■海外の反応■日本代表が香川・本田・吉田のゴールでカンボジアに勝利!
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引用元
https://goo.gl/xWL6CO、https://goo.gl/b3QvhI、https://goo.gl/TxdtxM、https://goo.gl/liMht9、http://goo.gl/uu1EuE、https://goo.gl/XKdjV6


サッカーフォーラムとツイッターより

(本田ゴール)

■(ACミランファン)なぜ本田はミランで、これが出来ないのか?
 

■(ACミランファン)なぜ日本代表でプレーする本田は、いつも良いプレーをするのだろうか。いつも得点もしくはアシストを決める。


■酷いGKだ。まぁ、それはどうでもいいけど。


 ⇒だから、本田も、あまり喜ばなかったのだろう。まずまず良いGKだったら、あのシュートは外に弾かないといけない。


 ⇒いや、かなり嫌らしいゴールだったのは間違いない。でも、GKのボールの止め方はね笑。笑ってしまうよ。


■一つ言えることは相手がカンボジアだということ。それに尽きる。




(吉田がゴール)

■マヤを好きにならずにはいられない。フォンテはレジェンドだ。しかし、来シーズンはマヤとファン・ダイクのCBコンビになっても構わないよ。


■おー!これは素晴らしい。


 ⇒うぉー。素晴らしいシュート!地面スレスレのシュートがゴールの隅に入った。


■私はマヤが大好き。お気に入りの選手だ。


■良いシュートだ。


■良くやった、吉田。素晴らしい仕事をした。




(香川が決定機を外したシーン)



 
■典型的な香川。いつも得点よりアシストをしようとする。あり得ない。


■(ドルトムントファン)どうして。


■(アメリカ)はは。ポストに抱きつく様子を見ると、まるで「俺を隠して」という感じ。


■(ローマファン)柳沢より酷い。


 ⇒香川を放っておいてあげて!ドルトムントで、そのようなミスをするシンジを見たことが無い。日本代表だと、香川は呪われている、、、。


■香川がモイーズ化してしまった。


■(マンUファン)evil kagawaがいたら、何て言うだろうか。


■(ドルトムントファン)あー、シンジ。。。これは面白い笑!


■(バルセロナファン)ナイスパス、シンジ!


■(トッテナムファン)一応、枠には飛んでる。


■たぶん、香川は、オーバメヤンのこのシュートを真似しようとしたんだよ。





(香川のゴール)

■かつての香川に、まだ戻っていないが、それでも、ドルトムントに復帰してから良くなってきた。


■香川がゴール。もう一回言わせて。香川が決めた。



(試合後)

■(マンUファン)日本のフィニッシュと決定機の演出は酷い。ゴールドカップのメキシコを思い出す。


■日本は全体的にシュートが下手だった。


■(カンボジア)0-3で負けたけど、大差で負けなくて良かった。


■岡崎はあまり良くなかった。珍しい。


■3対0。シンガポール戦よりはマシだが、まだあまり良くないね。


■さすがに日本が相手だとカンボジアは厳しかった。


■カンボジアは、ほとんど攻撃に出ることが出来ず、自陣に引きこもっていた。


■3-0という結果だけだと、わからないが、日本は試合を支配していた。


 ⇒シンガポール戦もそうだった。


■(マンUファン)勝利は勝利。もちろん、もっと多くのゴールを期待した。それでも、シンガポールに0-0で引き分けた時に比べればマシ。


■カンボジアのGKは酷かった。シンガポールのGKは良かった。


■(レアル・マドリードファン)カンボジアは5-4-1のフォーメーションでプレー。0-3で負けている時点でも、ストライカーさえもがボックス内で守っていた。明らかに、カンボジアは勝利に興味は無かった。大敗したくなかっただけ。とんでもなく、ばからしい試合だ笑。


■(カンボジア)私の国には良い選手がいない。だから、今回の0-3という結果はカンボジアにとって良かったと思う。



海外の反応は以上です。





・ブログ主の感想
勝った!まずは、それで満足です笑。低いハードルですが、まずは結果。日本はカンボジアより圧倒的に力が上。それなのに、なぜか焦って、いっぱいいっぱい。試合も少々退屈な感じ。カンボジアは守るだけ。第三者の立場から見れば、さらに退屈に感じたことでしょう笑。さて、東アジアカップの時のように、今回も出場した選手たちの採点を個人的に書きます。あくまで個人的な意見ですので。


西川 6点
ほとんど仕事がありませんでした。次のアフガニスタン戦はどうだろうか。

長友 5.5点
良さである運動量は出しましたが、もう少し落ち着いてプレーしてもいいのかなと思いました笑。空回りしているような。所属クラブでの状況もあるせいか、プレーに焦りを感じました。長友の年齢、経験、レベルを考えれば、そんなに焦る必要は無いと思うので。サイドで無理にドリブルを仕掛けるシーンが何度か。もちろん、CKをゲットしたシーンもありましたが。そして、ライン際で縦へ一辺倒に仕掛けるよりも、もう少しPA内の方向に仕掛けてほしいかなと思います。クロスの精度も、もう少し上げて頂きたい。カンボジア戦で酒井がマイナスのクロスを何本か上げましたが、そういうマイナスのクロスも欲しいですね。そして、PA内が渋滞するので、そんなに入らなくても良いかなと笑。惜しいシュートもありましたが。まぁ、カンボジアがほとんど攻撃してこなかったので、長友は守備機会がほとんど無かった。そのため、力が有り余っていたのかもしれません笑。

