロナ(スペイン)を3-1で下し、大会3連勝を飾った。8月8日に開幕するプレミアリーグに対し、2週間開幕の遅いリーガ・エスパニョーラ。両チームの仕上がりの差も出た格好だ。

 GKダビド・デ・ヘアが先発でゴールマウスを守ったユナイテッド。一方のバルセロナはコパ・アメリカに出場していたFWリオネル・メッシ、FWネイマールらが不在ながら前半3分、FWルイス・スアレスがいきなり右ポスト直撃の直接FKを放ち、チャンスをつくる。

 しかし、先制したのはユナイテッド。前半8分、MFアシュリー・ヤングの左CKにFWウェイン・ルーニーが頭で合わせ、幸先よくリードを奪った。新戦力のMFメンフィス・デパイ、MFモルガン・シュネデルラン、DFマッテオ・ダルミアンも先発したユナイテッドは1-0で折り返した後半19分、11人全員を同時交代。すると直後の20分にDFタイラー・ブラケットの左クロスをMFジェシー・リンガードが右足で蹴り込み、リードを広げた。

 2点ビハインドを負ったバルセロナは後半27分、MFイバン・ラキティッチの右FKにFWムニル・エル・ハダディが頭で合わせるが、惜しくも左ポストを直撃。それでも後半45分、MFセルジ・ロベルトの右クロスにMFラフィーニャが豪快な左足ダイレクトボレーで合わせ、1点を返した。

 しかし、ユナイテッドは直後の後半アディショナルタイム、ロングフィードに反応したMFアドナン・ヤヌザイがDFマルク・バルトラをかわして左足でゴールに流し込み、3-1。これでインターナショナルチャンピオンズ杯は3連勝となり、大会連覇に大きく近づいている。ユナイテッドは29日にパリSGと最終戦を戦い、8月8日のプレミアリーグ開幕戦ではトッテナムと対戦。一方のバルセロナは28日にチェルシー、8月2日にフィオレンティーナと対戦する。

ゲキサカ


ショートハイライト



引用元
http://goo.gl/6XlZDH、https://goo.gl/g2J47K


マンUのフォラームより

■今のところ、マンUがプレシーズン中に決めたゴール数は7ゴール。そして、全て異なる選手が得点を決めている。


■つまり、現在の世界最高のクラブはマンUってことでいいね?


■90分間に22選手を起用して、ケガ人なしは凄いね。

⇒(GIF)63分に一気に11選手を交代

⇒(SOCCER KING)マンUのファン・ハール監督、バルサ戦で先発11人を全員交代させる

■見てて楽しい試合だった。ユース上がりの選手がゴールを決めたのも嬉しい。ダルミアンは本当に良い補強になるだろうね。


■MOMはポストだね。
(※この試合でバルサのシュートは何回もポストを直撃)


 ⇒バルセロナのフィニッシュが悪かっただけさ。


■ダルミアンはイタリアのガリー・ネヴィルだ。


■ショーは良いプレーだった。メッシと対決するショーを見てみたい。


■CBに入ったブリントは素晴らしかった。ジョーンズも良かったよ。


■今シーズンはルーニーをストライカー起用するなら、マタをチェルシー時代のようにトップ下に置きたい。そして、デパイをウィングで使いたい。ウィングならデパイのスピードがより効果的になるしね。


■マタは右ウィングだとほとんど何も効果が無いと思う。特にボールを繋げるエレーラがピッチにいない時は。もし、ペドロがマンUに来ればマタの定位置を奪うことになるだろう。マンUが4-2-3-1を使わない限りはね。


■マタが少しドリブル→ダルミアンと良い連携→サイドチェンジという流れは良かった。
⇒(GIF)


■シュナイデルランはあまり存在感が無かった。


■たとえ単なる親善試合だとしても、マンUのユースの選手たちがバルセロナのユースの選手たちを圧倒していたね。素晴らしかった。


■ヤヌザイがあのようなゴールを決めてくれて嬉しい。ヤヌザイには自信が必要だからさ。


 ⇒特に最初のファーストチャンスを外してしまった後だったからね。決めて良かった。


■ダルミアンは素晴らしいプレーだった。ブリントもCBとして驚くほど良かった。実際、ジョーンズより良かった。


■なぜブリントがCBでプレーするのか?とみんなが言っていたのは覚えてるよ。


■デパイは見てて楽しい選手。デパイの連携プレーは素晴らしい。特にマタとの連携がね。そして、デパイのカウンターは最高。控え組も素晴らしかった。CLに復帰するから、若手をプレーさせる機会が増えるから嬉しい。ヤヌザイのストライカーとしてのプレーは以前より良くなった。1点取れて良かったけど、もう1点取れたね。


