【海外の反応】リバプール専門メディアが南野拓実の活躍に注目!リバプールでの新たな未来を示す?

さむね


「リバプールでの新たな未来を示唆」 南野の"変貌"に英注目「ミナミノが戦術的転換」(Football ZONE web)

 サウサンプトンでは3試合2得点と、出場機会でしっかりと結果を残している南野の現状に、古巣の専門メディアは注目。「リバプール・コム」は、「タクミ・ミナミノが戦術的転換、リバプールでの新たな未来を示唆」と見出しを打ち、とりわけチェルシー戦での先制シーンで見せた動きに熱視線を送っている。

 得点の場面で南野は、相手最終ラインの背後にあるスペースを見つけると、中央へポジションを移しイングランド代表MFネイサン・レドモンドに対しパスを要求。スルーパスを受けた南野は、そのまま守備ラインを突破し、最後はキックフェイントを交えながら右足アウトサイドでゴールを陥れた。

 このシーンについて同メディアは「リバプールではやらないようなポジションに身を置いていた」と指摘したうえで、「南野がチャンスを与えられた時に、スペースを見つけるのがいかに上手いかを示している。リバプールでは、彼自身に落ち度はないながらも、低いブロックで作動する守備にしばしば直面し、中央を通過させるのではなく、大きく前進させていた」と、移籍後の変化に触れた。

 さらに記事では、サッカー統計サイト「FBref」のデータを引用する形で「サウサンプトン在籍期間中、南野はシュート1本あたり平均0.67ゴールを記録している。大したことではないように聞こえるかもしれないが、今シーズンのリバプールでの平均0.14と比較すると、驚異的な改善だ」と”変貌ぶり”に言及している。

今後のパフォーマンスを注視する必要があるとしながらも、リバプールでの未来については「プレーに変化があれば、今後の展開を示すことができるかもしれない。このままの状態が続けば、(ユルゲン・)クロップ監督は選手の長期的な役割をどうするか、難しい決断を迫られることになるだろう」とも指摘した。

https://www.football-zone.net/archives/309233




サッカーフォーラム、Twitter・Facebook等SNSのコメント欄より

チェルシー戦のゴールシーン
ゴールじふ


■タキがここで上手くいかなかった理由はハッキリしている。
1つ目はスタメンで出場する機会が少なかったこと。
先発出場すれば、ここでもサウサンプトンでも得点する割合が高い。
2つ目は、うちの基本フォーメーションとタキの相性が悪かったこと。
うちは4-3-3で、サウサンプトンは4-4-2。
3つ目はクロップ(と、もしかしたらチームメートも)がタキを信頼しきれなかったこと。


 ⇒仮に南野が今のペースでコンスタントに得点を挙げてフォームを取り戻した結果、来季復帰するとしても、うちがフォーメーションを変えない限り、彼を活かせないと思う。
クロップがシステムを変える判断ができるかどうか。


  ⇒現有システムとフロント3に固執した結果が今の惨状。
クロップは有能な監督だが、固執しすぎるところがある。
柔軟性が欲しいね。


   ⇒クロップに責任の一端があるのは確かだが、ケガ人が多発したことも忘れてはいけない。
ファン・ダイク、マティプ、ゴメス、ジョタらがシーズンを通してプレー出来ていれば、少なくとも優勝争いは出来ていただろう。


    ⇒それだけケガ人が出たからこそ、今までのシステムに固執すべきじゃないと思うのだが・・・。


■正直、今ここにいない選手の話をする余裕がないよ。
それほど私たちのチーム状況は深刻だ。


 ⇒だからこそだよ。
セインツのシステムやタキの得点の取り方が今の私たちのチームにも活かせるかもしれないし。


■ニューカッスル戦のゴールを見ると、ボックス前で体がゴール向きになっている南野にパスを出せば何かアクションを起こしてくれることがわかる。

南野ゴールGIF


 ⇒今まで気づかなかったが、南野はゴール前でのファーストタッチが優れている。
うちにいた時は低い位置で受けるシーンが多く、トラップミスをしてしまうシーンも多々あったからね。


