【海外の反応】中島翔哉が腓骨骨折と足首の靭帯損傷の大怪我。アルアイン監督も嘆く

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アルアイン中島翔哉が今季絶望の重傷 練習中に脛骨骨折、足首の靭帯損傷も(東スポWeb)

 UAE1部アルアインの元日本代表MF中島翔哉(26)が、今季絶望の大けがを負った。

 ポルトガル紙「オジョゴ」によると、左右どちらかや全治には言及していないものの、22日のトレーニングで脛骨を骨折し、足首の靭帯も損傷(または断裂)したという。ペドロ・エマヌエル監督も中島の負傷を認めており、「代わりとなる選手を見つけるのは難しい」と語り、すでに今季中の復帰は困難と判断したという。

 中島は1月にポルトガル1部ポルトから今季終了までの期限付きでアルアインに加入。ここまで19日のホームのフジャイラ戦で移籍後初先発するなど2試合に出場していた。今季終了後には4000万ユーロ(約51億円)の買い取りオプションが付いているが、今回の負傷で今後に影響が出る恐れもあり、オーバーエージでの東京五輪五輪出場も絶望的となった。

https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/world/2803419/





サッカーフォーラム、Twitter・Facebook等SNSのコメント欄より

■(ポルトファン)最悪のニュース。
1日も早い中島の回復を願っている。


■ポルトに移籍して以降、中島は苦労が続いている。
不運とでも言うべきか。
監督との仲、新型コロナ、そして大怪我・・・。


 ⇒中島は大変だったと思う。
まず、中島のプレースタイルと監督が求めているプレーが一致しなかった。
特に守備におけるハードワークとポジショニング。
それはコミュニケーション不足から起きたのではないか。
その後、出場できない時期があったが、再び出場するようになった。
トップ下の位置で主にプレーし守備も改善されていた。
しかし、それから新型コロナが発生。
チームの活動が再開しても中島はチームになかなか戻らなかった。
ここでもコミュニケーション不足が見られた。
ようやくチームに復帰したが、出場機会は少なく、1月にUAEに期限付き移籍した。

「自分の世界で生きている」ポルティモネンセ元監督が語る中島翔哉がポルトで“失敗”した原因「歩調を合わせないと…」(SOCCER DIGEST Web)

 2019年の夏にカタールのアル・ドゥハイルから名門ポルトに入団。栄光の10番を与えられるも、居場所を見出せずに苦戦を余儀なくされると、中断明けの5月からは夫人の体調不良や、新型コロナウイルス感染の不安を理由にチームから離脱。指揮官であるセルジオ・コンセイソンとの関係性も悪化していった。

 迎えた今シーズンも公式戦の出場9試合だけと満足にプレー時間を与えられなかった中島。そんな日本人MFについて、かつてポルティモネンセで師事したアントニオ・フォーリャ元監督は、地元メディア『Maisfutebol』で、こう語っている。

「日本をよく知るテオドロ・フォンセカ(ポルティモネンセの大株主)とは、『日本人はとても真面目で大人しく、すべてのことにおいて正しいことをする』と話していた。ナカジマはそのすべてが当てはまる選手でもあった。日々の練習でも、私は大声を出したが、彼は笑っているだけ。少しシャイで、自分の世界の中だけで生きている。それがナカジマだった」

さらに「間違いなく優れた能力を持った選手だ」と分析したフォーリャ氏は、それでも中島がポルトで失敗した理由を、次のように説いている。

ピッチ上で楽しそうにプレーする彼の姿は他の選手も影響されていたと思う。とにかくプレーが大好きで、すべてを笑顔にしてしまうんだ。彼がどういう選手であるかを我々は知っていたから、よりパーソナルな部分を理解し、彼と歩調を合わせる必要があった。

 正直、彼がポルトでなぜ失敗したかは私にはハッキリとは分からない。ただ、ポルトには、彼の周りに同じか、それ以上のクオリティを持つ選手がいて、ポルティモネンセ時代のように自由に振る舞うことが不可能だったかもしれないね」


  ⇒チャンピオンズリーグのマンC戦で中島を久々に見れた時は嬉しかったよ。
中東に移籍したのは残念だったが、出場できていると聞いた。
そんな中で、この不幸なニュース。
より強くなって戻ってきてほしい、中島!


