■海外の反応■シャルケがELザルツブルク戦に3-1で勝利!ゴレツカ、ヘベデスがゴール。南野拓実は後半途中出場、内田はケガのため欠場
WS000001
スポンサードリンク


[EL]シャルケ、リーグ開幕5連敗もELは2連勝!南野途中出場のザルツは2連敗


[9.29 ELグループリーグ第2節 シャルケ3-1ザルツブルク]

 ヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第2節を行い、DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)はホームにFW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)を迎え、3-1で勝利した。内田は欠場。南野は後半20分から途中出場した。

 シャルケは前半15分、左サイドでパスを受けたDFセアト・コラジナクがグラウンダーのクロスを送ると、後方から走り込んだMFレオン・ゴレツカが左足でシュート。一度はGKにブロックされたが、弾かれたボールを自らヘディングで押し込み、幸先良く先制に成功した。

 その後もシャルケのペースが続く中、前半23分にザルツブルクのMFジョナタン・ソリアーノが左額を負傷し、流血。シャルケDFマティヤ・ナスタシッチの膝が額に当たり、一度ピッチの外に出て治療を受けたが、前半26分には試合に戻った。

 1点リードで折り返した後半立ち上がり早々、シャルケに珍しい形で追加点が生まれる。後半2分、右後方からDFベネディクト・ヘーべデスがアーリークロスを送ると、身体をよけて見送ろうとした相手DFドゥイェ・チャレタ・ツァルに当たってコースが変わる痛恨のミス。GKの逆を突く形でそのままゴールネットに吸い込まれ、オウンゴールでリードは2点差に広がった。さらに後半13分には右CKからDFナウド、DFブレール・エンボロのヘディングシュートが連続でクロスバーを直撃。最後はゴール前のヘーべデスが倒れ込みながら右足ボレーで押し込み、3-0に突き放した。

 ザルツブルクは後半20分から南野が途中交代で左サイドに入った。後半27分、DFシュテファン・ライナーが右クロスを送ると、ニアで南野をマークしていた相手DFのクリアがファーサイドに流れたところをソリアーノがグラウンダーのシュートで流し込み、1点を返した。試合はそのまま1-3で終了し、ザルツブルクは開幕2連敗。シャルケはブンデスリーガでは開幕5連敗と苦しんでいるが、ELは開幕から2連勝とした。

ゲキサカ

引用元
https://goo.gl/XZj1Op、https://goo.gl/4nL5St、https://goo.gl/d5UGzT、https://goo.gl/h8dJWO、https://goo.gl/Qsn5ks


英語のサッカーフォーラムより
※反応コメントは時系列です

■(バイエルンファン)ヘベデスはセンターバックではなく本当に右サイドバックでプレーするの?


 ⇒(シャルケファン)この前の試合は右サイドバックでプレーしたよ。


  ⇒(フライブルクファン)今日も右サイドバックでプレーしている。
ヘベデスのレギュラーポジションはセンターバックだけどね。


   ⇒(バイエルンファン)でも、右サイドバックは彼の好きなポジションではないし、ベストポジションでさえも無いよね?
彼がドイツ代表で右サイドバックでプレーしているのは何度も見た。
彼が提供できるのは守備だけ。
ほとんど攻撃に出ない。


    ⇒(シャルケファン)ヘベデスは2014年ワールドカップ全試合を左サイドバックでプレーしていたよ。


■(バイエルンファン)レッドブル・ザルツブルクは実質RBライプツィヒのBチームなの?


 ⇒(シャルケファン)いや、そうでもない。一緒に何か仕事はしない。両チームともメインスポンサーが同じだけという感じ。


  ⇒(ラピッド・ウィーンファン)「公式的」にはそうだね。でも、現実だと、レッドブル・ザルツブルクはRBライプツィヒのBチーム。


  ⇒(バイエルンファン)でも、その2チーム間で選手の移籍はないの?


   ⇒(ドイツ)はい、しますよ。
マルティン・ヒンテレッガー(元ザルツブルク在籍、現アウグスブルク所属)のような選手たちが、ザルツブルクは単なるファームのチームだと不満を言った。
それで、彼はRBライプツィヒに移籍しなかった。
マルセル・ザビッツァー、シュテファン・イルザンカー、最近だとナビ・ケイタ。
彼らは全員ザルツブルクからライプツィヒに移籍した。
あ、訂正。ちょっと調べたら、マルセル・ザビッツァーは違うケースだね。
マルセル・ザビッツァーはラピッド・ウィーンからライプツィヒに移籍。
そして、ライプツィヒからザルツブルクに1シーズンのレンタル移籍だった。


    ⇒(マインツファン)それについて不満を言ったのはマルティン・ヒンテレッガーだけではないよ。
ザルツブルクの現マネージャーも、今や実質的にBチームであると発言した。


