■海外の反応■吉田麻也がELハポエル・ベアシェバ戦にフル出場!サウサンプトンはドロー
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引用元
https://goo.gl/CEW9Pp、https://goo.gl/46bBNT


サウサンプトンのサッカーフォーラムより
※反応コメントは時系列です

(試合前)

■①多くの人は週末の試合やチームのベストプレーヤーについて話しているね。
しかし、私は一つ気づいたことがある。
今シーズン、チームのベストプレーヤーと控えの選手のクオリティーの差が縮まったように見える。
出場を求められた時、どの選手も素晴らしいプレーをしてきた。
能力が足りなくて手に負えないような選手は1人もいなかった。
吉田がフォンテの、クラーシがスティーヴン・デイビスの、マルティナがセドリック・ソアレスよりも「劣った」控え選手かい?
私はそう思わない。


 ⇒そうだね。実際、控え選手の何人かはフルメンバーのチームに入るべきであるとはっきりと言える。


 ⇒②吉田は劣っているよ。


   ⇒(②の意見について)最近のフォンテのプレーは危うく見えるよ。
フォンテはサンダーランド戦とアーセナル戦でPKを献上。
マンU戦ではイブラヒモビッチに競り負けてマンUに先制点を許した。
もし、吉田かホーイフェルトがそのようなミスをすれば、ここで不当に叩かれるだろうね。
私はフォンテと吉田はかなり似ていると思う。
二人とも落ち着いていて、賢くて、空中戦もまあまあ強くて、試合展開をうまく読める。
吉田は時おりバックパスをミスする時がある。
一方、フォンテはいつも相手選手のシャツを引っ張るので、いつPKが取られてもおかしくない。


   ⇒(②の意見について)それについては反対せざるをえない。
今シーズン、マヤのプレーには(他の選手も)良い意味で驚かされた。
私たちがマヤのプレーをより多く見たせいなのか、それとも、マヤのプレーが改善したのか、それはわからない。
しかし、マヤは非常に良いプレーをしている。
もはやマヤがスタメンのリストに名前が載っていても不安にならないよ。


     ⇒その意見に賛成。今のところ、今シーズンのマヤは素晴らしい。
フォンテを抑えて彼がスタメンになっても、全く問題ない。


  ⇒(①の意見について)吉田はフォンテよりも全然スピードがあるよ。


  ⇒(①の意見について)正論だね。しかし、ファン・ダイクとフォスター不在の守備は少し不安になるだろう。


  ⇒(①の意見について)吉田は明らかに(フォンテよりも)劣っていると私は思う。
クラーシは違ったタイプの選手だが、総合的に見れば(スティーヴン・デイビスよりも)やや実力が劣っている。
セドリック・ソアレスとマルティナの差は少ししかない。
それと、スタメンと控え選手の差が縮まったという考えには同意できない。
それは全体的な基準が低くなったのと、昨シーズンよりも基準が高くないからだと思う。



(試合開始)

■ヘスケスがどのようなプレーをするか楽しみ。


■中盤の選手の高さが足りないのは少し気になる。


■ハポエル・ベアシェバは本当になかなか良いチームだ。
今のところ、かなり良い印象を受けているよ。


■ハポエル・ベアシェバは良いチームだし、うまく組織されているように見える。
サウサンプトンは非常にいい加減な感じ。
もっと良いプレーをしないと。


■サウサンプトンはボールを簡単に失い過ぎ。


■セインツはたくさんプレッシャーをかけられている。
今のところ、ロングが静かだから、トップにいる彼にもっとボールを与えて、相手の守備を広げないと。


■吉田は良い感じ。


■今のところ、マルティナは良くない。


■今シーズンのワーストゲームの1つだ。


■前半、チームは非常に悪かった。
しかし、タディッチが交代で投入されてから、チームはとても良くなった。
チームの問題点は、ボール扱いに長け、攻撃もすることの出来るセントラル・ミッドフィルダーを欠いていること。
ジェームズ・ウォード・プラウズはほとんど何もしていなかったと思う。
ボールを後ろではなく、前に運べる選手を連れてきて。
ジェームズ・ウォード・プラウズは後ろにパスをしがち。


■(前半を終えて)ファン・ダイク、吉田、ロメウだけが良かった。


■(前半を終えて)今のところ、吉田がチームのベストプレーヤーかな?


■後半に入ってから、サウサンプトンが脅威となるシーンをより多く作れている。


■今日のように得点チャンスをクロスに頼る試合は嫌いだ。


 ⇒実際、ハポエル・ベアシェバは上手に守っている。


 ⇒もうペレはチームにいないしね。ロングの空中戦は悪くないけど、相手守備の裏を取るプレーを見たい。



(試合後)

■今夜のサウサンプトンはかなり無力だった。


■酷い試合だったけど、でも勝ち点1点。


■勝ち点を取れて、クリーンシートだった。
悪くないよ。


 ⇒これで5試合連続クリーンシートだよ。


■良かった点⇒アウェーで勝ち点、クリーンシート、グループ首位、明らかな負傷者は無し、インテルの敗戦。
悪かった点⇒ゴ○のような試合内容。


■気温も高く難しいアウェーの試合だった。
後半になってから、はるかにチームは良くなった。
ピュエル監督による良い戦術変更だった。
ロングは全く元気なかった。
レドモンドの攻撃もほとんど脅威となるシーンは無かった。
しかし、それはハポエル・ベアシェバも同じだった。


■ピュエルはハポエル・ベアシェバ戦が長距離移動、暑いスタジアム、敵意むき出しの観衆といった様子から厳しい試合になることは理解していたと思う。
可能な限りエネルギーをセーブしつつ、試合に負けないためのチームを出し、それが機能した。
そのようなアウェーでの勝ち点1点とクリーンシートは全く悪い結果ではない。


■ロング、マルティナ、レドモンドは効果的ではなかったし、本当に酷かった。
おそらくロメウがMOMだろう。
ジェームズ・ウォード・プラウズ、ファン・ダイク、吉田は十分なパフォーマンスだった。


■まずまず良い結果。
しかし、ロングとレドモンドの前線は全く威力が無かった。
まだゴールスコアラーが後1人足りない。


 ⇒アウェーゲームでのカウンター攻撃ならロングにピッタリだろうが、今夜は違った。


■MOMはファン・ダイク。
なぜなら、いつも通り堅実な守備だったから。
でも、試合序盤にあったヘディングでのゴールチャンスを外したのはまずかった。


■守備は十分な出来だった、パスもOK、しかし攻撃は無力だった。


■吉田は、一回あった酷いクリアを除けばOKの出来だった。


■今日の吉田は、ほとんど調子が良かった。


■多くの人がスケープゴートにしがちな吉田も良いプレーだった。



海外の反応は以上です。


□ブログ主の感想
吉田選手もフル出場、チームは苦しみながらもアウェーで勝ち点1点ゲット!

70分の吉田選手のクリアシーンは多くの人が気になったと思いますが、失点に繋がらず助かりました。

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