■海外の反応■プレミア王者チェルシー、PK戦の末に3冠王者バルセロナに勝利!
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イングランド王者チェルシー、PK戦の末に3冠王者バルセロナに勝利

28日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)、チェルシー対バルセロナの一戦は、2-2のタイスコアで90分を終え、PK戦の末にチェルシーが勝利した。

前回のパリ・サンジェルマン戦でもPK戦の末に勝利していたチェルシーは、開始3分にセスクのFKからズマのヘッドがバルサゴールを襲うが、テア・シュテーゲンに阻まれる。

一方のバルサも、続くCKをしのいでからカウンター。ルイス・スアレスがケイヒルを抜き去ってクルトゥワと1対1になりかける。直前でケネディーに止められたが、この日もキレの良さを見せた。

立ち上がりから両チームがチャンスをつくった一戦は、10分に均衡が破れる。アザールがラキティッチとドグラスを抜き去り、さらに寄せてきた2選手にも追いつかせず、そのまま右足でネットを揺らした。

15分にL・スアレスのパスからラキティッチのシュートがクルトゥワを襲ったバルサは、直後にドグラスが負傷交代のアクシデント。セルジ・ロベルトを送り出す。

チェルシーは26分にオスカルのFKがクロスバーを叩くと、33分にもスルーパスで抜け出したジエゴ・コスタがテア・シュテーゲンと1対1になるが、シュートはわずかにポストの横へとそれる。

バルセロナは相変わらずL・スアレスが調子の良さを見せつける。36分にはペナルティーエリア内での切り替えしからのシュートでクルトゥワを襲い、3分後にも、ラキティッチのシュートがクロスバーの上へと外れたが、L・スアレスが深い位置での粘りからチャンスメークした。

そのL・スアレスの奮闘が報われたのは52分。アスピリクエタのクリアミスを拾うと、寄せてきたDFを冷静にかわし、クルトゥワの頭上を越えるループシュートを決めて同点に追いつく。

59分にD・コスタが自ら交代を要求してピッチを後にしたチェルシーに対し、バルセロナは66分に逆転に成功。左サイドでパスを受けたサンドロが、切り込みながらの見事な右足シュートを決め、試合をひっくり返した。

だが、チェルシーも86分、相手のミスから再び同点とする。FKのチャンスから、ペナルティーエリア内で浮いたボールにケイヒルが反応。飛び出したマシップが遅れた隙を突き、頭で押し込んだ。

2-2のまま試合は終了し、PK戦では先攻のバルセロナがまず失敗。2人目のハリロジッチがチップキックを狙ったが、ボールはクロスバーを叩いた。続く3人目のピケも、クルトゥワのセーブに遭う。チェルシーはその直後、4人目のレミーが決め、全員が成功させたチェルシーが勝利した。

(C)Goal.com

引用元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150729-00000005-goal-socc

ショートハイライト



引用元
https://goo.gl/xzpNYS、http://goo.gl/QVAh35、https://goo.gl/jc79Rt


チェルシーのフォラームより

■クルトワの調子は素晴らしかった。


 ⇒バックパスを受ける時は少し危うかったけど。それでも、素晴らしいパフォーマンスでした。


 ⇒フィードが良くないよね。彼から始まる時はポゼッションを渡してしまう。


    ⇒選手の誰かがクルトワにバックパスを出す時、「クルトワよ。蹴り上げるな」と思ってしまう。結局、大きく蹴り上げちゃう。そしてボールは毎回相手に渡る。。。ただウィングにパスを出せばいいんだよ。


■ファルカオは非常に良かったと思う。マンUにいた頃よりも、はるかに良かった。非常にワクワクしているよ。


 ⇒PKも良かった。自信が出ていたね。


   ⇒試合中はオーバーヘッドキックもしていた。自信がないと出来ないよ。


■ケネディーは凄い。ビザが下りたら、ファーストチームでケネディーをぜひとも見てみたい。そして、チャロバーは5分程度の出場だったけど、とても落ち着いてプレーしているようだった。もっと彼のプレーを見てみたい。


