■海外の反応■レアルがPK戦の末ミランに勝利!本田は新生ミランのトップ下に充実感を見せる
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本田、新生ミランのトップ下に充実感「完全にはまり役」

 本田圭佑が所属するミランは30日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でレアル・マドリーと対戦し、0-0で引き分けた。この試合でミランの中国遠征は終了となる。

 後半からトップ下で出場した本田はここまでのキャンプを「自分自身含めて新しいFWの2人も点を取っていないですし、攻撃はまだちょっと課題が残った」と振り返る。一方で守備面では手ごたえを感じているようだ。

 シニシャ・ミハイロビッチ監督はDF出身のため、守備戦術の浸透が進んでいる。本田も「すぐにでも形になるし、危ない場面はあるけど最後足伸ばして守れているところとか見ていても、明らかに去年と精度に違いがある」と自信をのぞかせた。

 しかし、やはり重要なのは攻撃だ。本田は「すごく怖い攻撃をしたいと思っている」と述べ、「ちょっとできていい感じと思わず、やはり厳しく追い求めていけたら」と自らにプレッシャーをかける。

 この試合でもトップ下でプレーし、遠征を通じて本来のポジションで起用されている本田。今年のミランのトップ下は「チームで一番走らないとできないポジション」と感じており、攻守に奮闘が求められることを理解している。

 ミハイロビッチ監督はトップ下にも守備への参加を求めており、ボランチのナイジェル・デ・ヨングと並ぶほど低い位置まで下がって体を張る必要がある。そしてボールを奪えば一気に切り替えて攻撃に絡まなければならない。

 それでも本田は「監督はどう思っているかわからないですけど、自分的には完全にはまり役というか。これで続くのならば、間違いなく結果は出てくるかなって感じはしています」と、新たな役割に充実の日々を過ごしているようだ。

「ACミランというクラブでプレーする以上は、常に世界でのトップのレベルを守備にも攻撃にも求められる」という言葉通り、名門復活に向けて高いクオリティを要求されるが、本田はその厳しい環境で一層の成長を目指して戦い続ける。

フットボールチャンネル


本田タッチ集



引用元
https://goo.gl/bhdVa4、http://goo.gl/Y2iS72、http://goo.gl/yuZW4v、http://goo.gl/PnbpeS


レアル・マドリードのフォラーム(英語)より

■ダニーロがかなり酷かった。


■バスケスはまずまず良かった。


 ⇒ベンチプレーヤーとしてはそうかもしれないが、スタメンになれるような選手ではない。


 ⇒バスケスはスピードがある。一生懸命トライしていた。しかし、良かった点は見当たらなかった。


■いつも通りロナウド、ベンゼマ、ベイルのトリオは連携が合わない。もう、このBBCトリオは止めてくれ。そして、ベニテスはベイルをアタッキング・ミッドフィルダーとして起用する愚かな行為を止めて下さい。ベイルのファーストタッチは酷く、視野もダメ。


■バスケスとベイルはファーストタッチが最悪同士で競い合ってるな。


■後半のほうが、はるかにチャンスを作れていた。


■マルセロがレアルの攻撃を引っ張ってくれた。


■PK戦は緊張感があった。


 ⇒6人目の後からは少し落ち着いて見ちゃったよ。少し面白いPKだった。


■イスコのプレーは素晴らしかった。


■インテル戦もマンC戦もイスコの存在感はレアルのチームプレーを美しいものにしてくれた。相手守備を切り裂く能力とチャンスを作り出す能力は素晴らしい。


 ⇒だけど、イスコはカウンタープレーが酷い時がある。ボールを持ちすぎてしまうから。引いた相手と対戦する場合、イスコはより良くなる。なぜなら、タイトなスペースでは圧倒できるから。


■レアルの前半のサッカーはプレミアのようだった。このスタイルのサッカーには賛成できない。


■10番の位置でプレーするベイルは好きじゃない。その位置でプレーするハメスを見たい。



レアル・マドリードのfacebookのコメント欄より

■ACミランのGKはわずか16歳。良いプレーだったよ。


■クロースはPKでもパスをしちゃったね。はは。でも、私達は勝った。


■カシージャスが恋しい。


■ミランは本当に強くなったよ!今季のスペインリーグはさらに厳しくなるだろう。アトレティコ、セビージャ、バレンシア、レアル、バルセロナがいる。どのチームも優勝を狙える。2強ではない。


■なぜクリスティアーノ・ロナウドがMOMなの?