吉田 7点
素晴らしいミドルシュートを決めてくれました!良いボール回しの流れから、吉田が空いたスペースに入り、ボールをもらって躊躇することなくシュート。素晴らしい。守備機会は少なかったとはいえ、相手の攻撃の選手に全く仕事をさせませんでした。カバーも良かったし、相手の起点にもしっかりと対処したように見えました。

森重 6点
あまり仕事は無かった。相手の攻撃の選手も、大したことなかったので。エビ反り気味のヘディングシュートは惜しかった。相手のハンドだと思いますが笑。

酒井 6~6.5点
目立ってました。特に前半は。本田との関係から何度もクロスを供給。遠目からのクロス、マイナスのクロス、自ら仕掛けてクロスなどバリエーションも豊富。ただ、クロスの精度がややバラついた。良いクロスが何本もあったが、受け手とのタイミングが合わないシーンがちらほら。この辺は試合を重ねて、連携を深めるしかないかな。

長谷部 5.5~6点
無難。縦パスをもっと積極的に入れたり、ミドルシュートをもっと打っても良かったかな。シュートが引っかかる場面もありましたが。まぁ、ボール回しも含めてセーフティーだった印象。

山口 5.5点
縦パスやミドルシュートでもっと攻撃面に絡めたら良かった。シュートを打つタイミングがやや遅かったり、躊躇してしまい、シュートが枠外に飛んでしまった。もっと積極的にやっていいかなと思います。これだけ攻め込める相手なら、ボランチのどちらかに柴崎を入れたら面白かったかもしれません。

香川 6点
前半と後半でかなり変わりました。あれだけ引いた相手だと、真ん中の密集地帯にいても、なかなかボールに絡めません。10分の右PA内からの仕掛け、40分の左PA内に侵入してシュート!など魅せるシーンがありました。特に40分のシーンは香川らしくて良かった。しかし、30分と42分の決定機は決めたかった。30分は酒井、42分は武藤からのクロスで、決めていれば香川本人も若手も自信に繋がっただけに残念。途中から4-4-2になって、武藤が上がって、香川が左サイドに入ってから、香川は試合に大きく絡むようになります。ドルトムントでも左サイドの低い位置でプレーしているので、やりやすかったかもしれませんね。ボールタッチが増えることで香川のリズムも試合のリズムも良くなりました。試合をコントロールし、良いパスを供給。長友や宇佐美との連携も悪くなかったと思います。そして、ゴールを決めてくれました。前半は5点~5.5点、後半は6.5点という印象。

本田 6.5点
GKの対応が微妙だったとはいえ、ゴールはゴール。膠着状態かつ自信喪失気味で焦る日本を救ったゴールでした。酒井との連携も悪くなかった。前半は本田側からのチャンスメイキングが目立ちました。逆サイドの武藤側が急いで攻撃する中、本田は冷静にキープ、ボール回しをしました。ドリブラーではない+右足が苦手ということで、やはりサイドよりも真ん中の方が効果的な気がします。ドリブル突破して、右足でスピードのあるクロスを入れることが出来るわけじゃないので。それと、クロス、CKなどの精度がいまいち。酒井がサイドの深い位置で1対1の状況の時に、酒井の外を回るような動きをしても面白いかなと思いました。少し身体が重いかな。ただ、重要なゴールを決めたのと、特に前半は本田が攻撃の中心だったので、6.5点にしました。そして、味方が良いプレーをした時に、本田は拍手していました。とても良いシーンだと思います。

武藤 5.5~6点
武藤も良いプレーと悪いプレーがはっきりしていたかなと思います。ドリブルで低い位置から持ち込んだり、ポストもしました。逆サイドの本田と違ったプレー。香川の決定機を演出したクロスは素晴らしかった。アジアカップでも香川にアシストを決めています。速くて質の良いグラウンダーのクロスが出せる選手だと思います。ただ、周囲との連携がイマイチ、中に入りすぎちゃう、シュートを空振り、長友との連携もイマイチ、途中から消えてしまうなど改善すべき点もあると思います。本田や香川のように落ち着いて周りを見てもいいかなと。ただ、宇佐美と同様、これからの選手なので期待です。まずはマインツで誰も反論できないくらいの活躍をお願いしたいなと思います。ハノーファー戦のようなプレーが出来るわけですから。

岡崎 5.5点
トッテナム、ボーンマス戦と同様に少し精細を欠いた印象です。いつも通り一生懸命走りますし、守備も頑張ります。前半の序盤はキープするシーンも多かったですが、徐々にロストするシーンも出てくるように。プレミアでもそうなんですが、五分五分のルーズボールに追いつけなかったり、相手に潰さて転んだり、キープし過ぎてロストしたりなど、少しフィジカルのコンディションが落ちてるのかもしれません。サンダーランド、ウェスト・ハム戦の時の岡崎と少し違うかなと思います。39分の香川のシュートのこぼれ球と、7分の香川のクロスは出来れば決めたかった。

宇佐美 5.5~6点
積極的にドリブル、パス回しに絡む。だが、シュートをふかしてしまうシーンが何度か。キーパーの良いセーブがあったものの、1本は決めたかった。顔に焦りが見えたので、やはり緊張かな。武藤と同じく、今後に期待。
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