 ⇒ケネディーはグアルダードをクビにしてしまいそう。


 ⇒ケネディーはコスタをサポートしに上がったと思ったら、急いでボックスまで戻ってイバノビッチをカバーしたシーンがあった。


 ⇒ケネディーはモウリーニョが好きなタイプの選手。運動量があって、良いドリブルとパスが出来る。


 ⇒チャロバーは良いタックルが何本かあった。


■モーゼスは非常に印象的なプレーだった。(81分の)モーゼスのクロスに誰も触れなかったのは残念。


■またもモーゼスは強い印象を残してくれた。非常に良いプレーだったと思う。アザールはいつものアザールだった。チェルシーはバルセロナをぶっ倒した。


 ⇒主力の少ない弱いバルセロナだったけどね。それでも、勝利だ。


     ⇒前半と比べると後半はかなりチェルシーが劣勢だった。


        ⇒うん、そうだった。まぁ、中盤にミケルとラミレスがいたから。


           ⇒この2人が中盤に入ったら、安心に感じることは無いと思う。


■モーゼスのプレーには大満足。今のところ、プレシーズン3試合全てで本当に良いプレーだった。思えば、チェルシーが2013年にELを制覇した時の主力だった。彼の復帰は嬉しいし、再びチームの一員になる準備が出来ているようだ。


 ⇒モーゼスは守備を頑張る必要がある。でも、彼のクロスは本当に精度が高い。


■指摘すべき点がある。。。決定力が酷すぎる。


 ⇒試合を見たけど、、、来週のアーセナルとのコミュニティ・シールドにゴールを取っておいた感じ。


 ⇒コスタが本当に酷かった。


■ジエゴ・コスタのケガが大したことないと良いのだが。


■ラミレスはかなり悪かった。実戦練習が足りなかったせいだろう。


■PKになると、クルトワのゴール前での存在感が際立つ。


■ズマはワールドクラスのCBになれるだろう。マティッチはギアを上げる必要がある。


■アザール、クルトワ、モーゼスは良かった。モーゼスはプレー時間が多くは無かったけど、それでも十分インパクトを残した。ファルカオのPKは美しかった。


■レミーやファルカオと比べると、コスタはキレが全然無かった。


■ズマはほとんどスアレスを抑えていたし、スアレスのゴールをもう少しでクリア出来そうだった。アザールは神。クルトワも素晴らしかった。オスカルはバーに当てたFKがあったし、プレー全体を見れば良い出来だった。セスクもとても良かった。アスピリクエタはスアレスのゴールの時にやらかしたが、それ以外は悪くなかった。



バルセロナのフォラーム(英語)より

■親善試合なのはわかるが、バルセロナはメッシ達がいないと並のチームに見えてしまう。


■バルトラはもっとフィジカルをつけるか、賢い守備をするために経験を積まないといけない。GKのマシップは背が低いね。マシップがファーストチームの枠を埋めるチャンスは無いだろう。ドウグラスもそう。エンリケはなぜグンバウを使うのか?グンバウの良さって何?サンペルをもっと見たい。ムニルもそう。ゴールを決めたサンドロには感謝。サンドロのゴールのおかげで少なくともチェルシーに恥をかかされることは無かった。


■ラフィーニャの成長は素晴らしい。チェルシーはラフィーニャのプレーにかなりやられていた。チャンス作りも素晴らしかった。公式戦でも同じプレーを続けてほしい。


■またもやバルトラにはガッカリ。悲しかったよ。ドウグラスも悪かった。ケガがお気の毒。ロベルトは良かった。明らかに右サイドバックの選手ではないが、ドウグラスより信頼できる。ムニルはまずまず。プレーするスペースがあまり無かった。サンドロは相手選手が何人も前にいる中で美しいゴールを決めた。しかも、クルトワ相手に。素晴らしい。ベテランの選手や実績が十分の選手たちにコメントすることはないよ。出来るとわかっているから。


■バルトラのプレーには言葉を失ってしまう。プジョールがバルトラに何時間も叱ってほしい。


■メッシとネイマールのマジックが無い試合だとラフィーニャのマジックが特に必要だ。イニエスタとラフィーニャだけが創造性のある選手だった。イニエスタはここ2試合あまり試合に絡んでいなかったから、ラフィーニャが今大会のバルサのMVPだと思うよ。スアレスと同じく。


