■海外の反応■オーストラリアvsサウジアラビア戦に関するオーストラリア代表サポーターの反応。次の日本代表戦を見据えるサポーターも
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日本と激突するオーストラリア代表メンバー発表 FWケーヒルら23名

 オーストラリアサッカー連盟は20日、10月に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選に臨むメンバーを発表した。

 9月の同予選2試合で勝利を収め、好スタートをきったオーストラリア。現在グループ首位の同国は、6日に敵地でサウジアラビアと対戦し、11日にはホームでヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表と対戦する。

 今回のメンバーには、過去幾度となく日本を苦しめてきたメルボルン・シティ所属のFWティム・ケーヒルを選出。その他、レヴァークーゼンでプレーするFWロビー・クルーズなども名前を連ねている。

 オーストラリア代表と日本代表は、日本時間11日の18時キックオフ予定だ。

 発表されたメンバーは以下のとおり。

■オーストラリア代表メンバー23名

▼GK
アダム・フェデリチ(ボーンマス/イングランド)
ミチェル・ランゲラク(シュトゥットガルト/ドイツ)
マシュー・ライアン(バレンシア/スペイン)

▼DF
ミロシュ・デゲネク(1860ミュンヘン/ドイツ)
アレックス・ガースバック(ローゼンボリ/ノルウェー)
ライアン・マクゴーワン(河南建業/中国)
トレント・セインズバリー(江蘇蘇寧/中国)
ブラッド・スミス(ボーンマス/イングランド)
マシュー・スピラノビッチ(杭州緑城/中国)
バイリー・ライト(プレストン/イングランド)

▼MF
クレイグ・グッドウィン(ロッテルダム/オランダ)
クリス・イコノミディス(オーフスGF/デンマーク)
ジャクソン・アーバイン(バートン・アルビオン/イングランド)
ミル・ジェディナック(アストン・ヴィラ/イングランド)
ジェームズ・ジェゴ(SKシュトゥルム・グラーツ)
マッシモ・ルオンゴ(クイーンズ・パーク・レンジャーズ/イングランド)
マーク・ミリガン(バニーヤースFC/UAE)
アーロン・モーイ(ハダースフィールド/イングランド)
トム・ロギッチ(セルティック/スコットランド)

▼FW
ティム・ケーヒル(メルボルン・シティ)
トミ・ユリッチ(FCルツェルン/スイス)
ロビー・クルーズ(レヴァークーゼン/ドイツ)
マシュー・レッキー(インゴルシュタット/ドイツ)

SOCCER KING

引用元
https://goo.gl/dWRkDQ、 https://goo.gl/089Wwm


オーストラリア代表のフォーラムより

■サウジアラビア戦は非常に重要なアウェーの試合になる。
過去の対戦成績が有利なのは安心だ。
サウジアラビアの最終予選の初戦と二戦目は酷かった。
(サウジアラビア 1-0 タイ、 イラク 1-2 サウジアラビア。2連勝もサウジアラビアの得点は全てPKによるもの)
素晴らしい組織力を持ってすれば、私たちはサウジアラビアを倒せるはず。
全てのセットプレーを活用するためにケーヒルをスタメンにしたい。
サウジアラビア戦の右サイドバックは誰になるか?
おそらくライアン・マッガワン(河南建業所属)だろう。
ジャクソン・アーヴァイン(バートン・アルビオン所属、イングランド2部)を起用して、彼の頑張りをテストする必要もあると思うが、それは贅沢な悩みかな。

サウジアラビア 1-0 タイ


イラク 1-2 サウジアラビア


■サウジアラビアのゴールはどれもPKによるものだった。
審判が再びPKを簡単に出さないか心配。


■予想されるスタメン
FW レッキー(インゴルシュタット) ジュリッチ(ルツェルン) クルーズ(レバークーゼン)
MF ロギッチ(セルティック) ムーイ(ハダースフィールド・タウン)
  ジェディナク(アストン・ビラ)
DF スミス(ボーンマス) ミリガン(バニーヤース) セインズベリー(江蘇蘇寧) マッガワン(河南建業)
GK ライアン(バレンシア)


希望スタメン
FW ロギッチ(セルティック) ジュリッチ(ルツェルン) レッキー(インゴルシュタット)
 MF ルオンゴ(QPR) ムーイ(ハダースフィールド・タウン)
  ミリガン(バニーヤース)
 DF スミス(ボーンマス) スピラノビッチ(杭州緑城) セインズベリー(江蘇蘇寧) グッドウィン(スパルタ・ロッテルダム)
 GK ライアン(バレンシア)

必要になれば、ケーヒル、クルーズらをベンチから投入する。


■サッカルーズがサウジアラビアを3-1で叩きのめすことを願うよ。


■右サイドバックにデゲネク(1860ミュンヘン)を起用したUAE戦と同じようなチームがいい。
前の試合で起用したスピラノビッチ、セインズベリー、ミリガン(2CBとディフェンシブ・ミッドフィルダー)の守備の連携はオン・ザ・ボール、オフ・ザ・ボールともに非常に良かった。


 ⇒デゲネクは膝のケガでアウトだよ。。。。


  ⇒あー、それならば、アーヴァインがいいかな?


