■海外の反応■香川真司がヘルタベルリン戦でアシスト!!ドルトムントはリーグ戦3連勝!
 WS000002
スポンサードリンク



引用元
https://goo.gl/HvkMqL、http://goo.gl/6QjJI4、https://goo.gl/TB8s6w、http://goo.gl/Usjapk、https://goo.gl/vVG0gr


サッカーフォーラムとツイッターより(英語)

(ドルトムント1点目)

■(ドルトムントファン)素晴らしい、香川。


■(ドルトムントファン)見事!香川からフンメルスへ


■10番の位置でプレーする香川を見るのが大好き。常に顔を上げ、タイトなエリアで喜んでボールを受けている。


■(マンUファン)香川がフンメルスにアシスト。実際、香川はマタより良い選手。


■フンメルスがドルトムントの1点目を決めた。ヘルタはスペースを埋める素晴らしい仕事をしていたが、香川真司はクロスを入れるスペースを見つけた。


■ドルトムントの素晴らしいゴール。時間はかかったが、トゥヘルの下で香川は生まれ変わった。


■(オーストラリア)香川は利き足ではない左足で見事なクロスを上げた。でも、実際、香川は両利きのようなもの。


■(ユベントスファン)かつてのようなプレーをする香川を見れて嬉しい。


■(リバプールファン)香川のウィングプレーから、フンメルスが頭で決めた。


■(ドルトムントファン)香川のクロスは見るたびに良くなっていく。


■(ローマファン)香川は素早い動きで相手をかわし、左足で見事なクロスを入れた。


■(バイエルンファン)香川は大嫌いだ。


■(レアル・マドリードファン)今日の香川は脅威。


■(ドルトムントファン)香川のピンポイントクロス!


■(マンUファン)香川は中盤と前線の間のスペースを支配して、良いアクションを起こしている。





(ドルトムント2点目)

■(ドルトムントファン)香川!君はマエストロだ!


■香川とギンターが再び得点に関与。オーバメヤンはゴールを取り続けている。


■(マンUファン)またもや香川がゲームを変えた。


■香川のパスがセクシー。


■(ドルトムントファン)1点目も2点目も香川の素晴らしいビジョンから生まれた。


■(イギリス)信じられないくらい素晴らしい。今の香川はワールドクラスのMF。


■ゴールの起点となる見事な香川のパス。


■(フラムファン)ドルトムントでプレーする香川は、マンUにいた時の香川と全く違う。似ても似つかない。彼のプレーは止められない。


■(トッテナムファン)素晴らしいゴール。スパーズにも香川のようなパスを出せる選手が必要。


■(オーストラリア)香川は、とんでもない選手だ。今夜のドルトムントの全てのゴールに直接関与した。


■ヘルタは非常に良く守っていた。しかし、香川にパスを出させてしまった。


■香川のアシストといっても申し分ない。ギンターのクロスに繋がる良い浮き球だった。


■香川がドルトムントを指揮している。2つの得点に繋がる素晴らしいパスを出した。遂に香川は解き放たれた。




(72分、フリーの香川がゴールを外してしまったシーン)

■(ドイツ)パニックになって打つ必要は無いんだよ、香川。


■(ドルトムントファン)ナイストライだ。


■(ドルトムントファン)香川の惜しいシュート。


■(イギリス)オーマイガー。ゴールが空なのに、香川はシュートをミス笑。


■素晴らしいシュート。不運にも、外れてしまった。


■(エジプト)香川、それは決めないといけない。


■(マレーシア)ははは。ゴールは空いてたのに、外しちゃった。


■(カナダ)どうやったら、外せるんだよ、香川~。


■香川もロイスもムヒタリアンも楽に決められるシュートを外してしまった。




(試合後)

