【海外の反応】遠藤航が安定の高評価!デュエルで強さを見せる!シュツットガルト 1-0 ケルン

さむね完成


遠藤航、完封勝利貢献で独メディア上々評価。「危ない場面には常にいた」(フットボールチャンネル)

 独紙『ビルト』ではこの日の遠藤のパフォーマンスに対して採点「2」と高めの評価(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。決勝点のカライジッチ、アシストを供給したDFボルナ・ソサと並んでチーム内で最高タイの評価としている。

 地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』では遠藤に対する採点は「2.5」。ソサとDFヴァルデマール・アントンの2人が「2」の最高評価とされ、遠藤はそれに次いでいる。

「試合の最初の30分間はパスの正確性に難があったが、その後エンドウはいつも通りにシュトゥットガルトのプレーの不動点になった。危ない場面では常にそこにいた」と地元紙は遠藤についてコメントしている。






サッカーフォーラム、Twitter・Facebook・Instagram等SNSのコメント欄より 

■(シュツットガルトファン)遠藤は申し分ないプレーだった。
何回ボールを取り戻してくれただろうか。
数え切れないくらい。


■遠藤の危険察知能力は、ずば抜けている。
狙いを定めた獲物は逃さない。

まいぼー


獲物


 ⇒行けると感じたら躊躇せず行く。
状況判断力にも優れていると思う。


 ⇒遠藤1人いると周りの選手たちの負担が少なくなり、より良いプレーが出来るようになる。


■ブンデスのデュエル1位の力を見せつけた試合。
実況が遠藤はブンデスのデュエル1位だということ紹介し、シュツットガルトの「ボディガード」と表現していた。


 ⇒まさに!


 ⇒(シュツットガルトファン)遠藤はクラブや私たちからは適切な評価を得ていると思うけど、リーグ全体で見ると過小評価されているような気もする。


■シュツットガルトはセンターバックと中盤がとても安定した守備を試合終了まで披露した。
危ないシーンは2度くらいだったと思う。


■(シュツットガルトファン)前節ヘルタ・ベルリン戦で遠藤は対峙したマテウス・クーニャ、グエンドウジにやや苦戦していた。
しかし、今日のケルン戦では全く問題なかったね。


 ⇒(シュツットガルトファン)マテウス・クーニャはブンデスのデュエル3位。
とても手強い相手だったよ。
グエンドウジもとても能力のある選手だし。

(※今節終了後、マテウス・クーニャのデュエル順位は4位タイに下がりました)


■(シュツットガルトファン)遠藤の持ち運びは迫力あるよね。
特に遠藤が中盤でインターセプトしてからのカウンター。
ヘルタ戦でもシュートまで繋げたカウンターを見せていた。

カウンター


 ⇒(シュツットガルトファン)平均すると1試合に1回はあるんじゃないかな。


  ⇒(シュツットガルトファン)同じく中盤のマンガラも推進力あるし、守備だけでなく攻撃にも顔を出せるコンビ。


■今日も局面で強かったな遠藤は。

deyue


 ⇒先に体を当てられても負けないし倒れない。
ブロック塀のように頑丈だよ遠藤は。


■(シュツットガルトファン)危険な位置からクロスが打たれるのを、遠藤が防いでくれたプレーもあった。
どこにでも顔を出して潰してくれた。

くろす


 ⇒(シュツットガルトファン)お、誰かが止めてくれた!と思って画面をよく見たら、遠藤だったというケースがとても多い。
チームに欠かせない存在。


 ⇒(シュツットガルトファン)彼が凄いのは相手を止めるだけでなく、マイボールにまで出来ること。


■(シュツットガルトファン)ニコラス・ゴンサレスが不在で得点力が落ちる中、代わりにFWとして出ているカライジッチが覚醒しているのは心強い。
ここ4試合で5得点。
今日は彼が挙げた1得点を守りきって勝つことが出来た。


■(シュツットガルトファン)2月の初勝利をあげることが出来て最高!
降格圏に近いケルンに負けていたら、降格争いに巻き込まれてしまう。
負けなくて良かったよ。


海外の反応は以上です。


□ブログ主の感想
安定の遠藤航。スタメンも安定。ブンデス1部でスタメン出場し続けるのは簡単なことじゃないので、その高く安定した活躍があってこそ。日本代表でもパナマ戦の活躍は記憶に新しいところ。後半から投入されて一気にチームを勢いづけてくれました。
シントトロイデンで同時期にプレーしていた鎌田、遠藤航、冨安は現在絶好調ですね(^o^)/ 昨日、冨安は両サイドバックでプレー、鎌田はバイエルン相手に1G1A!



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