■マシューは良くなかった。周りのバルトラやドウグラスが悪かったせいもあるかな。もっと引っ張らないといけない。グンバウは酷かった。オフ・ザ・ボールの動きがバルサの歴史の中でも最悪レベル。パスも10本中8本はマシューに出した。ロベルトの活躍はポジティブ。少なくとも守備が非常に良かったし、攻撃においても貢献した。色々なポジションが出来る選手だが、右サイドバックとして見てもドウグラスよりは全然良いし、モントーヤよりも恐らく良い選手だろう。ブスケッツはかなり悪かった。動き自体も良くなかった。ラキティッチはまずまず。サンペルには少しガッカリ。前の試合では中盤を支配していたのに、チェルシー戦はただプレーしていただけ。ボールを求めようとしなかった。どの場面においても使えず、アクションを起こして引っ張るプレーが一度も無かった。たぶん、チェルシーの迫力に押されたのだろう。でも、サンペルはファーストチームに入れるくらい十分に良い選手だ。スアレスはいつもと同じく素晴らしかった。ムニルはトライしたが、たくさんのミスをした。しかし、ムニルは成長できる。良い動きが出来るしね。サンドロは素晴らしいゴールを決め、何本か素晴らしいシュートも放った。だけど、サンドロのファーストタッチは大体かなり酷くてバルセロナのレベルではない。もっとサンドロのオフ・ザ・ボールの動きや貢献を見てみたい。ムニルの動きや運動量が出来れば素晴らしい選手になれる。今日のフェルメーレンはかなり良かった。愚かなプレーは無かった。ジョルディ・アルバは良かった。ラフィーニャはチームの頭脳だった。際立って良かったMF。ラフィーニャにボールを渡せば、何か生み出してくれる。イニエスタ、ラキティッチ、ラフィーニャは最も創造性の優れたトリオのようだね。ラフィーニャは昨シーズンは良くなかったが、大きく成長した。イニエスタはまずまずだった。今回もペドロは素晴らしかった。マシップは失点に繋がる酷いミスをした。PK戦では5本全てを逆に飛んだ。
 

海外の反応は以上です。


・ブログ主の感想
20分程のロングハイライトで見ました。バルセロナ側からすれば、チェルシーの監督はモウリーニョということで、親善試合とは言え負けられない相手です。ただ、メッシ、ネイマール、マスケラーノなど主力がまだいません。対するチェルシーはほぼ主力が揃い踏み。両チームとも若手が多く出場しました。特にバルセロナは多かったですね。

先制したのはチェルシー。アザールのドリブル突破からズドン。緩急、小回り、スピード等があって、止められませんでした。サッカーファンやチェルシーファンからすると、たまらないシーンでしたが、バルセロナファンからすると最悪ですよね笑。たった1人にあれだけ中央突破されて得点を決められてしまったわけですから。アザールはさすが。今季も楽しみ!
⇒(streamable)アザールのゴール

バルセロナのスアレスが同点弾。アスピリクエタがヘディングでまずいクリアをしてスアレスにボールを渡してしまう痛恨のミス。まぁ、まだ親善試合で良かったと考えましょう。
⇒( streamable)スアレスのゴール

バルセロナが逆転弾。若手のサンドロが素晴らしいゴール。コースといい完璧なゴールでした。ゴールを決めたサンドロはもちろんですが、サンドロのゴールをお膳立てしたアルバの走りが見事でした。サンドロへのパスが出た瞬間、ものすごいスピードで駆け上がります。アルバの走りによって、サンドロへのマークが甘くなりました。そこを逃さず、サンドロが打って決めるという見事な流れでした。
⇒(streamable)サンドロのゴール 

チェルシーが同点弾。ケーヒルがゴール前の混戦をヘッドで決めました。鼻を負傷しながらも決めたケーヒル。心配です。ゴールを許したバルセロナのGKマシップ。彼も心配です。前に出たのにボールをクリア出来ずに失点。残念です。そして、PK戦となり、その結果チェルシーの勝利となりました。
⇒ (streamable)ケーヒルのゴール(歓声が大きめ)
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