【海外の反応】冨安健洋に絶賛の嵐!CBで出場したヴェローナ戦で完封勝利に貢献!【ボローニャ】

冨安さむね

センターバックでも結果を出し続ける冨安!





ハイライト




“主役”級の活躍!ボローニャ冨安健洋に伊紙から相次ぐ賛辞「相手を一掃。完璧」(Goal)

 ボローニャ指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチも満足。試合終了後のインタビューにおいて、「トミヤスは驚くべき選手だ。狡猾さやマリシアの面でやや足りない部分はあるが、プレーするごとにイタリアのカルチョに適応しており、ディフェンスの4つのポジションすべてをこなすことができる。それにスピードもあり、両足が使える」などと絶賛している。

 そして『コリエレ・ディ・ボローニャ』も、ヴェローナ戦における冨安のパフォーマンスを高く評価。「再びCBとして出場したトミヤスは、(ニコラ)カリニッチを一掃し、ほぼ完璧な試合をプレーして見せた」との見解を示した。主要紙『コリエレ・デロ・スポルト』も、「主役のトミヤス」との小見出しをつけ、「またしても偉大な主役となったトミヤスが立ちはだかる壁に、ヴェローナ勢は屈し続けた」と試合を振り返った。

 続いて『レプブリカ』は、「トミヤスとダニーロが建設した堤防が最高の仕事をした」とコメント。『ガッゼッタ・デロ・スポルト』も、「完璧なトミヤス」と賛辞を贈った。さらに伊メディア『メディアセット』も、両チームを通じて最高点となる「7」と評価。「守備陣の中の正真正銘の巨人。ロッソブルー(赤青の意味でボローニャの愛称)の守備陣のリーダーであり、大黒柱だ」などと称えた。



「この2年でベストの補強だ」クロアチア代表FWに“圧勝”したCB冨安健洋に称賛の嵐!「11人のトミヤスがいれば…」(SOCCER DIGEST Web)

 ボローニャの専門サイト『tuttobolognaweb.it』は、一夜明けた17日、「CBトミヤスの最高の試合」との見出しで、冨安に大きな賛辞を寄せた。

 記事はクリーンシートが「トミヤスのパフォーマンスのおかげでもある」と、チームのベストプレヤーのひとりだったと評価。対峙したクロアチア代表FWニコラ・カリニッチとの勝負に「圧勝」した冨安が、「乗り越えることができない存在だった」と称賛している。

 さらに、tuttobolognawebは、デュエルやインターセプトのスタッツを紹介したうえで、「ボローニャにとってトミヤスがいかに重要かを示している」とし、日本代表DFを最後まで褒めちぎった。

「堅実で多才、複数の位置をこなせる選手で、まだ22歳だけに成長の余地も大きい」

 同じボローニャの専門サイト『bologna SPORT NEWS』では、さらに大きな賛辞が寄せられた。「トミヤスはこの2年のベスト補強」との記事で、フリオ・ザーラ記者が「11人のトミヤスがプレーしていれば、ボローニャの勝点はあと6~8ポイント多いだろう」と激賞している。

 ザーラ記者は「トミヤスは、仕事から帰宅した夜の冷蔵庫に何かあるといった確かさ、給油所が見えないときにまだタンクにガソリンがあるという確実さだ」と評した。

「トミヤスが過去2年のクラブの補強で最高なのは明白だ。確実に、もっとも信頼できる。起用した場所で彼はやれる。筆者は右SBが理想の位置だと確信している。だが、完璧なパフォーマンスだったヴェローナ戦は、いくつかの欠点をなくしたと示した」

「のびのびと、自信たっぷりに、堂々と、規律正しく。つねに試合の『中』におり、つねに有益でチームに機能する。卓越した労働者だ。ただ、その労働者が守備陣に確実さを保証してくれる」



サッカーフォーラム、Twitter・Facebook・Instagram・YoutubeなどSNSのコメント欄より

■(ボローニャファン)1ヶ月ほど前から冨安の状態が非常に良くなっている。
私は彼のCBでのプレーを不安げに見ていたが、今は安心して見ることができる。


■(ボローニャファン)冨安はCBで思うようにプレーが出来なかったところ、右サイドバックでプレーすることによってリズムを取り戻したのかもしれない。
ミハイロビッチの敏腕だ。


■(イタリア)最高だ。この日本人は素晴らしい!


■冨安は局面で動じなくなった。
イタリアのインテンシティーに適応したのだろう。


■(ボローニャファン)右サイドバックでは既にスタイルを確立していたが、CBとしてもそうなりつつある。


■(ボローニャファン)チームが失点を重ねていた時は冨安の顔も元気がなかった。
しかし、今は試合中でも勇敢な顔つき。
試合後は笑顔だね。

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■冨安はもっと良い選手になれるだろう。
経験豊富なダニーロとプレーしているんだ。
いずれボローニャの守備を彼のように統率できるようになれる。


■(ACミランファン)ぜひ冨安を獲得しよう。


■冨安はカリニッチを完全に抑えていた。


■カリニッチは冨安という悪夢を見ることに。


■冨安はカリニッチだけでなく、途中から入ったコリーやディ・カルミネにも上手く対応していた。
シュートすら打たせなかったね。


■(イタリア)冨安はとても過小評価されている選手。


■今月はユベントス、ミラン戦がある。
ここで冨安がCBとして良い結果を出すことを願っている。


■(ボローニャファン)右サイドバックで良いプレーを見せる冨安を、わざわざなぜCBとして起用するのか疑問に思っていた人もいただろう。
私もそうだった。
でも、今日の試合はCBとしても十分に通用することを証明した。


■(ボローニャファン)スマオロがCBとして使えるなら、冨安を右SBとして起用したい。
冨安の推進力は武器だから。
CBだと彼の攻撃の良さが活かせない。


■(チェルシーファン)冨安か。名前を覚えておこう。


■(ボローニャファン)冨安に話を聞きたい。
最近CBで良いプレーが出来るようになった要因は何か?


■(マンUファン)ボローニャの選手の中で一番印象に残った選手。
プレミアリーグでもやれるのではないか?


■(ボローニャファン)以前の冨安は失点につながるミスも多かったが、非常に安定したプレーがCBでも出来るようになってきた。
アーロン・ヒッキーもいずれ彼のように成長してくれるだろう。


■今日のようなプレーを継続できれば、多くのクラブは冨安を放っておかないはずだ。


海外の反応は以上です。



□ブログ主の感想
個人的にCBの冨安に期待しているので、CBとして素晴らしい活躍が見れてとても嬉しいです(^o^) 昨季の中断明けからCBでプレーするも失点に絡むシーンが多かったと思います。試合を見れなかった時はスポーツナビで試合結果を見て、「あ、ボローニャ失点してる・・・冨安が失点に絡んでないといいな・・・ハイライト見るか・・・うわっ絡んでる・・・現地紙の評価は見ないでおこう(T_T)」ということが多かったと記憶してます笑。でも、最近は昨シーズンの時と同じようにメディアからの高評価が相次いでおり、試合を見るのも記事を見るのも楽しみになっています笑。単純なんですよ私w。
ヴェローナですが、個人的にラゾヴィッチが好きです。そこまでスピードはないと思いますが、一瞬の速さで相手を抜いてクロスを上げるプレーが好きですね。昨シーズン、冨安がヴェローナ戦で右サイドバックでプレーした時に対峙したのがラゾヴィッチでした。苦戦していたのを覚えています。
ボローニャはユーベ、ミランとビッククラブとの試合が続きます。ほんと楽しみですね。特にロナウドやイブラヒモビッチとの対戦が!頑張れ、冨安(^o^)



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