 ⇒うちにいた時、南野が良いポジションにいても、パスが南野にいかないことがたくさんあった。
南野はチームメートからの信頼も勝ち取れていなかった。
特にサラーから。
サウサンプトンでは初戦でゴールを決めたこともあり、信頼されているよね。 

こない


   ⇒パスがいっても合わないシーンが散見された。
信頼・連携・南野自身のコンディションなど全てが上手く噛み合わなかった。

合わない



さらーとみなみの


    ⇒タキがセインツで今のゴールペースを維持できれば、うちのチームメートやクロップからの信頼も掴み取れる。
そうすれば、自ずと、ここでの良い連携にも繋がっていくと思う。


■チェルシー戦のゴールを見ると、南野のために周囲のチームメートがスペースを空けていた。
うちで南野のためにスペースを空けることなんて考えられなかった。
それに、うちと対戦する相手はゴール前に人数を固めて守るシーンが多く、スペースも少ない。

過密きゃぷ


 ⇒うちにいる時でも南野は裏のスペースにボールを要求していたけどね。
ほとんどボールがいかなかったけど。

動き出し


■タキがサウサンプトンでゴールを決めると、2つの相反する感情が出てくる。
1つは純粋に嬉しい気持ち。
タキは素敵な人だし、ここで懸命に努力していたけど報われなかったから、サウサンプトンで報われてほしいので。
もう1つは、今うちが得点不足に苦しんでいるのにタキを手放してしまったことへの苛立ち。


 ⇒元々、南野の実力に懐疑的だった人たちは
「なんでここでゴールしなかったんだ!」
「彼はここでは通用しない。下位クラブがお似合いだったんだ」
などと今でも言っているね笑。
そもそも、彼らは
「南野はプレミアリーグでは通用しないしゴールを決められない」
と言っていた。
つまり、少なくとも南野はプレミアリーグでゴールを決められる選手ということは暗に認めているわけ笑。


■サウサンプトンでのプレーを見ても、どちらかと言うと、南野は味方に活かされるタイプの選手だよね。
ここでサラーやマネの驚異的な個人技を活かしていたのはフィルミーノ。
だから、そのままフィルミーノの代わりに南野が入っても活きないわけだよ。


 ⇒だから、来季に向けてセインツでの南野のプレーを注視する必要がある。


  ⇒南野を評価しているクロップが解任されてしまったら、ここでの南野の未来は無いと思っていた。
しかし、監督がクロップじゃない方が南野を活かせるような気もしてきた。
もちろん、クロップは近年の私たちの成功をもたらしてくれた人だから、これからもずっと監督でいてほしいけど。


   ⇒南野には期待している。
しかし、私たちがムバッペら大物ストライカーを獲得したら、厳しいようだが、彼の居場所はないということも忘れてはいけない。


    ⇒来季チャンピオンズリーグ出場権が取れるかもわからないし、ファン・ダイク以降大金を費やす補強をしてこなかったクラブが、新型コロナでさらに厳しくなった財政状況で今年の夏に大金を費やすとは思えない・・・。


     ⇒南野がサウサンプトンで得点を量産し、来季うちでも量産してくれたら、それが効率的でスマート。
しかし、どうなるだろうか。
正直に言うと、南野はまだ私の信頼を完全には得ていないよ。


      ⇒まぁ、どうなるか様子を見てみよう。
私たちの状況については悠長なことは言ってられないが。


海外の反応は以上です。


□ブログ主の感想
ゴールを挙げていなかったら、メディアが南野の活躍や動きを取り上げてくれることもなく、リバプールファンも話題にすらしてくれなかったかもしれません。サウサンプトン移籍後、3試合2ゴールという素晴らしい成績。次の試合は明日の朝3時からリーズ戦です。
サッカーは試合ごとに評価がコロコロ変わるので、明日の朝以降、南野への評価がどうなっているか・・・怖くもあります笑。南野の活躍はもちろんですが、サウサンプトンの勝利も期待したいですね。1試合消化が少ないとはいえ、降格圏のフラムと勝ち点差が僅か8ですからね。リーズ戦どうなるか緊張・・・とはいえ、この緊張感がたまらないんですよね笑。サッカーにワクワクできるこの緊張感を味わえるのは幸せです(^o^)/



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