■海外の反応■本田所属ACミランの会長が、放出したエル・シャーラウィのローマでの復活に激怒。クラブ幹部にも怒りをぶつける
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ミラン会長がかつての”至宝”のローマでの復活に怒り心頭! クラブ幹部の強化戦略を断罪


ローマへ移籍後、8試合5ゴール! 輝きを取り戻したエル・シャラウィ
 
 現場介入を日常とする名物会長として知られる、日本代表FW本田圭佑が所属するACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が、またも怒りを爆発させているようだ。それも今回は、現在のミランのチームに対してではなく、クラブ幹部の強化戦略についてだという。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

 その対象は、ローマで鮮やかな復活劇を見せて活躍しているFWステファン・エル・シャラウィについてだ。ジェノアユースの出身だったエル・シャラウィとミランの関係は、2011年夏からスタート。前年にジェノアから、セリエBのパドバに期限付き移籍している際に見せた活躍を評価して獲得している。当時はまだ18歳だった若者だが、ズラタン・イブラヒモビッチ(現PSG)やアントニオ・カッサーノ(現サンプドリア)など実力者がひしめくなかでも出場機会を手にし、「ミランの至宝」とまで呼ばれた。

 しかし怪我も多く、今季開幕前にはモナコに期限付き移籍する形になった。そして12月の段階で、公式戦25試合出場で買い取り義務が発生するモナコ側が、24試合に出場させた段階で買い取りを拒否。まさかの“返品”という扱いを受け、1月の移籍市場でミランに戻ることになった。クラブ首脳陣はここでエル・シャラウィを戦力とはみなさずに、移籍先を探した。結局、ローマがシーズン終了後に1300万ユーロ(約17億円)で買い取る権利を持つ形で期限付き移籍をしている。

 そして、ローマでエル・シャラウィは輝きを取り戻しつつある。1月30日のフロジノーネ戦でローマでのデビューを果たすと、ここまでリーグ8試合に出場して5ゴール。ローマも、そのフロジノーネ戦からリーグ8連勝を果たした。この活躍に、ベルルスコーニ会長は怒り心頭だという。


幹部に怒りをぶつけるベルルスコーニ会長
 
 同紙は先週の木曜日(24日)のコメントとして「ローマは良いサッカーをしているし、エル・シャラウィは前線に創造性を与えているではないか!」という、会長の怒りの言葉を報じた。同時に、この若きスピードスターに対して正当な評価をしなかったと、クラブ幹部に怒りをぶつけているとしている。

 豪放磊落な名物会長が感情に任せて発言するのは日常的なことだが、愛してやまないイタリア人選手が自クラブを離れてライバルチームで活躍する姿には、我慢ができなかったということなのかもしれない。
 
Soccer Magazine ZONE web
引用元http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160327-00010016-soccermzw-socc

引用元
http://goo.gl/GbvMuh、http://goo.gl/GbvMuh


ミランのフォーラムより

■間違いなく、エル・シャーラウィを売ったのはミスだった。4-2-3-1におけるオプションになったのに。

バッカ
エル・シャーラウィ---ボナベントゥーラ---ニアン
モントリーボ---クツカ



  ⇒エル・シャーラウィはミランで失敗した。


  ⇒エル・シャーラウィの周りで懸命に働き、バランスも取り、なおかつ創造性も持つ中盤がいれば、エル・シャーラウィは、そこそこ良いプレーをする。ミランの中盤でプレーすれば、エル・シャーラウィは失敗に終わるだろう。ミランの中盤の質が良くなるまでは、ボナベントゥーラのようなオールラウンドのサイドの選手の方が、今のミランに必要。



■哀れな、ガリアーニ


■ローマのエル・シャーラウィを見ていると、ミランのファンがエル・シャーラウィに持つ固定観念とは全く別の選手に見える。エル・シャーラウィの運動量は過小評価されている。エル・シャーラウィ、ペロッティ、サラーの連携プレーには非常に良い印象を受けた。エル・シャーラウィのパスプレーも少し上達していた。報道によると、ローマは、エル・シャーラウィの買い取りオプション価格である1300万ユーロより低い金額を支払いたいようだ。オプションの期限が切れるまでの間、ガリアーニに交渉を遅らせて、ローマをイライラさせよう。そうすれば、ミランはエル・シャーラウィを取り戻すことが出来る。それを実行すれば、ガリアーニを支持するよ。 ボナベントゥーラだけに頼っていては明らかに機能しない。エル・シャーラウィはセカンドストライカーとしてもプレー出来る。今すぐエル・シャーラウィを獲得すれば、バッカの後ろのニアンの位置にエル・シャーラウィをプレーさせることが出来る。そうすれば、ボナベントゥーラとも共存できる。