      ⇒(シャルケファン)現時点でザルツブルクはライプツィヒよりもはるかに下だよ。それが変わるとは思わない。


       ⇒(ザルツブルクファン)まぁ、それはオーストリアリーグとドイツリーグの比較になるね。
ライプツィヒが、よりビッグで、より良いチームになっていくのは明らかだ。
カンプル、マネ、ケイタのような選手をオーストリアに残し続けるのは無理。
ライプツィヒが成功すれば、私たちザルツブルクのユースも成長することができる。
ケイタのような選手は、いずれ移籍する予定だったしね。
ホナタン・ソリアーノやヴァロン・ベリシャを除けば、ザルツブルクにいるビッグスターはみんな移籍する可能性はある。
私たちザルツブルクファンが唯一怒っていることは、ベルナルドやケイタなどの移籍の件だね。



(シャルケのゴレツカが先制点)



■(アーセナルファン)とても冷静にゴールを決めた。


■(シャルケファン)よっしゃー。
気分は最高だ。


■(シャルケファン)リードがどのくらい続くか様子を見てみよう。


■(シャルケファン)このシーンは速い判断が求められるが、ゴレツカはとてもリラックスしているように見えた。



(ザルツブルクのオウンゴールでシャルケが2点目)



■(シャルケファン)はは。何が起きた?


 ⇒(シャルケファン)笑。GKが可哀想だよ。
でも、ヘベデスのクロスはクオリティーが高かったね。





■(ザルツブルクファン)ザルツブルクは、お人好しだ。
シャルケの自信回復に貢献している。
そして、シャルケでプレーしているオーストリア人選手のアレッサンドロ・シェプフはブンデスリーガで輝くことができるね。




(ヘベデスがシャルケの3点目となるゴール)


別角度


■(シャルケファン)ヘベデスは絶対に諦めないね。


■(フライブルクファン)ゴールラインにいる審判は寝ているのか。


 ⇒(バイエルンファン)ゴールラインにいる審判が正しい判断をしたことなんて見たことない。
本当に悲しい。


■ナウドのヘッダーが入ってるよ。


■(バイエルンファン)ナウドのゴールになるべきだった。




■(バイエルンファン)シャルケのヴァインツィアル監督とハイデルSDは良かったね。
シャルケの調子がこのまま良くなり続けて、ブンデスリーガの順位表を急上昇することを願う。


 ⇒(フライブルクファン)厳しいだろう。次のシャルケの試合はボルシアMG戦だ。



■(シャルケファン)ベンタレブとコノプリャンカは仲良くないのか?この2人のプレーは見てて腹が立つ。


 ⇒(シャルケファン)コノプリャンカはワイドでオープンだったのに、ベンタレブが酷いシュートを打った。
とてもイライラするよ。


■(フライブルクファン)ベンタレブはコノプリャンカがパスを自分に出さないので、かなり怒ってた。
気持ちはわかるよ。



(シャルケが3-1で勝利。試合後)

■(シャルケファン)勝利した時のこの感情をほとんど忘れていたよ。
。。。。慣れるだろうけどね。


 ⇒(シャルケファン)心配しないで。その感情は日曜日に消えるだろうから。


  ⇒(シャルケファン)少なくとも残り3日間は良い気分でいられる。



シャルケのフォーラムより
※英語

■コラシナツが毎試合、今日のようなプレーをすれば、シャルケはババを買う必要は無いだろう。
今日のコラシナツは素晴らしかった。


■私の予想よりも悪くない出来だった。
しかし、改善すべき点はまだたくさんある。
ザルツブルクは献身的だったが、ボルシアMGほどのクオリティーは無い。
シャルケは今日のようなパフォーマンスをしてしまえば、日曜日のボルシアMG戦で勝ち点を取れないだろう。
今日の試合で2-0になった後、選手たちは自信を持ち、より良いプレーをしていた。
しかし、3-1になった後、選手たちは再びナーバスになった。
ビハインドの状況であっても、選手たちは自信を持つ必要がある。


■バック4の選手たちのパス回しには納得していない。
守備が良くなかったように見えた。
攻撃は良くなっていた。
ストライカーがゴールに向かってシュートを打てれば、さらに良くなる。
前半のエンボロは消えていたように見えた。
ベンタレブはカッとなって、コノプリャンカにパスを出さなかった。
それにイライラさせられた。
そして、ゴールラインにいる審判は何をしてたんだ?仕事をしてくれ!


 ⇒しかし、ザルツブルクの守備は時おり非常に酷かった。
彼らはシャルケにスペースを与えてしまっていた。
守備がもっと強固なチームが相手であれば、こんなにフリーになることは出来なかった。


 ⇒そうだね。でも、ガイスのいるサイドが良くなったと思う。


■素晴らしいパフォーマンスだった。
これをリーグ戦に繋げてほしい。


 ⇒ボルシアMG戦で、どのストライカーを起用するかという大きなジレンマがある。
今のところ、どのストライカーも良い印象を残していない。


■チームの勝利が新鮮だ!
70分になるあたりが心配だった。
なぜなら、守備が崩れていたから。
その結果、1失点、さらに危ないシーンが数回あった。
そして、シャルケは審判に嫌われている?
ニース戦では明らかなPKを見逃されたし、今日の試合もナウドのヘッダーは入ったように見えたけど、ゴールが見逃された。
ナウドのヘッダーは明らかにゴールラインを超えていたよ。


海外の反応は以上です。


□ブログ主の感想
ゴレツカのシュートも素晴らしいですが、コラシナツのグラウンダーのクロスも最高ですね。ゾクッとしました。
 
スポンサードリンク