   ⇒ミリガンがいい。
2006年ワールドカップ以後、ミリガンとウィリアムズは右サイドバックでベストのプレーをしてきた。


 ⇒監督がどうするかわからないけど、おそらく、ミリガンはCBかディフェンシブ・ミッドフィルダーのファーストチョイスだよ。


■私が今のチームからスタメンを選ぶとすれば、これだ。
これは勝つためのチームだ。
所属クラブでベンチウォーマーの選手に報いる必要はない。
ケーヒルだけは例外。
なぜなら、ケーヒルはワールドクラスだから。
まぁ、ケーヒルはベンチウォーマーではなく、今はプレシーズン中だからね。

FW ケーヒル(メルボルン・シティ) レッキー(インゴルシュタット)
MF ロギッチ(セルティック)
 アーヴァイン(バートン・アルビオン) ムーイ(ハダースフィールド・タウン)
DF ガーズバックorグッドウィン ミリガンorジェディナク  セインズベリー ミリガンorグッドウィン
GK ランゲラク(シュツットガルト)


■オーストラリアはサウジアラビアを倒すだろう。
サウジアラビアの試合のハイライトを見た。
サウジアラビアはホームで開催されたタイ戦を疑惑の残るPKによって、かろうじてタイを倒した。
マレーシアで開催された「アウェー」イラク戦も、かろうじて勝利。
UAEの方がサウジアラビアよりも、はるかに良いチーム。
それに、私たちは暑いコンディションの中、アウェーでUAEをなんとか倒せた。
サウジアラビア戦は少なくとも2ゴール決めての勝利と予想。


 ⇒私たちは中東でサウジアラビアよりも、はるかに弱いチームに負けたことがある。
オマーン、ヨルダン、カタールなど。
非常に厳しい任務だよ。
もし、私たちが勝利すれば、最高に超嬉しい。
今のオーストラリアのチームは1年前の時と違う次元にある。
勝てると思うよ。


 ⇒確かに、タフだね。
なぜか多くのオーストラリア人は長らくアジアを過小評価し続けているが。


■サウジアラビアでの試合は面白くなるはずだ。
サウジアラビアは積極的に攻撃してくるのか、それともカウンターだけなのか。
私たちは我慢強くプレーする必要がある。
サウジアラビアが勝つために攻撃へ転じてきた時がチャンスだ。
状況を考慮すれば、ドローでも良い結果だと思う。
特にサウジアラビア戦の数日後にはホームで日本戦があるわけだから。


■試合は何時から始まるの?


 ⇒金曜日の朝の4:45からだよ。


■ミリガンは過去3年間、オーストラリア代表で最も安定した活躍をしてきたかもしれない。
セインズベリーはここ数年、著しく成長してきた。
ムーイは最近非常に調子が良い。
ロギッチはセルティックでプレーの質が向上した。
クルーズとルオンゴはクラブで苦しんでいる。


■前の試合で、オーストラリア代表は4-4-2で中盤をダイヤモンド型にしてプレーした時よりも、4-3-3でプレーした時の方が快適にプレーしていた。
しかし、4-3-3にすると、うちの良い選手たちがベンチに座ることになってしまう。
他のチームが、私たちよりも中盤の人数を多くするために4-4-2のダイヤモンド型の中盤にしてきた場合、うちのオーストラリア代表監督は3-4-3にして中盤をダイヤモンド型にするかもしれない。
メルボルン・シティのヨン・ファント・シップ監督が相手のダイヤモンド型の中盤を消すために使用している3-4-3と同じようにね。


■日本は香川と本田がそれぞれドルトムントとミランで冷遇されている。
原口が、それらの選手たちよりも活躍している。


■日本はマインツの武藤が膝のケガで、しばらくアウトだ。
武藤は非常に良いフィニッシャーだから、私たちは難を逃れることが出来たよ。


■日本戦は簡単ではないが、私たちが勝つに違いないと思う。
 


海外の反応は以上です。



□ブログ主の感想
オーストラリアは先月アウェーでUAEに勝利しているんですよね。
アウェーのオーストラリア戦は非常に難しい試合になると思いますが、ぜひとも日本の勝利をお願いしたいです。
イラク戦も難しい戦いになると思いますが、イラクに勝利して自信を持ってオーストラリアに向かってほしいですね。

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