■ドルトムントは楽に7点も取れたと思うけど、、、でも、勝利に感謝。


■フンメルス(守備)、ギュンドアン(中盤)、ヴァイグル(中盤)、そして香川(攻撃)のセンターラインは本当に素晴らしいパフォーマンスだった。


■(イギリス)香川はトゥヘルの下で輝いている。ムヒタリアンもそうだ。トゥヘルはヒーロー。





ルールナハリヒテン紙の記事のコメント欄より(ドイツ語)

■監督を交代したのは、ドルトムントにとって良かった。


■気温が高かったので、のんびりした試合展開に。しかし、後半開始から10分間は全力で攻撃した。そして、ヘルタを圧倒して、試合を決めた。


■ベルリンは非常に良い相手。そのベルリン相手に勝利できて、とても誇りに思う。また、ラモスが3点目のゴールを決めた事に満足!得点にふさわしい選手だ。


■ヘルタは、わずかなチャンスを生かせず、ドルトムントに負けた。ドルトムントは再び最高のプレーを見せた。さらにチームは良くなっていく!


■ラモスはドルトムントに残ってほしい。ドルトムントは素晴らしいチームだよ。


■小さなミスはあったけど、チームは良いプレーをした。シュートの練習をしないといけないね。それを除けば、最高だった。


■ヘルタのゴールは明らかにオフサイド。


 ⇒でも、まぁ、勝利したから。




レッドカフェより

■今シーズンの香川は、かなり良いね。


■見事な2点目のゴールは、香川からの素晴らしいパスが起点だった。


■少しずつ香川は、かつてのドルトムント時代のコンディションに戻りつつある。




ドルトムントのフォーラムより(英語)

■ヘルタ戦でお気に入りのシーン⇒ラモスがゴールを決めた後、ピッチにいる選手たち全員が集まってきたこと。みんながラモスのゴールを願っていたんだね。


■ドルトムントは、まだ決定力に問題がある。でも、少しずつ改善しているよ。


■カルーのゴールにはイライラした。本当にラモスは良かったね。今回もヴァイグルのプレーには非常に良い印象を受けた。


■ムヒタリアン、シンジ、ロイスは2-0の時にあったチャンスを決めるべきだった。カルーは、1mほどオフサイドだった。審判の判断は理解できない。試合は素晴らしかった。


■試合は厳しいスタートになった。守備をこじ開ける方法を見つけられなかった。ヘルタは堅守だった。ドルトムントがゴールを決めた後、ヘルタは攻撃的になった。そのため、ドルトムントにチャンスが来るようになった。ロイス、香川、ムヒタリアンは決定的なチャンスを決めないといけなかったけどね。カルーのゴールはオフサイド。反対に、ラモスが裏に抜けたシーンは、オンなのに間違ってオフサイドとコールされてしまった。まぁ、ラモスのゴールの前のホフマンもラインを割っていたように見えたが。試合終盤の審判の判定は、おかしかった。しかし、勝ちは勝ち。欲しいのは勝ち点3点。1位だから、全てがオッケー。


■今シーズンの香川は本当に素晴らしい。


■選手全員が良いプレーをした時、最も良かった選手を1人だけ選ぶのは常に難しい。でも、2得点もお膳立てしたので、容易にシンジを選べる。


 ⇒うん、間違いなくシンジ。ここ最近のシンジは素晴らしい。トゥヘルは香川をセントラルで起用して、香川は輝いている。タイトなスペースで香川の他に良いプレーが出来るのは、たぶん、ロイスだけ。


■オーバメヤンは疲れているように見えた。あまりローテーションをしないから、少し心配になってきた。でも、インターナショナルブレイクがあるので、大丈夫かもしれない。今日の試合のMOTMはシンジだと思う。