■ナバスとカシージャがいればデ・ヘアはいらない。



ミランのフォラーム(英語)より

■ニアンは素晴らしい才能があるけど、決定力が無い。


■控えめに言っても、チェルチとスソには失望した。


■スソは少し消えていた。チェルチは消えており、ボールが渡れば本当に酷いことになっていた。


■なぜニアンがコーナーを蹴るの?身長が大きいから、ボックス内に残るべき。


■ニアンは本物のストライカーと前線でコンビを組む必要がある。チェルチのような飾り物ではなく。エリーは落ち着いてプレー出来ているようだね。


■スソはサイドに流れたりして、どこのポジションでプレーしているのか、よくわからなかった。


■スソが嫌いな人には理解されないけど、スソのプレーは問題なかった。落ち着いてボールを扱っていたし、常に選択肢を探していた。


■スソはあまりに下がった位置でプレーしていた。だから、別に酷いプレーさえも出来なかった。少なくともベルトラッチがそこそこ良い選手になってほしいよ。だって、今のところ、ベルトラッチは酷いから。


■デ・シリオは素晴らしいタックルやカットがあった。しかし、攻撃では何もしなかった。


■非常に良い前半だった。今回もチェルチはワースト。ニアンは素晴らしいパフォーマンス。得点を決められなかったのは残念。アントネッリとエリーも非常に良い。アレックスとエリーはミランでベスト&バランスの取れたセンターバックのコンビだと思う。少なくとも今のところは。


■メクセスとデ・ヨングは徹底的にイスコにやられた。



(本田のクロス→サパタが落とす→バッカがシュート→GKがファインセーブしたシーン)

■凄いシュートだ。


■おー。良い組み立てだった。


■良いプレーだ。本田は非常に良い印象を残している。ミランの攻撃のほとんどに絡んでいる。


■コントロールの効いたシュート。




■モントリーボは酷いな。


■モントリーボがいると、ミランは10人でプレーしているかのようだ。


 →正直、モントリーボの位置にベルトラッチを置きたい。


■後半は守備陣が下がりすぎ。完全に試合のコントロールを失った。


■良い中盤の選手が必要だ。デ・ヨングとモントリーボのコンビは嫌だ。



(ハーフライン付近でアドリアーノがボールをカットして速攻→バッカにパス→バッカのシュートはGKに止められたシーン)

■あー、チャンスだった。


■アドリアーノの悪いプレー。バッカには選択肢がほぼ無かった。


■バッカ。。。




■マウリは本当に良いプレーだった。


■ミランの守備は改善したようだ。中盤は未だにプレーを作り出すことが出来ない。アントネッリとエリーは非常に気に入った。レアルの何人かの選手はコンディションが悪そうだった。前半は両チームとも中盤が存在しなかった。前半はミランの方が優勢だったが、後半はレアルが試合を支配してコントロールした。イスコは素晴らしかった。イスコのプレースタイルは本当に好き。マウリから何か特別に良いものを、私はまだ見つけられない。ミランが本当にトップ3を目指すなら、現状のチームだと不十分。中盤を直さないと。ミハイロビッチは中盤をコントロールして、ポゼッションサッカーをしたいと言った。それならば、ヴィツェルとクオリティーのあるレジスタが必要になる。今の中盤だとポゼッションサッカーは出来ない。


■シーズン開始が待ち遠しい。ようやくミランはチームらしくなってきたよ。


■本田は及第点以上の出来。でも、本田が十分に良い選手なのかどうか。それはまだわからない。まずは、メネズをトップ下でテストして、プレーを見てみたい。


■私はバッカが気に入った。ボールを持っている時でも持っていない時でも良い動きをする。良いパサーがいれば、バッカは脅威になれる。


■本田とスソはトップ下として問題なかったよ。


■理由はわからないが、個人的に本田よりスソのプレーを見るのが好き。スソにはドリブルとパスの技術があるから、ミランは中盤でスソを使うべきかも。今日の試合の多くの場面で、スソはパスを受けるために良いポジションに行こうとしていた。


■今日の本田はスソより良かった。このパフォーマンスが続くならば、8月が終わる前にスソをレンタルに出したい。


■スソは本田と同じくらい良かったと思う。2人とも安定していた。でも、もっと良いプレーを見せてほしい。メネズが来る前にトップ下のポジションを奪わないといけないよ。


■後半のミランは何があったの?


 ⇒アレックスとエリーを外したことで後方からのビルドアップの流れは失われた。メクセスは前に出過ぎて至る所で危険をさらした。エリーとアレックスのコンビはパスの配球の点では、はるかに効率的だった。その上、マウリのパスは非常に平凡だった。ベルトラッチは守備と攻撃の繋ぎ方を知っていた。ベルトラッチを外すと繋ぎの連携は失われた。前半のデ・ヨングはパスを上手く捌いていた。しかし、徐々に疲労していってしまった。モントリーボは酷くて、どのパスもミスするので助けにならなかった。ベルトラッチ--デ・ヨング--ポーリ>>>マウリ--デ・ヨング--モントリーボ。


海外の反応は以上です。



・ブログ主の感想
昨年末以来の両チームによる親善試合。本田はベンチスタート。前半の特に序盤はミランが優勢でした。特にニアンはスピードがあって、裏に走ったりサイドに流れてボールをキープするシーンが目立ちました。途中からケアされて、やや大人しくなりました。ミランは主にベルトラッチ、そしてスソが低い位置から前にパスを出していましたが、あまり良い組み立てを伴った攻撃は少なかった気がします。結局、ニアンとチェルチに任せるシーンが多かった。ニアンは危険なシーンを何回も作りましたが、チェルチは時よりチャンスに絡むも、パスミスやロストが多くてあまり良くなかったですね。