■ポルティモネンセ時代の中島はリーグを席巻していた。
多くのサッカーファンが中島のドリブルテクニックの虜になった。


 ⇒(ポルトファン)私は中島がポルティモネンセにいた頃から追っているから、彼を獲得できた時はとても嬉しかった。
しかし、彼を上手くチームにフィットさせることが出来なかった。
そして彼の大怪我のニュース。
とても悲しい。
少しでも早くケガが治りますように。


  ⇒クラブの思惑があったのかもしれないが、ポルトに移籍する前にカタールに半年間移籍したのが余計だったと思う。
カタールで半年間プレーしてからポルトに移籍。
しかし、中島のフォームはポルティモネンセ時代よりも落ちていた。
ドリブルのキレやスピードがやや落ちているように私は感じた。
それに加えて監督との不和。


   ⇒約3500万ユーロでカタールに移籍し、その半年後にポルトへ1200万ユーロで移籍。
将来、中島が他クラブに移籍した際は移籍金を両クラブで分け合う。
この複雑な移籍はカタールのクラブ、ポルト、ポルティモネンセの思惑と見られてしまう。
中島は被害者でもある。


■私は中島の華麗なプレーが好き。
そのプレーと同じくらい好きなのがゴール後に見せる子どものような無邪気な笑顔だ。
このケガを乗り越えて再びピッチで中島の笑顔が見れますように。


なかじま


■才能のある選手の大怪我ほど悲しいものはない。


■(オーストラリア)中島は日本代表の10番だよね。
日本代表はしばらくエースを欠いてW杯予選を戦うことになる。
所属クラブだけでなく、日本代表にとっても大きな痛手。


 ⇒中島は2020年は召集されなかった。


  ⇒(インド)昨年のカメルーン戦とコートジボワール戦を見たよ。
中島の代わりに左サイドは原口と久保が交互に務めた。
原口は運動量が豊富で守備貢献も優れていたが、攻撃では中島のような個人打開が乏しかった。
久保は本来のポジションではない左サイドだったので、能力を出せていなかった。


   ⇒やはり中島の怪我は日本代表にとって大きなマイナスのようだ。


    ⇒(タイ)三苫がいる!


     ⇒昨季Jリーグベストイレブンの三苫なら中島の代役を務められるだろう。


      ⇒しかし、三苫はA代表経験が無い。
A代表の経験が無いと、国際舞台で苦労する。


       ⇒三苫はアンダー世代の日本代表に召集され国際舞台の経験はある。
日本はW杯2次予選で断トツのグループ1位だし、残りの試合は三苫を試す良い機会となるだろう。


■ポルトでプレーする機会が少ないから、UAEのクラブにレンタル移籍。
それで復帰時期も予想がつかないくらいの大怪我をしてしまっては・・・。
そもそも、なぜ再び中東のクラブに移籍させたのか。
これほどの大怪我を負えば、4000万ユーロともいわれる買い取りオプションを行使することも無いだろう。


■所属クラブのアル・アインの監督が中島の怪我にかなり落ち込んでいるようだ。
中島ほどのクオリティーを持った選手はUAEには少ないだろうからね。


■練習中に腓骨骨折と足首の靭帯損傷?
どんな酷いチャージを受けたんだ?
練習中なのに・・・。


 ⇒詳細はわからないが、もしチームメートのチャージを受けて怪我をしたのであれば、怪我をさせてしまった選手のメンタルも深く傷ついているだろう。
クラブ、選手、中島本人、そして日本代表。
誰も得することのない中島の怪我となってしまった。
そして私たちサッカーファンも中島のプレーが見れなくなってしまった・・・。


■中島を高く評価する日本代表の監督は五輪代表の監督も兼任している。
中島をオーバーエイジで召集する噂もあったので、代表監督はショックを受けているに違いない。


■(アル・アインファン)中島が怪我でいなくなるのは悲しい。


■(アル・アインファン)これはとてつもない大怪我じゃないか!
全治期間が出ていないのがとても心配。
サッカー選手生命に関わらないといいのだが・・・。


 ⇒(アル・アインファン)まずは、中島の健康を祈ろう。
サッカーよりも大事なことはある。


海外の反応は以上です。


□ブログ主の感想
まさかのショッキングなニュース。何気なくスポーツナビのサッカーニュースを見ていたら、中島が大怪我のニュース。衝撃を受けました。ロシアW杯後の日本代表を引っ張ってくれた選手ですからね。中島・南野・堂安はメディアに新ビック3とも呼ばれるほどに。個人的にアジアカップに出れなかったのは残念でした。中島の怪我が少しでも早く治りますように
 


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