■シンジとフンメルスがMOTMかな。


■MOTMは香川。香川はドルトムントの攻撃を操ってくれた。トゥヘルによって、チームはより流動性のある攻撃が出来るようになった。


海外の反応は以上です。



・ブログ主の感想
今回もドルトムントは良い試合をしました。途中2-1になって焦るシーンもありましたが、最後はラモスがゴールを入れて試合を決めました。ラモスがゴールを入れて、ドルトムントの選手たちが笑顔で祝福する様子を見たら、涙が出そうになりました笑。結局、出なかったんですけど笑、感動しました。今まで耐えてきた分、今シーズンはラモスのゴールに期待したいです。先日のインゴルシュタット戦で香川がゴールを決めた時、ラモスが笑顔で祝福してくれました。長らく公式戦のゴールから遠ざかってるFWが、あのように笑顔でチームメイトを祝福する。ラモスの人柄の良さを感じます。

さて、試合内容へ。この試合の序盤は、ゴール前を固めるヘルタに対して、ドルトムントがなかなかゴールをこじ開けられない展開でした。最初のチャンスはヘルタの原口。12分、ヘルタが低い位置でボールを奪い、ワントップの原口にロングボール。原口は裏に上手く抜け出して、フリーの状態となり、GKと1対1の状況に。しかし、味方からのロングボールを上手くトラップ出来ず、もたつく間に後ろから追いかけてきたフンメルスにボールをクリアされてしまいます。トラップの乱れに加えて、シュートを打つのに時間をかけすぎました。ヘルタは完全に引いて守ってますから、FWがこれを決めてくれないと厳しいですね。

そして、ドルトムントは引き続き、ヘルタの守備を崩すのに苦戦中。ヘルタはワントップに原口を置いた5-4-1?のようなフォーメーション。ヘルタはゴール前を固めるドン引き状態なので、ドルトムントはハーフライン付近まで楽にボール回しが出来ました。しかし、最後のPA付近のパスの精度が良くありませんでした。ただ、ドルトムントは厳しいEL予選を勝ち抜いてきました。リーグ戦も2連勝中。そのためか、ドルトムントの選手のプレーからは、落ち着きや、余裕を感じました。ヴォルフスベルガー戦の第1戦では相手の凄まじい猛攻を受けながらも、なんとか守り抜きました。オッド戦の第1戦では3点ビハインドから逆転しました。インゴルシュタット戦では前半に苦戦するものの、後半に大爆発して大勝。そういった実績が選手たちの自信に繋がっているのかもしれません。そして、27分、香川のクロスをフンメルスがヘッドで決めて先制します!香川の良い仕掛けとピンポイントのクロスでした。香川は、あの辺にクロスを入れることが多い気がします。ファーのGKが届きにくい位置。いわゆる、モイーズの遺産なのでしょうか笑。素晴らしいアシストとなりました!

試合はその後、ムヒタリアンが目立つようになります。ムヒタリアンが仕掛けてファウルをもらうシーンが増えます。39分には強烈なシュートも放ちました。45分、香川がややフリーの状態でボールをもらいます。香川はパスではなく、ドリブルで突っ込みます。そして、ファウルをもらいます。香川は、あまりドリブルで仕掛けないので、このシーンを見た時、香川の調子の良さを改めて感じました。そして、前半は1-0で終了。

後半。51分、香川がゴールの起点となります。香川がドリブルで相手を引きつけてから、逆サイドの裏を走りこむギンターにピンポイントで優しく浮かせた球を供給。ギンターがダイレクトで真ん中に折り返して、オーバメヤンが合わせてゴール。とても美しい流れでした。

70分、ヘルタはカルーを投入。そこから、試合の流れが少し変わります。72分、ドルトムントは高い位置からプレッシャーをかけて、最後は香川がボールを奪います。GKはゴールマウスから離れた状態で、ゴールマウスはガラ空き。香川は少し焦ったのでしょうか。強めに蹴って、枠を外します。冷静に流し込めば良かったかもしれません。もったいないシーンその①。75分、ムヒタリアンがロイスにクロス。ロイスはGKと1対1という決定機だったのですが、枠を外します。もったいないシーンその②。