アレックスとエリーのCBは守備で危ないシーンはあまり無かったと思います。ボール扱いも割と冷静。もう少し良いビルドアップが出来るといいですね。アントネッリは序盤にドリブル突破からもう少しでゴールというシーンがありました。守備も良かった。後半はロナウドらに攻められるシーンもちらほら。アントネッリはドリブラーと対峙すると必要以上に引きながら守るので少し怖い時があります。デ・シリオは守備に奮闘。ポーリも守備に奮闘していと思いますが、ロナウドとの小競り合いが一番記憶に残りました笑。ニアンはポストが出来たり、シュートをGKの正面以外に蹴れるようになればさらに良いと思います。

前半のレアルはあまり良くなかった印象です。お得意の速いカウンターシーンも数回程度で、どれも精度を欠きました。守備で相手に詰めない、奪ってからの切り替えが遅いシーンが目立つ、よくボールを失う、パスが悪い、パスが合わない、運動量が少ない、連携が合わない。。。という感じで良くなかったですね。過密日程&気温と湿度が高い悪条件だったせいもあるでしょう。カセミロ、ダニーロ、バスケスといった新しい選手たちがまだ持ち味を出せていないかな。ダニーロはミスがあったり、クロスも良くなく、パスを出すタイミングが遅くて合わなかったり。。。カルバハルと比較すると、かなり物足りないですね。バスケスはボールを失った後、追いかけないで止まるのが気になりました。左サイドバックのアルベロアは守備だけで上がりは自重気味で左サイドが活発にならず。モドリッチはボールの散らしで良いシーンもありましたが、パス出しが遅いシーンだったり、ミランにフィジカルで押されるシーンも目立ちました。ベンゼマは消え、ロナウドはコンディション不足、ベイルもキレ無し。守備でロナウド、ベンゼマ、ベイルがミランの守備陣にプレッシャーをかけに行っても、後ろが付いてこず、中盤がガラ空きになるシーンが目立ちました。連携がまだですね。

後半はレアルが優勢でした。イスコが力を発揮。後半途中のマルセロ投入もそれに拍車をかけました。イスコはキープ出来るし、ドリブル突破してミランの守備を崩してくるので厄介でした。結局、イスコに最後まで振り回されることに。マルセロが入ってからはアルベロアで不活発だった左サイドが活発になり、もうお手上げ。ミランは後半の給水タイム付近以降は守ってばかり。昨年のミランでした。それでも、レアルの決定力の無さやミランの守備の奮闘でドローとなりました。

ミランはメクセスとサパタのCBになってからガクンとビルドアップ能力が落ちました。ベルトラッチが交代したのも大きかったかもしれません。サパタは守備は悪くなかったと思いますが。デ・シリオも守備を頑張るも、攻撃ではあまり目立てずミスもちらほら。モントリーボはミスが多かったですね。パスが適当すぎるというか。若手のマウリは惜しいシュートがありました。もう少し見たい選手です。バッカとアドリアーノはコンディションがまだこれからでしょう。バッカは良いシュートも打ち、守備も頑張りました。カウンターとPKのシーンは残念でした。アドリアーノは身体が強くてポストも出来ると思いますが、まだあまりキレが見られなかった印象。高い位置で奪ってからのカウンターもバッカへのパスがいまいち。ただ、昨年のミランと比べると、バッカ、アドリアーノ、ニアンらが前線にいるので期待度が違います。楽しみです。

本田は落ち着いてプレーしていました。ポストやキープが出来ますし、ドリブルで持ち込む推進力も割とあります。昨年のようなサイドでボールをもらう訳じゃないので、ボールを受けた後も選択肢が多いので本田はやりやすいでしょう。中盤と攻撃の繋ぎ役として良いアクセントになりました。パスを出した後、止まっているだけじゃなく、フリーランをするようにもなりました。これが一番驚きました。そして、守備も下がって頑張りました。2~3回くらい良いカットもありました。後半はミランのビルドアップ能力が落ちて、守備ばかりだったのが残念です。

物足りなかった点もいくつかあって、決定的なチャンスを作り出したシーンはほとんど無かったですね。右サイドからファーにクロス→サパタが落とす→バッカがシュートのシーン、中盤の本田が絡んだ繋ぎからマウリのシュートに繋がったシーンくらいでしょうか。どれもラストパスを出したわけでもありません。ゴールやアシストというわかりやすい結果を残していれば、誰もが納得はするのですが。この点は昨年と似ていて、攻撃もまずまず、守備を低い位置まで下がって犠牲を払うも、イタリア紙の評価は最低点という試合が多かったですから。今年はイタリア紙の手のひら返しをたくさん見せてほしいものです。期待しています!
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