■ベルルスコーニがガリアーニに怒っても、ガリアーニが何かすると思う?何もしないよ。


■いつも私は、エル・シャーラウィにミランに残ってほしいと思っていたよ。


■現サッスオーロ監督のエウゼビオ・ディ・フランチェスコが、来シーズンのミランの監督になれば、ミランはエル・シャーラウィの放出を後悔するだろう。。。。エル・シャーラウィは彼の下でプレーすれば、素晴らしいプレーをするだろう。エル・シャーラウィは、走り出すタイミング、スペース侵入、カットインする能力に優れている。そして、素晴らしい運動量もある。


■エル・シャーラウィは100%の力を出さない試合は1試合も無い。それは言うまでもないことだ。今のミランであれば、それを十分に活かせるのに。


■なんとなく、エル・シャーラウィが恋しいよ。選手としてではなく、人としてね。エル・シャーラウィは特別だった。


■そうは言っても、エル・シャーラウィは悪い選手だし、過大評価。ありがとう、ローマ。


■ミランを去って大成したオーバメヤンのように、エル・シャーラウィもそうなるのかい?


  ⇒エル・シャーラウィのプレーは、かなり制限がある。


■エル・シャーラウィはトッティから多くを学べるね。


■エル・シャーラウィが今シーズン最終節のミラン戦で決勝ゴールを決め、ローマをチャンピオンズリーグに導くと想像してみてよ


■最終的にエル・シャーラウィはジェノアに戻ると思うよ。


■待って。。。。ミランは買い取り「義務」無しでエル・シャーラウィをローマにレンタルで出したの?



  ⇒うん。でも、ローマのスパレッティ監督はエル・シャーラウィを気に入っているようだ。だから、スパレッティ監督がローマに残れば、エル・シャーラウィはローマに買われるだろう。間違いないよ。


  ⇒エル・シャーラウィはモナコで氷漬けにされそうだった。だから、ミランに有利な内容に出来なかった。


     ⇒エル・シャーラウィをミランに取り戻して。そのような方法でローマにレンタルで出してはいけなかった。


        ⇒当時は、エル・シャーラウィをチームに入れるための空きが無かった。ルイス・アドリアーノを売ろうとしたけど、、、、うまくいかなかった。


           ⇒空きは無かったのに、ボアテングを獲得したミラン。ミランと競合するチームにエル・シャーラウィをレンタルで出すなんて愚かな決断だった。


■ローマはエル・シャーラウィを買い取らないかもしれない。私は、それを恐れているよ。


■冬のマーケットでエル・シャーラウィをミランに戻すべきだった。


■エル・シャーラウィは長い間、良いプレーをしていなかった。だから、ミランは売ったんだよ。


■エル・シャーラウィは今のミランのチームと監督の下で、うまくやれると思うよ。しかし、エル・シャーラウィは、ローマでゴールを取り続けている。だから、ミランに戻ってこないと思う。非常に残念だよ。


■もはや、エル・シャーラウィはミランを望んでいないよ。なぜなら、ボナベントゥーラを差し置いてスタメンになれないことを知っているから。


■エル・シャーラウィは今のミランのシステムに合わないよ。彼がローマで良いプレーをしているから、私は嬉しいよ。彼が、今の調子をキープ出来れば、ミランは、より高い金額で彼を売ることができるだろう。


海外の反応は以上です。


□ブログ主の感想
ベルルスコーニさんに振り回されるのは、もはや何度目か笑。ボナベントゥーラと本田の代わりがいない、ニアンが負傷、ボアテングとバロテッリとメネズがコンディション不良。それを考えれば、エル・シャーラウィがチームにいてくれたら、本当に助かるのになと個人的に思います。 それと、昨シーズンの開幕戦で本田のゴールをアシストしてくれたので、個人的にエル・シャーラウィは大好きです笑。もちろん、プレーも好きです。守備でも勤勉ですしね。
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