■2点目は見てて楽しくなるゴールだった。ペレイラ→ウィルソン→ブラケット→リンガードと繋がってゴール。ヤヌザイも跳ね返りを狙っていた。彼らは全員ホームグロウンの選手たちだ。


■正直なところ、バルセロナ戦の若手選手たちのプレーを見たら、ディ・マリアが移籍したいと思っているなら別に移籍してもいいかなと感じる。ウィルソン、ペレイラ、ヤヌザイ、リンガードらは凄まじい潜在能力を持っている。


■シュナイデルランとキャリックは役割がかなり被っている。だから、キャリックの代わりにエレーラを使ってもいいかな。


■中央にヤヌザイ、ワイドにスピードのあるウィルソンを起用したファン・ハールの采配が気に入った。


■残念だけど、シュナイデルランはボールを失いすぎたかな。それでも、チームは良いプレーをしたけど。



バルセロナのフォラーム(英語)より

■ラフィーニャとイニエスタは良かったね。


  ⇒ラキティッチも。


     ⇒ラキティッチは攻守において運動量豊富だった。


■ハリロヴィッチは好調だった。ハリロヴィッチとラキティッチが試合を完全に変えてくれた。このブロンドヘアーコンビは素晴らしかった。


 ⇒今日のハリロヴィッチはかなり良かった。ハリロヴィッチは数回のパスミスがあったけど、そこまで気にならなかった。ボールを持てば危険な状況を作ってくれた。フィニッシュやアシストといった最後の部分に取り組む必要があるけどね。それは他の若手にも言えること。


■今日はスアレスが一番良かったかな。


■ラキティッチはいつも一生懸命プレーしてくれる。


■負けるのは嫌だが、チェルシーに負けるくらいならマンUに負けた方がいいや。


■イライラする試合だった。スピードは無く、あまりにテンポが遅かった。プレシーズンだから、パフォーマンスはまだ上がっていないとも言えるが、非常に見ててイライラしたよ。グンバウにもイライラした。なぜグンバウがこのチームにいるのか理解できない。1本だけ良いパスがあったと思うけど、ボールを失ってばかり。アドリアーノにも大変失望した。セルジ・ロベルトの方が全然良い右サイドバックだった。ビダルがプレー出来るようになるまで、ロベルトがオプションになるかもしれない。試合終了近くのラフィーニャのボレーは素晴らしかった。ラフィーニャはまずまず良いゲームをした。自信を持っているようにも見えた。とにかく、チェルシー戦は良い結果を残して欲しい。そうすれば、今シーズンも素晴らしいシーズンになるだろう。


■まったくもって守備がひどかった。


 ⇒そうだね。フェルメーレンは自信が無さそうだった。アドリアーノもひどかった。バルトラとピケは普段ほど良くはなかった。ロベルトは右サイドバックとして悪くなかったと思う。


■メッシ、ネイマール、マスケラーノ、アウベス、ブラーボがまだチームにいないのが救い。そして、1月に加入するアレイクス・ビダルとアルダ・トゥランもいる。グンバウとアドリアーノは酷かった。フェルメーレンは良いロングパスも出したが、たくさんパスミスをした。今後、パスはピケとマスケラーノに任せればいい。マンUは非常に良かった。私が見た昨シーズンのマンUより良くなっていた。マンUがチェルシーを抑えてリーグ優勝することを願うよ。


■やはりバルセロナの守備にマスケラーノは欠かせない。


海外の反応は以上です。



・ブログ主の感想
20分程度のロングハイライトで見ました。この時期ならではの豪華な組み合わせ。メッシ、ネイマールらがいないのは少し残念。バルセロナはポスト直撃弾が3本ですか。運が味方しなかったですね。特にスアレスはそのうち2本。他にもGKとの1対1の決定機があるも決めきれず。マンUの先制点はFKからルーニーがヘッドでゴール。よく見ればルーニーが相手選手を押してますが、あの程度なら耐えてほしかったかな。マンUの2点目は上手く崩しました。マンUが選手11人を全て交代した後ですから、層の厚さを感じます。そして、バルセロナのゴールを決めたのはラフィーニャ。抑えの効いた素晴らしいボレーでした。マンUの3点目はヤヌザイ。相手選手が足を滑らした感じでしたが、ヤヌザイの良いターンからのシュートでした。
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