78分、オフサイド?のように見えるもカルーがゴールを決めます。これで2-1。わずか1点差。83分、ムヒタリアンが上手く裏に抜け、GKをかわすも、シュートは枠の遥か上へ。もったいないシーンその③。香川のシーンと同様、焦ってしまったように見えました。しかし、試合終了間際の93分にラモスがゴールを決めます。これで3-1となり、試合は終了。

原口について。やはり15分の決定機を外したのが全てかもしれません。決めていれば、評価は全く違うものになっていたでしょう。原口は70分にカルーが入るまでワントップでプレー。ワントップでのプレーは苦戦したように見えました。15分の決定機に繋がった裏への抜け出し。これは良かったのですが、そう簡単に何回もフンメルスやソクラティスがやらせてくれるわけがありません。ただ、原口が、かわいそうだなと思ったのは原口の頭を狙ったロングボールが多かったことです。ヘルタは引いて守っています。ボールを奪ったら繋ぐこともありますが、ドルトムントの選手に寄せられたら、ロングボールを出すシーンが多かった。それで、原口の頭を目掛けてロングボールが飛んでくるのですが、フンメルスやソクラティスには勝てません。サイドの裏へパスを出してくれれば、原口のスピードを生かせるので、そっちの方がまだ良いのではと思いました。そして、原口にやってほしかったのは、楔でボールを受けることです。ほとんど無かったような気がします。空中戦もダメ、裏抜けもダメなら、楔でキープしてくれるとチームは助かったのですが。ただ、原口にグラウンダーでパスが来た時も、ズレることが多かったので、それも原口が少しかわいそうだなと思いました。しかし、結果は結果。決定機を外した、ドリブルやキープでチームをあまり助けられず、消えてる時間が長かった(チームは引いて守っていたので、しょうがない面もあります)ので、評価は高く無いですよね。ただ、良いシーンもありました。左サイドの裏を通すスルーパスを何本も通したり、ドリブルをするシーンが何度か。それくらいですかね。あと、少し気になったのは守備です。ワントップの位置であまり動いて守備をしていなかったので、フンメルス、ソクラティス、ギュンドアン、ヴァイグル、香川といった選手たちがプレッシャーも無くボールをキープ出来ました。チームの決まり事でやっていなかったのかもしれませんが、あまりにも簡単にボール回しをさせていたので、私は気になりました。カルーが70分に入ってから、原口は右サイドに移ります。それからは、積極的に守備をしていたので、そういう決まり事だったのかもしれませんね。カルーが入ってから、ヘルタは攻撃の回数が増えます。やはり、カルーがフィジカルを生かしてキープ出来たのが大きかったのかもしれません。原口は90分にムヒタリアンからボールを奪い取る良い守備をしました。しかし、77分のシーンは気になりました。裏に抜けた香川を追いかけずにフリーにさせてチャンスを作られてしまいました。おそらく、右サイドバックの選手と受け渡しをしようと思っていたのかもしれませんが、上手く出来ず。得点が入らなくてラッキーでした。

香川について。非常に良かったですよね。全得点に絡みましたし。守備も頑張りました。ボールを捌いて試合も作りました。ドリブルや守備で身体を張るシーンが増えたり、前を向くシーンも増えました。チームも香川も好調。ドルトムントの試合を見るのが楽しみで仕方ありません笑。ちなみに、個人的に少し気になったのは、ラモスの得点シーンの所です。あれはラモスがゴールを決めたから良かったものの、外していたら、その前にフリーだった香川はなぜ打たなかったんだ?と思われても仕方ない気がします。ちなみに、私は香川がパスした瞬間、声が漏れました笑。良い意味で声が漏れたのは69分の香川のヒールパス。オシャレでした。90分に守備を頑張ってファウルをもらったシーンはチームを助けました。今週はW杯予選があるので、日本代表の香川を見るのが楽しみです。好調なので、素晴らしいプレーを日本代表でも見せてくれるでしょう。過密日程が気になるところですが。
スポンサードリンク